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aIkoの日記

2009-06-01

ログメンと草枕

22:31

2009年5月27日 at K.D.Japon

プログレッシブロックの催しと聞いていたのにほぼノイズじゃないか!という催しを見に行ってきました。

・flylin

何の合図もなしで同時にギターを掻き鳴らし終わるという何だか音楽という枠を越えた何かでした。

二人の漢が背中合わせにギターをゴリゴリいわせてる姿はもう侍。かっこいいとかわるいとかそーゆー問題じゃないといった具合。

・ログメン

ハポン音響係の星君とDOIMOIの杉山君が家でもてあましてる機材を使って小さく音楽をやるといったユニット。

二人の男が向かい合わせに座り、間のテーブルに機材を並べて杉山君の足元に簡易ドラムセットを挟むといった見た目面白い感じに。

いざ演奏が始まると二人の手があっちこっちの機材を駆使して必死さが伝わる。

曲はわりと可愛い感じですが口ずさむのはちょっと難しい。

変拍子が盛り込まれたり歌詞が変だったりします。

歌詞の内容はだいぶ前に社会現象になったほど有名な某アメリカドラマを見ていれば分かる!とログメン達に言いたくなります。

私は終始ニヤニヤしてました。

早く次が見たい!


・MIR

外人3人組。

バッドカンパニーにしか見えなかった。

ドラムであろう外人が鉄の筒に石か何か入ったものをガラガラとふっている姿を見て、ロケットランチャーですね隊長!と思ってしまった私はゲーム脳。

といった具合によく分からないノイズでした。





2009年5月30日 草枕2回目

草枕をもう一度見に行ってきました。

1回目とはキャストがだいぶ違いましたがやっぱりおもしろかったです。

1回目よりも完成度が上がっているのはもちろん、細かく修正されていて見応えがありました。

統一感も出ていたし役者さん達のモチベーションも高くなっているのが見ている私をわくわくさせてくれました。

生のものを物凄い近さで見たり感じたりできるハポンはやっぱりいい場所だなぁと思いました。

31日で草枕は終わってしまいましたが、来年も必ず見に行きたい!

総指揮者である原さんは本当にデビッドリンチのような脳ミソを持っているんだと思うと羨ましくも思えるけれど、それをおもしろがれる私で良かったな、なんて事を思ったり思わなかったり。





写真は草枕中のハポン玄関前。

こんなとこ恐ろしくて入れないよね!!

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