2012-02-07
高校の頃から目の下のクマがありましたが、まだ32才なのに、シワとたるみで益々クマが目立ってしまいました。目の下のクマのせいで、周りから40才位に見られていると思います。クマは色素沈着ではなく、皮膚が薄いのとたるみが原因だと思います。なんとかクマを無くして若返る方法はないでしょうか?
目の下の陥凹が原因でクマ見えている場合は、陥凹にヒアルロン酸か脂肪を注入する方法でかなり改善されますが、たるみがある様でしたら、やはりたるみ取りの手術をされた方が根本治療になり改善されると思います。手術方法は、まつ毛の直下に沿ってたるんだ皮膚を切除し縫合します。傷は1〜2ヵ月経ちますとかなり目立たなくなります。状態によっては、前にも述べた様に、たるみ取りをしなくてもくぼみにヒアルロン酸や脂肪等を注入してふっくらさせる事で改善された方もいらっしゃいますので、あきらめないで一度クリニックのカウンセリングを受けられてみて下さい。
2012-01-16
鼻の整形を考えています。本当はプロテーゼーで高くしてキレイな鼻をずっとキープしたいのですが、会社をあまり休めないのと、周りにすぐバレない様にしたいので、最初はヒアルロン酸のプチ整形でと考えています。ある病院でヒアルロン酸よりもっと長持ちするレディエッセを勧められました。金額も2倍ですが、長持ちすると言われて、ヒアルロン酸と迷っています。どちらが良いですか?
個人差はありますが、レディエッセの方が長持ちする方が多い様です。1年半〜2年、何回か受けている方は、初めて注入される方よりもっと長持ちしています。ですので、いずれプロテーゼを考えていらっしゃる様でしたら、ヒアルロン酸にされては如何でしょうか?注入したヒアルロン酸を取りだしたい時には、分解するお薬はありますが、レディエッセを分解するお薬はありませんので、完全に吸収されるのを待たなければなりません。
2011-12-19
私の鼻は元々上を向いてるので、それを治したくてある病院でL字型のプロテーゼを入れました。ところが、前よりも上向きになってきてしまいました。どうしたら良いのでしょうか?毎日不安です。
多分、L字型のプロテーゼが頭側に移動して鼻先が上を向いてしまったのではないでしょうか?鼻の形が変形してきているので、専門医に診て頂き、再手術を受けた方が良いかもしれません。早目のカウンセリングをお勧め致します。
2011-12-09
Q1. 顔に2cm位の深い怪我をして5針縫いました。抜糸して2週間経ちますが、かなり目立ちます。傷痕をキレイに治す方法はありますか? Q2. 3年前に交通事故でエアバッグで顔に傷を負ってしまいました。ケミカルピーリングを何回も受けましたが、全く消えません。何か良い方法はないでしょうか?
切り傷や外傷後の傷跡のお悩みでご相談を沢山の方から頂きます。それも顔面でしたらお悩みも大きいかと思います。ケミカルピーリングも一つの方法ですが、傷の種類に合わせて、複数のレーザー治療や注入療法を組み合わせていく方法もあります。ダメージを受けた皮膚の細胞を取り除き、傷跡を目立たなくしていくレーザー治療ですが、その治療の場合も、何回か根気よく受けなければなりません。(個人差はありますがレーザー治療は、毎週ではなく月1〜2回の間隔をあけます)前者の方の場合、まだ炎症があるうちは、レーザー治療を受ける事はできませんので、炎症や痛みがしっかり治ってからになります。後者の方は、ケミカルピーリング治療は少しお休み頂いて、レーザー治療に切り替えた方が良いかもしれません。一度、専門医のカウンセリングを受けられて下さい。良いアドバイスが頂けると思います。
2011-11-12
42才女性です。額のシワが目立つので、ヒアルロン酸かボトックス注射のどちらかを受けようと、クリニックに行きました。シワで相談に行ったのに、先生からは『眼瞼下垂ですね』と言われて手術を勧められました。手術するつもりはないと答えて帰ってきましたが、それからは目の事が気になって仕方がありません。眼瞼下垂は治したいですが、手術するのは抵抗があります。もし、今手術を受けなければ、眼瞼下垂の人はこの先どうなるんでしょうか?
ヒアルロン酸で気になるシワを目立たなくしたり、ボトックスでシワを予防する効果はありますが、先生のご指摘の通りもし眼瞼下垂でしたら、原因を解決する根本的治療になりませんので、いずれ治療(手術など)された方が良いかと思います。加齢と共に瞼の下垂が進み、目を見開こうとして余分な力がかかり、眼精疲労による肩こりや頭痛がおきる可能性があります。すでに肩こりなどの症状は出ていませんか?専門の先生に診て頂ければ、眼瞼下垂の原因が、皮膚のたるみが原因で目の開きが悪いのか、筋肉が弱っている事が原因なのか、筋肉と瞼の連結がゆるんでいる場合と、眼瞼下垂にも原因が色々あり、その原因によって手術方法も違ってきます。症状によっては切らないで改善する方法もありますので、まず専門の先生に診て頂き『切らない眼瞼下垂術』は可能かご相談されてみて下さい。

