Hatena::ブログ(Diary)

アドバイザリースタッフ研究会


機能性表示届出件数・販売品目数が、特定保健用食品(トクホ)の許可件数・販売品目数を超え、保健機能食品の主役の座がトクホから機能性表示食品に替わったと言っても過言ではありません。それらの情報を一般消費者が読み解くことは難しく、アドバイザリースタッフ資格者の活躍の場はさらに大きくなっていると実感しています。 研究会では、本ブログにて、資格者向けの必要な情報を、いち早く提供していきますので、ご活用ください。
代表世話人 千葉一敏

2018-08-17

機能性表示食品の届け出情報(354)


機能性表示食品の届け出情報(354)

 

機能性表示食品の届け出情報が更新されました。(8月17日)

 

(届出番号、届出社、機能性関与成分)

D43 味覚糖株式会社 ・・・・ クエン酸

D44 マルハニチロ株式会社 ・・・・ DHA、EPA

D45 株式会社バイオ・サプリ ・・・・ イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトン

D46 株式会社ファンケル ・・・・ ルテイン・アスタキサンチン・シアニジン-3-グルコシド・DHA

D47 株式会社シンギー ・・・・ ビルベリー由来アントシアニン

D48 クラシエフーズ株式会社 ・・・・ イヌリン


届出受理された機能性表示食品は機能性表示食品の届出情報検索のデータベースで確認できます。

https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/

2018-08-10

機能性表示食品の届け出情報(353)


機能性表示食品の届け出情報(353)

 

機能性表示食品の届け出情報が更新されました。(8月10日)

 

(届出番号、届出社、機能性関与成分)

D39 味覚糖株式会社 ・・・・ クエン酸

D40 株式会社オーガランド ・・・・ ルテイン

D41 三生医薬株式会社 ・・・・ イチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトン

D42 株式会社メタボリック ・・・・ アフリカマンゴノキ由来エラグ酸


届出受理された機能性表示食品は機能性表示食品の届出情報検索のデータベースで確認できます。

https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/

2018-08-09

2017年度のPIO-NETにみる危害・危険情報の概要の公表


8月8日、国民生活センターから、2017年度のPIO-NETにみる危害・危険情報の概要が、公表されました。

PIO-NET(パイオネット:全国消費生活情報ネットワークシステム)により収集した2017年度の「危害・危険情報」をまとめたものです。

http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20180808_2.pdf


2017年度の傾向と特徴から

「危害・危険情報」は14,516件で、対前年度比でみると4.9%減となっています。

「危害情報」は11,265件で、上位3商品・役務等は「健康食品」、「化粧品」、「医療サービス」でした。「危険情報」は3,251件で、上位3商品・役務等は「四輪自動車」、「調理食品」、「自転車」でした。

「危害情報」については、前年度と比べ「化粧品」が402件増加したものの、「医療サービス」が133件、「エステティックサービス」が121件、「飲料」が112件、「外食」が78件、それぞれ減少したことなどが影響し、410件減少しました。


「危害情報」 〃鮃食品(1,847 件)

「健康食品」は 1,847 件で、危害情報全体に占める割合は 16.4%となっており、前年度(1 位、 1,877 件)から 30 件減少しました。

性別では、女性が 1,573 件(85.2%)と 8 割以上を占めており、年代別では、40 歳代が 403 件 (21.8%)で最も多く、次いで、50 歳代 399 件(21.6%)、 70 歳以上 270 件(14.6%)の順となっています。

「健康食品」の内訳をみると、「他の健康食品」が 1,339 件(72.5%)で最も多く、次いで「酵素食品」284 件(15.4%)となっています。

危害内容は、「消化器障害」が 998 件( 54.0%)と 5 割を超え、次いで、「皮膚障害」497 件( 26.9%)、 「その他の傷病及び諸症状」283 件(15.3%)の順となっています。

<事例> ・豊胸サプリメントを飲んだら生理が止まり、飲むのを止めたら体調が戻った。インターネット でプエラリア・ミリフィカという成分が健康被害を起こすことがあると知り、自分の飲んでい た豊胸サプリメントにも含まれていた(40 歳代・女性)。

・ネット通販で酵素食品を購入し、3 日間程飲んだところで下痢をした。医師から「健康食品によ り下痢をしたと思われる。使用を中止するように。」と言われ、飲まずに放置していたところ体 調は回復。その後、定期購入と知り、解約を告げたが業者は応じない(40 歳代・女性)。

