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世界の料理と三河光博

2012-01-25

三河光博とイギリス人と紅茶

今回三河光博が注目したのはイギリスの紅茶文化について。
イギリスでは国からの慣習への強制力が有ったため、紅茶が広まって行ったとされています。
又19世紀にはイギリス植民地であったインドアッサム地方で自生の茶樹が発見されイギリスの紅茶文化をさらに豊かにしたとも言われているそうですよ。
昔は紅茶はかなり高価なものだったらしく上流階級の人が一度使った紅茶を使用人は再び乾燥させてから飲んでいたという話も残っています。
イギリスの人は一日に何度も紅茶を飲みます。
まず目覚めの紅茶であるアーリー・ティーもしくはベッド・ティー(起き抜けにベッドで飲む紅茶)、ブレックファースト(朝食と共にいただく紅茶)、11時頃のコーヒーブレイク(紅茶の場合もコーヒーブレイクというそうです)、4時のアフタヌーン・ティー、軽い夕食のハイ・ティー、アフターディナー・ティー(文字通り夕食後に飲む紅茶でチョコレートなどと一緒にいただきます)そしてナイト・ティー(一日の終わりに飲む紅茶)などがあるそうです。
三河光博も紅茶は好きですがここまで一日にたくさん飲んだことはありません。
三河光博日本茶をよく飲みますが、紅茶もコーヒーも飲むのでいろいろですね。
三河光博でした。

D

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