Hatena::ブログ(Diary)

ぼくらのトークン戦争

2011-05-14 GAEで静的ファイルだけのホームページを公開する方法

GAEで静的ファイルだけのホームページを公開する方法

クラウドコンピューティング
GoogleAppEngine - GAE
f:id:a1102012:20101014154105j:image

まずはじめに

GoogleAppEngineにユーザー登録してアプリケーションが公開できるようになってください。
(ここはGoogleの説明に任せて割愛します。下のリンクからどうぞ。)
Error 404 (Not Found)!!1

フォルダ構成の設定

以下のようなフォルダ構成にします。

  +-- app.yaml
  |
  +-- [htdocs]フォルダ
        index.html

index.htmlホームページのトップになります。

app.yamlの編集

application: *****(アプリケーションID)
version: 1
runtime: python
api_version: 1

handlers:

- url: (.*)/
  static_files: htdocs\1/index.html
  upload: htdocs(.*)/index.html

- url: /(.*)
  static_files: htdocs/\1
  upload: htdocs/(.*)

真似して書いてください。htdocsの下に、さらにフォルダを作ったときも正しく動作するような記述になっています。

デプロイして確認!

これをデプロイして

http://*****.appspot.com/
(*****はアプリケーションIDです。)

にアクセスしてみてください。index.html の内容が表示されましたか?

おめでとうございます。(*゚▽゚*) パチパチ

まとめ

お金をかけずにGoogleホームページを作りましょう!

よろしければこちらの記事もどうぞ

 
 
 

恋するGoogleAppEngineを30秒で理解する

クラウドコンピューティング
Google App Engine - GAE
f:id:a1102012:20110514204259j:image
Error 404 (Not Found)!!1

ぼくはGoogleAppEngineが大好きです。

なぜかっていうと・・

  1. 無料・無広告
  2. 単なるホームページ置き場としても使える
  3. 信頼あるGoogleサーバーが使用できる
  4. どんなにアクセスがあっても重くならない

無料・無広告(・∀・)イイ!!

まず無料で使えるというのが大きいです。アップロードしたファイルに、勝手に広告がペタペタ付いてるのってイヤですよね。

GoogleAppEngineだと、無料なのに制限無しで自由にアプリを作ることができるんです。アフィリエイトとか広告を貼りまくってもオッケー!

単なるホームページ置き場としても使える

裏技的ですが、htmlファイルだけでも利用できるので、アプリじゃなく単なるホームページの公開にも使えます。無料でホームページはいくつかありますが、勝手に広告がつかないのは嬉しいですよね。

GAEで静的ファイルだけのホームページを公開する方法 - ぼくらのトークン戦争

信頼あるGoogleサーバーが使用できる

全世界にサーバーが分散されているので、サーバーの一部が故障してもアプリケーションは止まらず動き続けます。

日本全国からアクセスが集中しても、反応が遅くなったりしません。アクセスが集中すれば、自動で拡張します。(1秒に700件もの同時アクセスに対応した実績があります。)

まとめ

世界一のサーバーが無料・無広告で利用できる。

利用しない手はありませんね。

みんなもGoogleAppEngineに恋しませんか?

よろしければこちらの記事もどうぞ

 
 
 

2011-04-08 GoogleAppEngine で日本時間を扱う

GoogleAppEngine で日本時間を扱う


GoogleAppEngineは世界時間なので、datetimeが-9時間されていたり、ちょっとやっかいですよね。

日本だけをターゲットにしたサービスの場合、日本時間DateTimeを使うための記述を下のように統一すると便利です。

"""
 ------------------------------------------------------
 時間を扱うテストコード
 from datetime import datetime, timedelta
 (一見変なインポート記述ですがこの書き方が必要です。)
 ------------------------------------------------------
"""
from datetime import datetime, timedelta

# 現在時間の取得方法
nowdate = datetime.now() + timedelta(hours=9)

# 特定時間の取得方法
targetdate = datetime(2010, 4, 22, 0, 0, 0)

これをデータモデルのDateTimePropertyに入れて、そのままput()すれば、
GoogleAppEngineのDataStoreViewer上でも、アプリ上でも、日本時間が表示されるので、難しいことを考えなくてよくなります。