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刺身☆ブーメランのはてなダイアリー

2005/10/19(Wed) メンズノンノに「ちょいモテ男の真実」というモテ指南特集が組まれて

初めて独自ドメインを取得した

ちょっと思うところあって、ドメインが欲しくなったので、初めて取得してみた。レジストラはムームードメインを利用した。最初ValueDomainを利用しようとしたが、管理用ユーザーIDがすでに取得済みだったというしょうもない理由*1で鞍替え。ムームーのほうがちょっと安いし。

まじめに自宅のFAX番号まで入力して、登録申請。初めてのドメインということで、結構緊張してしまったが、ウェブ上のサービスで使うIDとして気に入っているkyannyをいれようということで、kyanny.netを取得。ちなみに「きゃにー」と読むのだが、これには俺以外の人にとっては果てしなくどうでもいいエピソードがあるのだが*2、それはそれとして、.jpにしなかったのは単純に値段のせいで、kensuke.kaneko.comとかにしなかったのは「どうせ自分でURIを打つときにもwwwと入れてしまうだろう」という読みがあったからだ。

で、入金してから「取得」という流れにちょっと戸惑いを覚えたりしつつも、まあまあ早いレスポンスで無事にドメイン取得終了。びっくりしたのは、DNSサーバを変更したときも即レスがきたこと。変更完了しましたの連絡が来るのは下手したら翌週になると思っていたのでうれしい誤算。手元では浸透してすでに見えてるっぽいが、自宅に帰ったらまだ見れなかったりして。

サーバはロリポップあたりで借りてもよかったのだが、「いろんなPerlモジュールを使っていろいろ実験したい」というのが一番の動機だったので、ちょっとしたつてをたどって間借り(寄生)させてもらうことにした。将来的には自宅サーバでホスティングし、全てを自分で管理するようにしたい。ってこれ言い始めて何年目だ。

MovableTypeやBlosxomのようなブログツールなど、使ってみたいものもあるので、ブログを設置するかも。むしろ全部ブログツールで構築しちゃったほうが楽かなあ。まあ、コンテンツを充実させようとはあまり考えていなくて、「金子健介のインターネット上のわかりやすい居場所」的な意味の、「ほーむぺーじ」として気長に放置していきたいと思っている。

http://www.kyanny.net/

「ドメイン取るなら.jpドメインかなあ」とずっと思っていたので、思わず .jp と打ってしまう・・・。多分、今週中に二回くらいは、kyanny.jp と打ってしまって「ドメインがない!消えた!」と一人で騒ぎ出すことになるんだろうなあ。

メンズノンノに「ちょいモテ男の真実」というモテ指南特集が組まれていて

それは「ちょい●●系BOYはこんなところがちょいモテ!」というリストで、それを読んで僕らはいったいどうすればいいの?っていうと、「ちょい●●系BOYのこーいうところを真似してみてモテよう!」って話らしいんだけど、「ちょいオタ系BOY」というジャンルがあった。

で、秋葉系という言葉ですらまだローカルなものにしか思えていないのに、世間はすごいスピードで「A-BOY」という新語を普及させにかかっているらしく、「A-BOYであることを明るくカミングアウトでGO!」というようなことが書いてあって*3、ああA-BOYってのは僕らが知ってる秋葉系とは違う街の人たちのことなんだなあと感心してしまったのだが、「少女マンガ通はプチ満喫部屋開放で女子連れ込んでGO!」みたいなことも書いてあった*4

で、その項の「証言」に、こんなのがあったのでびっくりたまげてしまった。

少女マンガを読んでる男のコって、女のコのことを絶対バカにしないし、繊細で女心を深く理解してくれてる気がする。相談とかもしたくなる

(短大生)

少女マンガは萌えへの撤退なんかよりずっと大きな問題だと思った。どこから見ても隙なく間違ってるだろこの認識。

ギャルゲーエロゲーやってる男子もここまでひどくなるものなんだろうか?俺は「きらめき高校はプレステの中にしかないんだ・・・*5」っていう諦めが境界線になって、ちゃんと現実と非現実の区別はつけられてるけどなあ。朝日奈さんの誕生日プレゼントも、結局贈らなかったし*6

*1:しかも以前にそのIDを取得したのは他ならぬ俺自身で、登録時のメアドを忘れてしまったという・・・

*2:あれは大学二年か三年の頃、当時京都は河原町三条のマクドナルドでアルバイトをしていた俺は、同僚のG君に「君は金子やから、きゃねこ、きゃにーやな!」と酔っ払った勢いであだ名をつけられたのに気分を良くし、以来名づけた本人すらそんな風に呼ばなくなってなおも、というかもう数年くらい連絡をとっていないのだが、元気ですか?じゃなくて、気に入ったので使っているのだが、メアドにkyannyと書いてあっても誰も読めず、しかも自分で発音するのも照れたりする有様で、奥ゆかしい日本人にはちょっとインパクトがありすぎるあだ名だったなあとしみじみ思う。

*3:「でGO!」とは書いてありませんでした

*4:連れ込んでとは書いてありませんでした

*5:サターン他多数のゲーム機の中にもありますねっていうかプレステ版も移植ですよね

*6:一番の理由は「金がなかった」二番の理由は「何を贈れば喜ぶかわからなかった(本人も、品物を受け取るコナミの担当者も)」