a.sueの日記 はてな版 RSSフィード

2018-08-18(土)

[][][]『でぃす×こみ(1)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックススペシャル) Kindle版ゆうきまさみ 小学館

初出 月刊!スピリッツ '13年6月号、'14年1月号、4月号、9月号、'15年1月号
Bookmeterの新刊チェックに出てきた。無料お試し版も引っかかるのか。
電子版だけど紙の奥付も収録されてて初出などの情報がわかるのは以前読んだこれと同じ。
小学館の電子版ってみんなこうなのかな?だったらうれしい。

さて、ゆうきまさみ作品はずっと追いかけてたけどここ数年の戦線縮小で新作をほとんど読んでない。
これもタイトルは知ってたけど内容についての情報をすっかり忘れてて、読み始めて思いだした。
ってか、「重版出来!」のドラマをやってた頃の作品だっけ?
メインストーリーはマンガ家マンガなんだけど、タイトルの通りコミュニケーションがとれてないってのがコアにあるエピソードが1話完結で画かれる。
掲載時に他の先生に塗ってもらったという冒頭カラーもしっかり収録。
なかなか楽しい。

2018-08-09(木)

[][]『究極超人あ〜る 10』 ゆうきまさみ ビッグ スピリッツ コミックス スペシャル 小学館

初出 週刊ビッグコミックスピリッツ '12年第49号、'15年第42・43合併号、'17年第34号、'18年第2・3合併号、第4・5合併号、第33号、第36・37合併
月刊!スピリッツ '15年11月号掲載作品
ゆうきまさみ年代記」収録作品
これも発売日の朝、早い時間にシュリンク済み平積みから購入。
初出と収録の連続具合が合わないんだけど、どういう風に載ったんだっけ。各話に初出情報を付けて欲しかった。という欲張り。電子版だと上記の初出情報はカットされるからな。
というわけで31年ぶりの最新刊って、描かれたのが2012年からだから四半世紀たっての読みきり再開か。まず、絵が変わってないよね。
で、センスも変わらない。ってか、同年代なので感覚が近いから何年たっても違和感がない。
というより、相変わらずの面白さ。帰りの電車で読んでて顔がニヤニヤしてた。
読んだ記憶がないのが多かったんだけど、読み損ねてるのか、忘れてるのか。
さて、9巻まではこないだの大整理でも処分しなかったはずなのでこれだけ大きくなっちゃったな。経済力が落ちてるので全部買うのは無理。

2016-07-05(火)

[][][]『ATOM THE BEGINNING(アトム ザ・ビギニング)1(ヒーローズコミックス) Kindle版原案=手塚治虫 コンセプトワークス=ゆうきまさみ 漫画=カサハラテツロー 監修=手塚眞 協力=手塚プロダクション ヒーローズコミックス 小学館クリエイティブ

初出『月刊ヒーローズ』平成27年1月号〜5月号
以前から気にはなってたんだけど買うに至らなかったもの。
「まんがサイエンス」の電子版が半額という話があって検索してたら一緒に出てきて、無料だったのでポチッと。
「鉄腕アトム」の前日譚的な、若きお茶の水博士達の物語。まあ、時代背景的にはパラレルワールドかな。
表紙を飾っているのはA106というプロトタイプだけど、部分的にはすでにアトムなみの性能を発揮するという。
なかなか面白い。
続きどうしようかな。

2015-07-10(金)

[][][]『文藝別冊 [総特集] ゆうきまさみ 異端のまま王道を往くKAWADE夢ムック 河出書房新社

買ったのはここ
即日着手したんだけど、持ち出さなかったのでちょっと時間がかかった。

ゆうきまさみは、OUTに「ざ・ライバル」が載ったときからリアルタイムで読んできたマンガ家。直接会ったことないのだが、いつまでたっても何となくオタク仲間という感覚が抜けない。こっちは何も生み出してないメディアの消費者でしかないので、仲間というのもおこがましいのだが。
パロディで出てきて、ずっとその感覚がどこかに残ってるのが魅力だよね。パトレイバーでは護衛艦の艦名に「つきなみ」ってあって、命名ルールには合ってるんだけど、それはつけないだろうというとことか、馬の名前がストライク・イーグルってのもありそうでなさそう。
そういう感覚が好き。

で、この本ですけど、いやあ、昔からの仲間であるとまとあき、川村万梨阿との鼎談が面白い。実は川村万梨阿が一番のキーパーソンだったのか。
ビックリだったのが、森博嗣の寄稿文。え、ゆうきまさみと同い年ですか。僕も同い年なんですけど。ってか、ずっと年上と思ってました。
巻末に年譜がまとめてあって、かなり細かい話まで載ってるのがおもしろい。
でもNHKに取材されたときに、アパートのドアをノックした取材者が「NHKですけど」と名乗ると「今月分は払いましたよ?」と言いながらドアを開けたエピソードは載ってなかった。のちに事前打ち合わせで適当に答えてドアを開けてくださいってことだったのでと語ってたのだが。その時書いてた原稿はバーディだったが、最初の連載は終わってて、長期連載になった分はまだ話もなかった頃だったと思うから何年頃だったか。
ともあれ、面白かった。

2015-06-29(月)

[][][]『文藝別冊 [総特集] ゆうきまさみ 異端のまま王道を往くKAWADE夢ムック 河出書房新社

本日発売なんだけど、いやあ、買うのに予想外に苦労しちゃった。
アニメイトは、まああればめっけものぐらいのつもりでチェックしたのだけど、やっぱり見当たらず。

書泉ブックタワーに行けば簡単に見つかると思ったら、これが見つからない。
運が良ければ『幽霊塔』みたいに入ってすぐ面出しだったりするかとも思ったが、それはなし。
この手のムックはあの辺かなと当たりをつけて左手に回り込む。台にはなく、壁の棚を見て、文藝別冊の手塚治虫が棚差しのとこを見つけて周辺を見るがない。では下りエスカレーター正面のサブカル的な棚はどうだろうかと思ったが見当たらない。
諦めてレジじゃないカウンターで聞いたら、6階にあると。電話して在庫残ってるのを確認してくれる。さっきも聞かれたとか言ってた。
6階に上がって、正面の新刊をチェックするが見当たらない。回り込んで、吾妻ひでおの文藝別冊とかがある近くを見ても見当たらない。
レジに行くと、1冊用意されていた。
下で聞いてきましたと告げるとそれをくれる。どこに置いてあるんですかと聞くと、小学館ゆうきまさみの棚のとことかって、指さされる先に平積みされてるのが見える。そんなとこわかるか。新刊台か、他の文藝別冊と同じようなとこに置くのがセオリーだろうに。今の書泉って、ほんとにわからん。

それはさておき、読んでからあらためて。他の止めて読みます。こればっかりや。
->読了