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現場の人たちでつながりましょう!

 メールアドレスを変えました。→akikb2(atmark)hotmail.com へ連絡下さい。 「アクティブラーニング(能動的学習)型授業」を日本に広めることをミッションとして活動しています。2013年3月に埼玉県公立高校教諭を定年退職しました。最後に6年間勤務した埼玉県立越ヶ谷高校で物理の授業を「アクティブラーニング型」に切り替え成果を上げることができました。この成果を基に多くの先生たちが実践できるように活動しています。情報収集や理論研究と共に啓発活動も重視しています。学校、教育委員会、各種団体主催の研修会講師を積極的に務めています。お気軽にお声をかけてください。 尚、AL&ALはActivelearning(能動的な学習)とActionlearnig(質問会議)の意味です。私の授業研究の2つの大きな柱です。ご質問、ご意見などお寄せください。大歓迎です。

産業能率大学経営学部教授(2014年4月〜)

河合塾教育研究開発機構研究員(2013年4月〜)

日本教育大学院大学講師(2013年4月〜)/河合塾コスモ名古屋講師(2013年4月〜)

日本アクションラーニング協会認定シニアコーチ

元埼玉県立越ヶ谷高校教諭(2013年3月定年退職)

小林昭文akikb2(atmark)hotmail.com

[キーワード]

アクティブラーニング(能動的学習) アクションラーニング(質問会議) キャリア教育 カウンセリング 選択理論 メンタリング 弁証法 物理  

2013-11-04

「アダプティブラーニングAdaptive Learning(適応学習)」に興味。

【授業研究】似たような言葉が次々と出てきますが、この言葉にはちよっと惹かれています。要は「1人1人の特性に合わせた授業」を実現すると言うことのようです。「バリアフリー」とか「ユニバーサルデザイン」という考え方ともつながる考え方のようです。そして大賛成です。以下のリンクの動画は(英語がわからない私にも理解できます)、とてもわかりやすくなっています。
http://wired.jp/2013/04/27/adaptive-learning/
 また、早稲田大学の向後教授がHPの中で指摘されていることも共感できます。
(引用)
何をアダプティブにするか。

1 個人の理解度によるコンテンツ選択
2 個人の学習スタイルによるコンテンツの提示法
3 個人の状況による学習方法の選択
1から2, 3への展開。
(出典)
http://kogolab.wordpress.com/2013/05/19/%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0/

   1については、全員に同じコンテンツや練習問題を与えることから脱却して、個々人が自分にあった課題や練習問題に取り組めるような形式にしたいものです。これは生徒学生が「自分で自分の学習に責任を持つこと」です。この視点でチャレンジしたいものです。
   2は「学習スタイル」を大切にしたグループワークはやってきました。個々人の学習スタイルを抑圧しないで、むしろチームに貢献する力となるように支援してきました。コンテンツもそれに合わせてバリエーションをつくるのは、これまではできませんでしたが、生徒達全員がタブレットやスマートフォンを持てばできそうです。これにも挑戦したみたいものです。
   3は今まで意識していませんでしたが、何となくは意識し、対応していたところもあります。これも生徒学生の自己理解や積極性が重要になります。徐々に取り組みたいものです。

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