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2018-07-22(日)

2018年07月22日のツイート

[][][]『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2018 8 No.919』 機芸出版社

表紙を飾っているのは表紙の下に書いてある和島鉄道寺泊機関区」。自然光で撮った写真で駅のホームが素晴らしい。
中の記事を読むと、出雲崎というキーワード。あれ?
この日記を「和島鉄道」で検索すると、ひっかかった。
「和島鉄道」の検索結果 - a.sueの日記 はてな版
なるほど、出雲崎電気鉄道シリーズの作品でしたか。忘れてた。
買うときに本屋で7冊が一番手前に面出しで置かれてて、手に取ってパラパラ見たときに素晴らしい雰囲気の機関庫が目に留まったんだけど、この寺泊機関区の記事でした。こんなレベルの作品を年1作かそれ以上のペースで作り続けるって、凄いな。サイズは900×300mm。年一ぐらいのペースで埋められる面積ってこのくらい?
カラー写真の雰囲気の良さに目がいってしまうけど、モノクロページのホーム側面が写ってる写真を見ると、かつては短かったホームが延長されたらしい痕跡がわかる。そういう設定か。と書きながらカラーページを見直してたら、それがもっとはっきりわかる写真があった。フシアナ orz
出雲崎電気鉄道の一連の作品は、毎回素晴らしい。
渋川軽便鉄道鉱山線はHOナロー9mmの450×300mmというレイアウト
単独で完結してて、エンドレスがあるので多分走ってる様子を酒でも飲みながらぼーっと眺められる作り。
鉱石ホッパーの作りとかが素晴らしい。いや、岩ゴツゴツの地面もいい感じだし、草があちこちに生えてる雰囲気がまたいいんだ。
山陰本線水尻トンネル付近というNゲージ500×200mmのセクションは、トンネルとそこを出てからの直線が少しだけという範囲ながら、自作したトンネルポータルの雰囲気や、トンネルを抜けたあとの線路をくぐる道路のガードの作り込みとかの雰囲気が素晴らしい。
プロトタイプ・フォトは門鉄デフがフィット「九州のシゴゴ」ということで、門鉄デフのC55の写真がたっぷり。ああ、大好きな門鉄デフですよ。
1968年とか69年の若松機関区だと、多分その近辺で行ったことあるから見てるかも知れないし。
C55 15のテンダー側から撮った写真が何か凄く響いちゃった。遠くに見える大好きな門鉄デフがいいんだ。
ニュールンベルクメッセ2018リポートは第5回。
今回はとにかく線路に目がいく写真が多かった。普通に道床付の組線路上の車輌の写真と、レイアウトジオラマ上の車輌の写真と、たっぷりでうれしい。
信州鉄道中里線は、1820×750mmという、定尺ベニアよりちょっと小さいサイズのNゲージレイアウト
カラー写真を見ると、とにかく緑色。田圃と山の木々と。まあサイズの割りに広く見えるのは田圃の効果なのかな。
400本の自作樹木とか、2万株の田圃とか、気の遠くなるような数字が書いてある。
記事の中でTMS855号「信州鉄道・中宿線」参照と書いてあったのでこの日記を検索するとあった。日記を読み返しても具体的な絵が思い出せないが、書いてるってことは印象に残ったということで。
発売日に買って、今日まで引っ張ったがたっぷり楽しめた。

で、タイトルが見当たらないけど目次でいうとTMSインフォメーションのページにあった本。
1960年代〜70年代 空から見た九州の街と鉄道駅』って、もうど真ん中過ぎて買うしかないでしょ。
ポチッとしました。

[]Windows 10 更新アシストがあっという間に復活

Windows 10 更新アシストに殺されたThinkPad E430 をバックアップから復元したのがついさっき
そのあとのんびり夕食を済ませてふと見ると更新アシスタントが走っててすでに90%。あわててタスクを殺してアンインストールする。
したらその6分後にまた起動してる。
なんとか撲滅する方法はないものかとぐぐって見つけたのがここ。

2018年3月版: Windows10の強制的なメジャーアップデートを防ぐ方法 - ぼくんちのTV 別館

なるほど、タスクスケジューラとかいろんなとこに登録されてるのを全部消さないとダメなのね。というか、そこにいたのか。
というわけで、この記事通りに全部消した。
しばらくの間幸せでありますように。

[][][]最新のWin 10 非対応な ThinkPad E430 が繰り返される自動更新攻撃に負けて起動不能になったのをバックアップから復元した

以前から何度か書いてたけど、マイクロソフトウイルス並みの強引さでぶち込んでくるWin10自動更新で、非対応の E430 は更新に失敗して前の状態に戻すというのをずっと繰り返してた。
最近来なくなったのでホッとしてたんだけど、ちょっと前からまた復活して、面倒なやつと思いつつ放置してたら木曜の朝、復元しての再起動が失敗するようになった。




E430には Acronis True Image Home 2009 が入ってて、基本は毎晩バックアップを取ってる。
復元にはそれなりに時間がかかりそうなので、時間がある日曜の昼前から着手。
細かい経過は明日の朝ツイッターのログがこの上に出るはずなのでそれを見て下さい。

Acronis True Image Home 2009のブートメディアがあったのでそれで起動を試みたがブートできない。
ちなみにこの時作った物らしい
今見たら、その時はバックアップが壊れてたとか書いてあってゾッとしたんだけど。

現在のメインマシン ThinkPad E470 につなぐと、CD-R の中味は見えるんだけど、こっちでも起動できない。
E470に入ってる Acronis True Image 2017 で新しく起動メディアを作って、それで起動すると無事立ち上がって、USB外付けHDDの中にバックアップが見えた。
起動しなくなった前の日のフルバックアップ。最近は補助作業ぐらいにしか使ってないので1日の差は無問題
そのファイルでHDDまるごとの復元を実行すると、残り時間が1時間5分ぐらいから減らないけどプログレスバーはじわじわと進んで、5時間弱で復元できて起動できた。

とりあえず、今回の教訓。

2018-07-21(土)

2018年07月21日のツイート

2018-07-20(金)

2018年07月20日のツイート

2018-07-19(木)

[][]『生きるとか死ぬとか父親とか』 ジェーン・スー 新潮社

買ったのはここ
現在のお父さんとのこと、墓参りのこと、亡くなったお母さんのこと、ケアホームで亡くなった独身の叔母さんのこと。
読んでて考えていたのは身近な人のの死について。
親の親以外としての顔ってのはあまり考えたことがなくて、この本を読んでもそっちには考えが行かなかったな。
それは多分、見合い結婚した両親の標準家庭(会社員と専業主婦と子供二人)で育ち、自分もまた見合い結婚して標準家庭を営んできた自分自身と、著者の人生があまりに違いすぎるからかも知れない。
ただ、当たり前のように今そこにいる人が、いつまでもそこにいるわけではないのだから、今できることはやっとかないととちょっとだけ思った。

生きるとか死ぬとか父親とか

生きるとか死ぬとか父親とか

2018年07月19日のツイート

2018-07-18(水)

2018年07月18日のツイート