今更ながら「鼻セレブ」というネーミングは天才的ですね。考えた人すごい。鼻とセレブをダイレクトにくっつけるなんて発想、できますか。私にはできない。強く印象に残るし、短くて覚えやすいし、ユーモアもあるし、なによりものすごく使い心地がよさそうだ。「女神」とか「天使」とかではなく「セレブ」と最近の言葉にしているのもいい。「本物のセレブとはいかないけど、鼻だけでもセレブになれたら」みたいな庶民的なニュアンスもある。完璧じゃないか…。
もうブログのコメント欄は流行らないな、と感じたので凍結状態にしました。これまでのコメントは見られますが新しく書き込むことはできません。なにかありましたらTwitterなどで、どうぞ。
現代は大量の情報が流通する時代だが、それは客観的に見た場合の話であって、情報を処理する人間の側から見ると、捨てるべき情報がどんどん増えている社会といえる。情報を捨てる、というのは言うだけならたやすい。しかし斜め読みという行為にある種の苦痛を感じる私のような人間もいるわけで、そういう人は、たとえばTwitterでいうなら意図的にフォローを絞るなどしてなんとか流量を調節している。それでもフォローしたいアカウントは増えるもので、取捨選択というまことに贅沢な悩みを抱えるのである。できれば、たくさんフォローした上で、総量から適当に間引かれた情報を見たい。これから必要になるのは、自分の目で情報の取捨を判断するという面倒と、「捨てる」というネガティブな行為とを回避するインタフェースではなかろうか。Facebookには「ハイライト記事を先に表示」という機能があり、これはちょうどその役割を果たしている。ポストを適当に捨てるというネガティブなことを、「ハイライト記事」というポジティブな表現にしているのがうまい。情報の取捨選択などということは新聞だってやっているが、個々人のタイムラインから間引くというのは案外まだ行われていないことじゃないかと思う。
食べログのステルスマーケティング問題、冷静に考えれば口コミベースのサービスの宿命としかいいようがない。まるで「ステマ」そのものが話題を集めているかのように見えるが、多くの人が驚いているポイントは「評判の良いサービスだったのに、そんなことがあったなんて」というよくある形のものなのであって、報道する側はそこを見誤らないようにしてほしい。オリンパスの不祥事で「優良企業と思われていたのに、そんなことがあったなんて」と思うのと同じ。
帰省した時に初詣に行かなかったので今日行ってきた。ずいぶん混雑していた。
振り返れば、自分をうまくコントロールできていない、と思うこと多く。今年は「セルフ・コントロール」をキーワードにしようと思います。
昨年末に買ったPC(AspireRevo AR3700-N14D)が想像以上に非力で少々がっかりしている。とりわけ遅いと感じるのがブラウザで特定のサイトを閲覧するときだ。webの閲覧といえば「パソコンの用途」としてはメールと並んでライトなものという印象があるが、最近はまったくそうではないのが現実である。Twitter、Facebook、YouTubeといった超メジャーなサービスがことごとく重い。JavaScriptが多用されているせいかあるいはCSSのせいか、原因はよく分からないが、とにかくスクロールすらガクガクでどうにもストレスフル。ライトバージョンのサイトがほしい。