人と組織と随想と

2016-07-15 この国に生まれて。

2016-07-11

作用には反作用。

口撃するのではなく、

知力で、示さねばならない。

2016-07-10 draft

日本近海での米軍との協力は個別的自衛権の範囲とすべきである。

なぜなら本来駐留すべきではない他国軍が自軍の補完をしており

それと自国を守るために協力する行為であるからである。



集団自衛と言う文言を入れると、定期的に大規模戦争をしがちな米軍

付き合う口実にもなりがちである。だから、今までの内閣憲法理念に反する

集団的自衛権行使は認めてこなかった。


集団自衛の本質は、ベトナムイラク戦争である。戦後米国等が自衛の名の下に

大規模な戦争をする口実に使っているにすぎない。


今の文言でこれだけ広げて解釈しているのであるから、集団自衛の概念を広げて

米軍の戦争の協力(協力とは言えない、手下)になる可能性は高い。

安倍総理祖父CIAのエージェントでもあるから(公式HP記載)。

それは言わない約束なのだろうが、ちょっと傲慢が過ぎる。しかし岸さんは

他国の領土に踏み込むような集団自衛は憲法上許されないとした。私は安倍総理

対話や討論を見て、その知力を疑っている。官房長官も含めて。

中国南沙諸島の問題がある。しかし、自国の国を自国の軍隊で守れないものが

他の国の領域にまで出て行って、他の国を守るということは現実的ではない。

現状、そのような力もない。自衛管は平和憲法の名の下に任官した者であり、退官者や

少子化でそのような余裕もなくなってくる。絵に描いた餅である。

アジア太平洋地域は、法律経済が中心になっているので

外交努力を中心に解決すべきである。

まずは自立自衛の割合を高めることである。

沖縄の問題の解決のためにも、思いやり予算を減らし、自衛隊の割合を高めて

米軍依存主義から、少しずつ脱することである。

※なんで自分の国は自分で守るの日本海技と

組んでいるのか、甚だ疑問であるが、権威主義

は思考力がない傾向がある。


日本は大日本帝国の暴走の経験から100%自軍となることは

世界にとっての脅威であるから、それは遠い将来の話になるの

かもしれないが(トランプ氏がなればわからないが)、

日米、双方似たもの同士、完全に一体化することなく互いが反駁して

抑止となるためにも、憲法9条は必要と考える。昨今は、日本が

好戦的かつ親米政権であるがゆえに、その重要性をひしと感じる。


根本は専守防衛、海外派兵はしないの平和主義理念を反映しているか

どうかである。

政権には理念を守る意識が全く見られないため、非常に危険を感じる。


※現行の解釈改憲すら、大学受験レベルの政経の学習において授業にならない。


根本は安倍総理が単に米国の言いなりになっているだけである。愚かな国粋主義者を利用するために

自主憲法という言葉を使えとおそらく米国から指示されているのだろう。

言うなれば、狂犬の牙を削がれ入れ歯を入れて番犬として扱われているだけである。

今の自民党にプランやビジョンを描いたり、問題意識のある者はいない。野党にもだが。

2015-10-03

現実とは、どこかいつも現実感の


ないものである。


それだからこそ自由に。


あるいは情けに報いない情報は


聞かず見ざる。言わざる。


所詮は、多くの申の一生である。


自信の

自心の道を。