
2005-07-23-Sat
■[playing]_summer(4)
年上の教師とは思えないかわいさ(悪く言えば頼りなさ)による面白さがありました。
先生と生徒の壁、についてはここまでから予想されるように弱めでした。これが強いと「この主人公は乗り越えられない」と言いたくなるけど。
ただ、このルートでは、かの匠君も周囲に焚きつけられるのではなく、自分の想いを自覚するということができるようです。そうしないと恋愛できない相手ですからね。まあ、それだけで性格が変わったように見えるのもどうかと思います。
と、書きましたが、「誰かに恋をしてから」の積極性などは設定及び中盤までのプレイでは未知数のはず(恋を知らなかった)なので、「自覚したら即積極的に行動」というのもありうる話なのでしょう。
5周目は若菜の予定。先生もそうだけど、このあたりになると「なぜ、身近な人たちにも恋をせず、彼女達の気持ちにも気づけない人が…」という思いがよぎるのは仕方のないことです。
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