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One Etoy Per Child

2010-05-11

abee22010-05-11

MTM05でScratchのワークショップなどを行います。

私もお手伝いしている「こどもプログラミングサークル‘スクラッチ’」が5月22日、23日に東京工業大学大岡山キャンパスで開催されるMake: Tokyo Meeting 05において、Scratchの展示、プレゼンテーションワークショップを行います。ワークショップには子供に限らずどなたでもご参加いただけます。今回はArduinoを使って目(光センサー)を作り、それを使った生き物の生態をScratchでシミュレートします。人数に限りがありますので、こちらの要領で事前にお申し込みください。
展示は会場で随時行っています。その場で遊んでもらえるような説明カードを用意するほか、LEGOのWeDoやセンサーのPicoBoardとつないだデモも予定しています。プレゼンテーションの日時は未定です。5/22の16:30-16:55になりました。

なお、私も個人的に「大人のSqueak&Scratch」として展示を行います。

とかく子供のものと思われがちなSqueakとScratchですが、その中にはかつて数百万円の専用マシンで動いていたPARC直系のSmalltalkが仕込まれています。今回はネズミやネコの皮をはぎ、様々なセンサやロボットをつないだり、TwitterなどのWeb APIを叩いたりして、その秘められたポテンシャルをお見せします。また、Arduinoベースの韓国製PicoBoard互換機 HelloBoardを使ったWeDoのシミュレーションも行います。

こちらもどうぞよろしくお願いします。

2010-03-17

STEM エデュケーションとテクノロジー教育カンファレンス 2010

3/27(土)に東京JRサピアタワーで開催される「STEM エデュケーションとテクノロジー教育カンファレンス 2010」でScratchの講演とワークショップを行います。

講演1「子供の遊びを学びにつなげるスクラッチ(仮)」

サイバー大学客員教授 阿部和広

<講演概要>今日、コンピュータで子供たちの学習を支援する環境は多数存在します。しかし、それらの多くは頑張って勉強した報酬として、予め用意されたアニメやアイテムなどを与えるだけです。MITで開発されたスクラッチは、ものを作りたいという子供たちのより根源的な欲求に働きかけることで自発的な学習を促します。ここでは、その理念や事例などをご紹介します。

ワークショップ1: 子供の遊びを学びにつなげるスクラッチ(仮)

内容:「子供の遊びを学びにつなげるスクラッチ(仮)」でご紹介したスクラッチの環境と作品作りを実際に体験していただきます。

他にも、タフツ大学の電子テキスト作成ソフトウェア ROBOBOOKのプレゼンテーションなど、興味深い講演やワークショップが多数予定されています。参加費は無料ですので、ご興味のある方はどうぞご参加ください。

2009-11-13

abee22009-11-13

MTM04でScratchのワークショップなどを行います。

私もお手伝いしている「こどもプログラミングサークル‘スクラッチ’」が11月22日、23日に東京工業大学大岡山キャンパスで開催されるMake: Tokyo Meeting 04において、Scratchの展示、プレゼンテーションワークショップを行います。ワークショップは無料で、子供に限らずどなたでもご参加いただけます。人数に限りがありますので、こちらの要領で事前にお申し込みください。
展示は会場で随時行っています。その場で遊んでもらえるような説明カードを用意するほか、LEGOのWeDoやセンサーのPicoBoardとつないだデモも予定しています。プレゼンテーションは11月23日 16:00-16:30の予定です。

なお、私も個人的に「大人のSqueak&Scratch」として展示を行います。

とかく子供のものと思われがちなSqueakとScratchですが、その中にはかつて数百万円の専用マシンで動いていたPARC直系のSmalltalkが仕込まれています。今回はネズミやネコの皮をはぎ、様々なセンサやロボットをつないだり、TwitterなどのWeb APIを叩いたりして、その秘められたポテンシャルをお見せします。また、前回好評だった世界聴診器の展示即売も行います。

こちらもどうぞよろしくお願いします。

2009-05-12

abee22009-05-12

Make: Tokyo Meeting 03に出展します。

今回で3回目となるものづくりのイベント、Make: Tokyo Meeting 03出展します

展示: Make: 06で紹介された「世界聴診器」を使ったさまざまな応用例をお見せします。世界聴診器は入力電圧に応じた音が出る小さなデバイスです。鉛筆やティッシュ、コイン、紙コップ、Squeak、 Scratch などを使って、実際に楽器やゲームコントローラを作る様子を展示します。また、世界聴診器の展示即売も行います。

プレゼンテーション:世界聴診器を使って何が出来るのかをライブパフォーマンスでお見せします。これはアラン・ケイ博士やニコラス・ネグロポンテ教授に対して行ったデモと同じものです。

OLPC XOやClassmate PCも持って行きますので、ぜひいらしてください。