Hatena::ブログ(Diary)

赦されざるもの このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-09-01 間黒男の「超人類の種、死んだんですけど」

[][][]『ブラック・ジャック 劇場版』

超人類マジ超人類。


井上喜久子17歳のカルテは思い出さないようにしているが

ロリータ患者のカルテは忘れないBJ先生の

種割れとか、旅とか、アクションとか相変わらずの魅せっぷりだが

後に前世!が雪の女王になるジョー・キャロル・ブレーンの反逆っぷりは

映画ならではのキャラクターになっていて良かった。


超人類の筋肉描写は範馬刃牙というか、

秋田書店のマンガ原作なんだよなぁ

と、改めて思うところがあり。

2010-08-27 アンパンの君、しょくぱん様、ヘイ ヤブーキ

[][]おにいさまへ… 第9話「発病、砕かれた心」

アンパンマン(薫の君)としょくぱんまん(サン=ジュスト)の愛憎だけでパン三斤ものだが、マリ子の断食宣言に俺の胃袋崩壊。

[][]おにいさまへ… 第10話「マリ子…」

奈々子ェ… 御坂ミコトよりクソガキの素質に優れているやもしれぬ。

力石病に勝ちに等しいギブをしたマリ子を称えたくなる気持はわからなくはないが(吐き気的な意味で)。

Aパートのマリ子のママ拒絶シーン(鈴木清司の音付けに戦慄)、サン=ジュストの飛び降りイメージに夜も眠れません。

おにいさまェ…

2010-08-25 おねえさま…笑いが止まりません。

[][]おにいさまへ… 第3話「奈々子失格?」

奈々子の頭突きがクリーンヒットして、明らかうろたえたサン=ジュスト様がハイライト…

風で靡く演出が肝心なところで毎回入っているので、NHKのスポンサー力は大したものだと思ったよ。

[][]おにいさまへ… 第4話「オルゴール」

「言葉を信じるな。言葉の持つ意味を信じるんだ」なんてこの学園には通用しないんだ、スネーク!

[][]おにいさまへ… 第5話「疑惑の刺」

剣山も針天井に様変わり。この学園の諜報合戦は凄まじいなぁ。こと苛めに関して、奈々子以外A級ライセンスに違いない。いいセンスだ。

[][]おにいさまへ… 第6話「迷い道、ひとり」

ウッソ+奈々子=碇シンジ。逃げてもいいんだよ(byバニラ)てな状況にならないのがソラリティクオリティ。

[][]おにいさまへ… 第7話「闇の時計塔」

サン=ジュスト様は直死の魔眼を持っているので、授業どころじゃ無いんだーw

アニメの「空の境界」は改めて出崎度が高いと思った。

安藤真裕は早さが足らなかったのだ(「CANAAN」的な意味で)。

[][]おにいさまへ… 第8話「あなたが欲しい」

ヤンデレ、心重ねたくねぇ。クライマックスあたりで、ガンダムに乗ってそうな感じのカット割りが不意に出てきたので面白かった。それにしても、ヤンデレアクションの金字塔すぎて終始背筋が凍った。

2010-08-24 渡る世間はヤンデレばかり

[][]ブラック・ジャック OVA 第5話「サンメリーダの鴞」

●「サンメリーダの鴞」は当時観ていて、あの「サメリーダ〜」の歌が印象深く記憶の片隅にこびりついていたのだが、改めて観ると人物のドラマが特濃だ。レスリーの夢に出てくる女は、生みの母ではなく「命の母」だったというのも人生、無免許医が知らぬ間の偉業で人を助け誰にも知られず抹殺されるのも人生……間黒男はとにかく必死だった。

○『BJ』って「夢」や「回想」の配分が常軌を逸している。まとめて観ているとヤバい。

[][]ブラック・ジャック OVA 第6話「雪の夜ばなし、恋姫」

●戀(恋)姫塚の樹が繋ぐ「夢」。「夢」の中で夢を見る人物たち。『インセプション』も真っ青の超自然のアニメるカ!に導かれるBJ先生。

玉川紗己子藤田淑子田中敦子と「Genji」の布石を立てている出崎は流石だと思いました。

[][]ブラック・ジャック OVA 第7話「白い正義」

●世間様がカッコイイBJ先生というのは、この回のことか!!「夢」の要素が意図的に排除した感じがあるなぁ。第一患者はロリコン王らしいセレクション。カラオケとギャングのワラワラ感は「白鯨伝説」ですなぁ。

ソリッド・スネークの半分は『BJ』7話と劇場版『BJ』で出来てます。

2010-08-23 杉野絵の充実度がやヴぁい。

[][]おにいさまへ… 第1話「華麗なる人びと」

冒頭からロリータ全開に吹いた。

しかも玄田哲章が「おにいさま」というハードコア。

そんな衝撃のファーストブリットから、薫の君や宮様そして(ルイ・アントワーヌ・ド・)サン=ジュスト様と、「Genji」と「ベルばら」両方だいすきなポスト・モダン腐女子校と来たもんだ。面白くないわけがない。

ウテナ』のバスケは『おにいさまへ…』のオマージュなのだが、本家のバスカッシュ!は雷光と舞い散る桜という狂気のロケーション!!