2017年度のPIO-NETにみる消費生活相談の概要の公表


8月8日、国民生活センターから、2017年度のPIO-NETにみる消費生活相談の概要が公表されました。


「全国消費生活情報ネットワークシステム(PIO-NET:パイオネット)」によって収集した2017年度の消費生活相談情報をまとめたものです(対象データは、2018年5月末日までにPIO-NETに登録された苦情相談)。

http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20180808_1.pdf


2017年度のPIO-NETにみる消費生活相談の傾向と特徴から

「化粧品」「健康食品」の相談は2016年度に引き続き増加した。これら商品の定期購入に関する相談が依然として寄せられていることが影響している。

「通信販売」に関する相談の全体に占める割合は約33.7%であり、2013年度以降、引き続き販売購入形態別で最も高かった。

特別用途食品における乳児用液体ミルクの許可基準の公表


8月8日、消費者庁から、特別用途食品における乳児用液体ミルクの許可基準が公表されました。


特別用途食品表示許可基準並びに特別用途食品の取扱い及び指導要領

http://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/health_promotion/pdf/health_promotion_180808_0005.pdf


(別紙)新旧対照表 http://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/health_promotion/pdf/health_promotion_180808_0006.pdf


改正のポイント

○ 特別用途食品における乳児用調製乳の区分追加 乳児用液体ミルクの名称を乳児用調製液状乳とした上で、新たに「乳児用調 製乳」の区分を追加し、その下に「乳児用調製粉乳」及び「乳児用調製液状乳」 の区分を設定。

○ 乳児用調製液状乳の必要的表示事項を規定

当該食品が母乳の代替食品として使用できるものである旨(ただし、乳児 にとって母乳が良である旨の記載を行うこと。 )、標準的な使用方法等の必要 的表示事項を新たに規定。

○ 乳児用調製乳の許可基準にセレンを追加(平成 34 年4月1日から適用)

食品衛生法に基づく食品添加物の規格基準の改正に係る検討状況を踏まえ、 新たに成分組成の基準に、セレンを追加。

特別用途食品における乳児用液体ミルクの許可基準の公表


8月8日、消費者庁から、特別用途食品における乳児用液体ミルクの許可基準が公表されました。


特別用途食品表示許可基準並びに特別用途食品の取扱い及び指導要領

http://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/health_promotion/pdf/health_promotion_180808_0005.pdf


(別紙)新旧対照表 http://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/health_promotion/pdf/health_promotion_180808_0006.pdf


改正のポイント

○ 特別用途食品における乳児用調製乳の区分追加 乳児用液体ミルクの名称を乳児用調製液状乳とした上で、新たに「乳児用調 製乳」の区分を追加し、その下に「乳児用調製粉乳」及び「乳児用調製液状乳」 の区分を設定。

○ 乳児用調製液状乳の必要的表示事項を規定

当該食品が母乳の代替食品として使用できるものである旨(ただし、乳児 にとって母乳が良である旨の記載を行うこと。 )、標準的な使用方法等の必要 的表示事項を新たに規定。

○ 乳児用調製乳の許可基準にセレンを追加(平成 34 年4月1日から適用)

食品衛生法に基づく食品添加物の規格基準の改正に係る検討状況を踏まえ、 新たに成分組成の基準に、セレンを追加。

機能性表示食品の届け出情報(352)


機能性表示食品の届け出情報(352)


機能性表示食品の届け出情報が更新されました。(8月8日)


(届出番号、届出社、機能性関与成分)

D38 株式会社三昧生活・・・・ モノグルコシルヘスペリジン


届出受理された機能性表示食品は機能性表示食品の届出情報検索のデータベースで確認できます。

https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/

2018-08-06

特別用途食品の表示許可について


消費者庁では、本日(8月5日)、健康増進法(平成 14 年法律第 103 号)第 26 条第1項

に基づき特別用途食品の表示許可を行いましたので公表いたします。

今回許可を行ったのは、別紙の2件です。


許可基準型病者用食品 (低たんぱく質食品)

1/25 越後ごはん ・・・ 株式会社バイオテックジャパン

1/25 プチ越後ごはん ・・・・ 株式会社バイオテックジャパン


2製品ともに、 許可基準型病者用食品 (低たんぱく質食品)です。


詳細は下記よりhttp://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/health_promotion/pdf/health_promotion_180806_0003.pdf

2018-08-03

機能性表示食品の届け出情報(351)


機能性表示食品の届け出情報(351)


機能性表示食品の届け出情報が更新されました。(8月3日)


(届出番号、届出社、機能性関与成分)

D34 カゴメ株式会社 ・・・・ ラブレ菌(Lactobacillus brevis KB290)

D35 株式会社自然舘 ・・・・ 大豆イソフラボン

D36 株式会社自然舘 ・・・・ L-テアニン

D37 株式会社伊藤園 ・・・・ モノグルコシルヘスペリジン


届出受理された機能性表示食品は機能性表示食品の届出情報検索のデータベースで確認できます。

https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/