Hatena::ブログ(Diary)

脳内お花畑(゜∀゜)

腐女子以外は見ちゃだめだよ(^し^)☆

2011-03-29

ヘタリア夢小説 番外編

にょたりあ編ほったらかしてすいません!

でもこれは今どうしても書きたいんです!


というわけで番外編。

キャラ崩壊しすぎだろおまwww

な話なので注意してください☆←

では↓

起こるべきではない最悪の出来事が、ある日、起きてしまった。

その出来事とは…


その日、私は精霊界の国立世界W学園に朝から来ていた。丁度その日は学校が休みだったので、精霊界の学園も朝から来る事が出来た。

(教室に誰もいない。朝会でもあるのか?)

私は講堂に行ってみた。

すると、セーちゃんが入り口付近に立っていた。誰かを待っているようだが、かなり焦っている。すると、

「あ、来た!○○さん!大変です!」

「へ!?どうしたの?」

セーちゃんがものすごく慌てているんだが。

「皆が、皆が…とりあえず見て下さい!」

セーちゃんに腕を引かれ、講堂に入ると、いつも通り皆が居た。大変には見えない。あえて言うならイギリスフランスの喧嘩をする声が聞こえるのと、皆がそれぞれ喋っている事ぐらい。朝会なのに綺麗に並んでいないのが不思議だが。

その時、丁度目の前に私の存在に気付いたイギリスがやって来た。あれ?喧嘩の声はまだ聞こえるのに。

そう思っていると、イギリスがこっちに向かって

「お〜い、○○!」

と言ってきた。しかし、その声はなんとアメリカの声だった。

「いや〜イギリスフランスが喧嘩を始めちゃって…。ヒーローの俺にも解決出来なくてさ〜。」

イギリスの外見で声がアメリカの人はそう言った。

「ね、ねえ…お前、イギリスだよね…?」

私は恐ろしくなって聞いてみた。

しかし、返ってきた答えは

「やだなあー!しっかりしてくれよ〜。俺はどう見たって世界のヒーロー、アメリカじゃないか!」

どう見たって眉毛の生徒会長にしか見えないんですが!

私は怖くなり、

「に、日本いるー?」

と思いっきり叫んだ。日本ならなんとかしてくれる…気がして。

「○○さん?なんでしょう?」

日本の声がした方を向く。しかし、そこに居たのはドイツだった。

「嫌ああああああああああああ!」

「ど、どうされたんですか、○○さん!」

外見と中が違うって絶叫モンだと思った。

中身が変わる=声も変わる なので。

…結局、皆どうなっていたかまとめると、

イタちゃんは一人称が私になり、お馬鹿さんと連呼するようになってしまっていました。

ドイツも一人称が私になり、(え

敬語を使い、善処しますとか後で考えますとか曖昧な言葉も使うようになってしまっていました。

一方日本も、一人称が俺(お兄さん)になってしまい、股間に薔薇を付けて歩く露出狂になってしまっていました。

そして、イギリスは自称ヒーローになり、

アメリカはあるよとかあるとか言うシナティ大好きになってしまっていました。

フランスは的なとかパネェとか言うギャル男になってしまっていました。

中国はだしーが口癖のポニー愛好家になってしまっていました。

ロシアはばかぁばかぁ言うツンデレの妖精とかが見える不思議国家になってしまっていました。

ロマーノは一人楽しすぎるぜーが口癖のケセセと笑う不憫な人になってしまいました。

プロイセンの中身は弟でした。声が低くなりました。

なんとスイスはぱあすたああとかヴェーとか言うヘタレになってしまいました。顔はヴェー(=ワ=)な感じになり、くるんがつきました。

香港はだしー君と昔から仲の良い自殺率世界一(1巻参照)のびくぶるトリオの一人になり、ベラルーシにデレデレするようになってしまいました。

ポーランド関西弁を喋り、へーそうなんとかふそそそそそーと連呼するようになってしまいました。

リトアニアは苦手だったあの人になりました(^し^)☆

オーストリアさんは((セダーン

       ↑察して下さい

男子だけではない。女子もだ。

リヒたんは巨乳ロシアちゃ〜ん!を連呼するどいーんばいーん(ry

ハンガリーさんは(^し^)になってしまった兄でもないリトアニアに、兄さん結婚結婚言うヤンデレになりました。

ウクライナさんはセダーン!する人になったオーストリアさんをやたらと慕う人になりました。

ベラルーシ腐女子でフライパンを操る裏表のある人になりました。




(この状況…カオスすぎねえか!)

いくらなんでもこれはどうにも出来ない。

「○○さん…どうしましょう…。」

「それはこっちが聞きたいよ…。」

セーちゃんと私だけが無事だったのか。

「ていうかさ、どうしてこうなったの?」

「えーとですね、今日の朝会で眉毛とフランスさんが喧嘩を始めてしまって、怒りのあまり眉毛が魔法をかけたんですが、魔法を間違って皆が入れ替わってしまったようなんです。幸い私はカーテンに隠れたので助かりました。」

そんなやつが生徒会長かよ。

「う〜ん…じゃあ、魔法を解けばいいのか…?」

「おーい、日本!何かいてるんだ?」

「ああ、イギリスさん。これですか。小説ですよ。」

「どれ…なんかこれ…俺の扱い酷くねえか…?」

「通常運転です。」

結局、これは日本の書いた小説だったようです。










*********************

オチはロシアさんが食べてしまいました☆←

いやなんかめんどくなtt(ry

voca-comvoca-com 2011/03/30 09:32 夢オチならぬ小説オチwwww
パスタ言ってるバッシュ君に妄想が止まらなくなりました←

voca-comvoca-com 2011/04/01 20:54 妹と母の温度差すごかったですよwww
生で見せてあげたかったです(^ω^*)

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/abesayori/20110329/1301403887

SEO / RSS