2012-01-22
1月子どもコースの報告!
ボール紙を切って貼って、かぶりものを制作しています。
膨らむ創造力に比例して、予想外に巨大化してきました。
平面→立体図を頭の中で創造することはとても難しいですが、豊かな想像力を養ういい訓練になります。
こちらは、低学年のうつしえです。集中力がだんだんついてきました。
「1度はじめた事は最後までする」。先生との約束をちゃんと守って取り組んだ結果が絵にもでてきています。
そして、1月より、あべニョンスタンプをリニューアルしました。
こどもコースでは、出席すると毎回スタンプを押しています。
↑上のスタンプは、あべニョンが大好きなAちゃんデザインです。
また、ステキなデザイン案があれば、作らせていただきまーす
2011-12-11
12月子どもコース報告!
ベースにした木のリースは既製品ですが、こどもたち思い思いのアイデアでかざりつけされて、十人十色、世界でたったひとつのリースができました。ひとりひとりのリースをみてみると、木の実に顔がかいてあったり、ビーズできらきらかざりつけしてあったり、紙粘土でつくったお人形がついていたり…と、たくさんの個性がでており、さすがだなあ!と感心いたしました〜
2011-11-27
ちぎり絵で版画!
イメージのカタチを貼って絵にして完成するのでなく、ひと手間かけて、さらにその絵に絵の具をつけて版画にしました。直接描くことでは出せない、色のにじみや筆跡、偶然にできたカタチなど、いろんな発見が出来たと思います。
残念ながら、何名かは既に作品を持ち帰っていたので全員の分を載せられませんでした。。。
出来上がりを想像しながらということでとても難しい作業でしたが、どれもしっかり絵になっていて力作ぞろいでした!
2011-09-03
8月こどもクラス報告!
夏休みの宿題を教室でしました。
ふたりとも習い始めに比べて、絵の具を使う時のマナー、筆の使い方、水の量に気を配る事など少しずつできるようになってきました。
1・2年生の指導にあたっては今は楽しく描く・作ること、上記のような内容に重点を置いています。楽しければ吸収もとても早いのです。技術や上手さはおのずとついてきます。
失敗もたくさんするほど知識もふえます。ですので、自信をなくして美術が嫌いにならない程度に失敗する経験も大切にしています。
1年生はうつし絵でかたちを捉える訓練をします。
絵も写真も逆さまにすることで、対象物(ここでは猫ちゃん)の固定概念を崩し、形そのものを純粋に捉えて描く事ができます。
思い込みで描くと、正確性が損なわれるためです。
高学年にあがると、デッサンへ移行していきます。
デッサンになると、カタチの正確性だけでなく、質感(触り心地の表現)や色見の違いの表現など更に難しい表現にも挑戦していきます。
直ぐには上手くできないので少しずつ少しずつ、小さな目標をクリアしていくことが大切です。
























