2011年07月29日(金) 投資信託とは何ぞや? Part.3
複利効果とドルコスト平均法
冷房の効いたジムで体を動かしてても、汗が止まらないです。
さて、ここ数回投資信託について書いてきました。
⇒「投資信託って何?」という疑問に対する答え
⇒投資信託の2つの種類(アクティブ/インデックス)についての紹介
前回の結論として、
ということをお伝えしました*1。
そこで、今回は、中長期での保有を前提とした買い方の話です。
え?早く具体的なファンドの選び方を教えろって?
何事も、基本が大事です。知らないまま投資を始めると証券会社のカモになるだけです。
では、気を取り直して、今日は以下の2つのキーワードに沿って進めていきましょう。
- 複利効果
- ドルコスト平均法
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2011年07月25日(月) 投資信託とは何ぞや? Part.2
2011年07月22日(金) 投資信託とは何ぞや?
2011年07月21日(木) 書評【貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する
貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する
半袖で出かけたら、少し肌寒くもありました。
今日は、以下の本をご紹介したいと思います。
Amazon.co.jp: 貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する (講談社プラスアルファ文庫): 橘 玲: 本
といった風に思われた方もいるのではないでしょうか。
私自身、そのように思いつつ本を手に取りました。
しかし、このタイトルこそが、この本の言わんとすることでした。
著者は国家に依存するのではなく国家を利用すべきだと説きます。
納税は国民の義務であり、“支払う”こと自体は仕方ない。
税金は減るどころか増える一方。
サラリーマンである限り、税金の額をどうこうすることはできません。
それどころか、個人と法人を一緒にして考えることで、