蘭学園高等部と『劇場版CLANNAD』の光坂高校はそう遠くない距離にあるのかも知れない。

サン=ジュスト様とマリ子の強引な引っ張りに心奪われがちだが、薫の君・宮様・奈々子の投げ捨てるシークエンスに注目。

[][]おにいさまへ… 第2話「ガラスの靴」

三咲綾@勝生真沙子の安心印のかませ犬っぷりより、奈々子のソロリティ候補生選定の瞬間の静けさにドキッとしたってばよ。

薫の君が男の身体すぎるのも気になるが、サン=ジュスト様は木山せんせい並みに健康不良婦女子なのでAIMバーストが発現するかも。

2010-08-22 大人も見るアニメだから恥かしいんだぜ(声:羽佐間道夫)

[][]ブラック・ジャック OVA 1話「流氷、キマイラの男」

●「海・水」の見せ方が兎に角豊富。人物たちの「主観的セカイ」(ID:mattune)が「海・水」に重なっていく様は観ていてゾクゾクする。キマイラ病は水を飲んでも力石病。出崎作品における「水」はL.C.Lみたいなものなので、飲んだり触れたりすると何かに浸食されて死に至る病、そしてw

○BJ先生が「おまえとわし」のキマイラ病もといセカイ系患者:クロスワードを治すはめになったと思いきや、島の原住民のほうがセカイ系の病理(アンチ・セカイ系的な意味で)が進んでおり、クロスワードのおっさんが身を呈して島のセカイ系病理を顕在化しようとしていたという構成が面白い。島出身の女医がキマイラ病と戦う決意を固めた様を、BJが偶然観ているかもしれない感じのモニター主観で捉えて締めるところも良い。

[][]ブラック・ジャック OVA 2話「葬列遊戯」

●出崎の「花」は夢に強烈に作用するので、あな恐ろしや。冒頭の氷柱や麻薬サボテン、時計の針を強調しといてBJ先生の変態紳士キス(禁煙フレッシュ)を正当化しているのですね、わかります

○BJ先生の「絶望や死を超えたブラック・ボックス」の大半は「ロリコン王に俺はなる」という夢で出来てるに違いない!!

[][]ブラック・ジャック OVA 3話「マリア達の勲章」

●初期三部作フィナーレ、ロリコン王の帰還。国と国との間の衝突には無力だが童貞を守りきるBJ大先生…

○出崎版『BJ』は「伝奇物」、そして「医療(外科)と戦争(冷戦後)」の二つの側面がある。小島秀夫はMGSシリーズの「監督作」に『BJ』のエッセンス(キャスティング・表現・ロケーション等)をかなり盛り込んでいるが、『BJ』の「医療(外科)と戦争(冷戦後)」のエモーショナルな描写が、「宇宙開拓後の被爆医療社会」をアニメパートを駆使して『ポリスノーツ』(1994年)を作った小島にとって指標となったからなのだろうか。

[][]ブラック・ジャック OVA 4話「拒食、ふたりの黒い医者

●OPが4話からリニューアル。BJの母の話はOVAの制作が当初の13話だったらやっていたのかもしれない。オートバイに乗る背中がカッコよすぎるドクター・キリコはBJと違って大人だなぁ。BJは案外若くて、キリコは10以上も年が離れているんだろう。

○ラスト、映画でのミシェルの挙式シーンで寝入っているBJ先生はロリコン王らしい態度であった。細菌兵器の捨て場を爆破したのは別に美少女のためじゃないんだぞ。BJの法外な医療費の一部はピノコの身体を12〜13の美少女にバージョンアップするために使われていると個人的には思っているw

2010-07-22 「ガン×ソード」一気観。

[]「バカの壁」を斬ったバカ。

サンライズ作品のパロディをやった後に「ギアス」を作るゴロ―が図太過ぎる。

[]アウトレイジ

 ナンだコノヤロー

「ぼうりょく!!」だバカヤロー

ヤクザのおっさんしか出てこない男「けいおん!!」のような味わい。

黒人大使の巻き込まれシークエンスのフェードアウト連発は4コマぽかったなぁW

國村と蓮司の修羅場に面した表情はいちいち萌えだったよ。

Connection: close