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One Etoy Per Child

2010-03-17

STEM エデュケーションとテクノロジー教育カンファレンス 2010

3/27(土)に東京JRサピアタワーで開催される「STEM エデュケーションとテクノロジー教育カンファレンス 2010」でScratchの講演とワークショップを行います。

講演1「子供の遊びを学びにつなげるスクラッチ(仮)」

サイバー大学客員教授 阿部和広

<講演概要>今日、コンピュータで子供たちの学習を支援する環境は多数存在します。しかし、それらの多くは頑張って勉強した報酬として、予め用意されたアニメやアイテムなどを与えるだけです。MITで開発されたスクラッチは、ものを作りたいという子供たちのより根源的な欲求に働きかけることで自発的な学習を促します。ここでは、その理念や事例などをご紹介します。

ワークショップ1: 子供の遊びを学びにつなげるスクラッチ(仮)

内容:「子供の遊びを学びにつなげるスクラッチ(仮)」でご紹介したスクラッチの環境と作品作りを実際に体験していただきます。

他にも、タフツ大学の電子テキスト作成ソフトウェア ROBOBOOKのプレゼンテーションなど、興味深い講演やワークショップが多数予定されています。参加費は無料ですので、ご興味のある方はどうぞご参加ください。

iのある教育と学習 タッチデバイスが拓く教え学びの世界

3/28(日)に初台アップルセミナールームで開催される「iのある教育と学習」(iPadiPhone教育利用の集い)のトークセッションに登壇することになりました。私は主にシーモア・パパートやアラン・ケイの思想と構成主義、それを反映したOLPCSqueak Etoys、Scratchなどについてお話するつもりです。こちらも参加費は無料ですので、ご興味のある方はどうぞご参加ください。