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自転車雑日記

2015-08-26 2ラン このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

自転車に乗られる方、特にたまにレーシーな走りをされる方は筋肉の痙攣に悩む方が多いですね。

タイムリーにこんな記事を見つけました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150822-00000003-withnews-sci

そもそも筋肉の痙攣は頑張った時にだけ発現するものだと考えてましたが、どうやらそうとも限らないようです。

というのもアヴェルメンバーのお話を聞くと、「頑張ろうとする前に攣った」という方も。

何を隠そう私も良く痙攣を起こすタイプのようで、レース中特に佳境に入るクライマックスの場面では攣りながら走っているなんてことは日常茶飯事でした。

現役時代にそれをある「刺激」によって麻痺させることで走り続けた選手の逸話がこの製品のパッケージになっていることは一部のアスリートには有名な話です。

その「刺激」とは「安全ピンで攣ったところを刺す」ことです。

パッケージの安全ピンがご覧になれますか(笑)?

さて、これはそういう「刺激」も攣ることから逃れるためには有効な手段の一つになり得るという例です。

が、結局こういったサプリメントを利用しても攣るときは攣る。

そんなもんです。

しかも安全ピンは攣ってしまった後にしか発動できませんし、競技中に自分の脚に安全ピンを突き刺せる人間はそうはいません。加えて攣ってしまう原因自体が「なんとなく」にしか解明されていないそうです。

はっきりとした原因が解明されていないのなら、一つづつ原因となりそうなことを潰していくしか方法はないのです、、、。

私が競技生活を続けていく上で重要視していた痙攣対策は、、、

1,筋肉に外部から直接働きかける

2,食事やサプリメントで内部から働きかける

の2点です。

細分化すると多いのですが大きく分けるとこれだけです。

1の例としては、筋力を上げる、筋柔軟性を高める→可動範囲を拡げることで筋肉の可動範囲に拘るキャパシティを上げ同じ運動でも相対的に負荷を下げるなど。対策し始めるとキリがない。

2はもちろん電解質をフルに充填できる食事や水分を保持すること、酸素を運んだり代謝物質を運搬する血液を鍛えるなどです。

1でも2でも結局はトレーニングに通ずるもので、トレーニングの質や量を高めていくと自ずと獲得できる能力が殆どです。

2015-08-16 想い このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

世の中自分の想いを他人に上手く伝えられない方々が沢山居ますよね。

まあ、自慢じゃないですが私もその一人で、だからといって、良いことや言い難いことをうまく伝えられないというだけではなく、どうでも良い事でもやはりうまく伝えられていない。

どうでも良いんですがね〜。

ところで人というのは「一事が万事。」

一つのことを見てしまうと万事について同じように評価してしまいます。

一つ欠点を見てしまうと、、、

恐ろしいですがそれもまた真なり。

一面だけで評価しないようにしようと思う。

2015-08-13 夏休みの思い出2 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

さて美山グリーンツアーで酷暑の中2人になって走り始めた私と息子。

レベルは違えど後ろを気にしながら走るのは今も昔も変わらない。

待つことはあっても待ってくれたことはない。

でも数年後には待ってもらってばかりになるだろうな。という感触。

頼もしいやら情けないやら。

そんな親子の関係を予想しながら走ってると、どこからともなく彼のライバルになりそうな容姿の子供が走ってる!

私達2人を横目に軽やかに抜き去ろうとするその時、ペースを落とすために話しかける。

術中にハマった彼は受け答えせざるを得なく、我が子はそれをただ見るのみ。

ペースの違いを理由ライバル君に先を急がせたが、我が子には追っかけてみたら?と提案。

すぐに並びに行くが、それを察知したライバル君がペースアップ。

ここで、バトル勃発。喰らいつく我が子と引き離しにかかるライバル君。

我が子はまだバトルが苦手で程なく遅れたが動きには余裕がある。

「どしたん?」と訊くと

「なんかいややねん」とだけ。

あ、そういうのが嫌なタイプなんだなと悟る。

親子ですね。

その後は2回の水遊びを中心にグルメツアーを楽しんだが、結局私の脳裏に焼き付いたのは長子のその言動・行動だった。

彼にとっては良い思い出になったのか?という疑問は残るが、間違いなく私には良い思い出になった二日間だった。