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自転車雑日記

2017-10-26 ジャパンカップ2と新店オープン このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

先日ラファのイベントに呼んでいただき、トークイベントに参加いたしました。

阿部良之を囲む会的なイベントになりました。

このロートル相手にどれだけの方が集まっていただけるものか?と疑問でしたが、概ね喜んで頂けていたようです。

スタッフの方のトーク誘導も素晴らしかったですね。

これまでプロの方々に何人かお相手していただいた経験がありますが、気配りや知識が段違いにあり、本当にやりやすく感じました。

あっという間の1時間でした。

ところで当日はクリテリウム前に会場入りして雨のしょぼ降る中、会場近くを散策していました。

普段の街ではないにしても、私がジャパンカップに勝った時の街に比べると非常に賑やかで活気が出て来ているんじゃないかと感じました。

このあたりは実際に地元の方のご意見を伺いたいので、この記事を読まれた地元の方の反応をお待ちします。

さてレース

クリテリウム時間も短く華やかなのが利点です。

場所は宇都宮中心地、画像も多々上がっていますが鳥居をバックに集団が通過するというお決まりの構図は日本ならでは。

観戦の方々も天候の悪いレース前から観戦ポイントに陣取り、場を盛り上げてくれていました。

ファン同士の会話が轟くだけで会場は賑やかに、そしてそれを感じ取った選手達はヒートアップしていきます。

シーズンオフのこの極東レースに来てくれた選手を本気にさせるには十分だったに違いありません。

私が勝った20年前(!)とは格段の差のレース会場に半泣きになるくらいの感動を覚えました。

レースはゴール前の落車は残念でしたが、別府選手リードするトレックチームのゲームメイクで緊迫したレース展開となり、

本場の力を見せつけられた内容となりました。

翌日の本線での内容もそうでしたが、その中にも日本人可能性が非常に感じられた素晴らしいレースでした。

もう少しですね!バイ日本人

あ、ところで宣伝です。

12月3日に新店をオープンすることになりました。

店名 abenova(アベノバ)

住所 大阪市阿倍野区西田辺町2丁目6−21

電話番号は近々決定します。

会員制度がありこれまでにない形の店となります。

西田辺ハイツという建物の1・2Fとなり延べ340坪。

2Fはサロンフィットネスエリア+シャワールーム講習会

1Fは小売店を含む展示スペース

週一回は確実に行われるイベントと、近い将来的に立地を活かしたスポーツバイク講習(キッズ含む)を開催していく所存です。

人手は全然足りていませんので阿部塾という自転車関連教室も開催予定です。

その道のプロがいろんな事を教えてくれる代わりにお手伝いをお願いするという超シンプルシステムを模索中。

卒業者は自身スポーツショップができるくらいに引き上げられれば良いですね。

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2017-10-18 ジャパンカップ

| 21:57 | ■を含むブックマーク ■のブックマークコメント

いまだかつて日本人選手は私しか勝ってないということで今年もイベントに呼んでいただきました。

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今年はRAPHAさんのトークイベントに参戦します!

これは当時履いていたビブショーツです。

当時では珍しかった(唯一だった?)メッシュのサイドパネルを採用したビブでした。

今でもあまり無いでしょうが、これを履いた時のアドバンテージ感はそれはもう凄い影響力を生み出しておりました。

皆、大汗かいてペダリングしてる時にこの涼しげなショーツを履いてると、、、w

まあ肌の焼け跡も半端なかったですが。

2017-10-14 ミスと信用 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

私は良くミスをします。

基本的おっちょこちょいの性格で、早とちりでもあり、行動が先行するからだと思います。

ただそのお陰で違う世界に飛び込めたりという面白いことも経験できました。

ミスは起こしてしまってもカバーすれば良いものだと思ってます。

ただ、そうではない、人命に関わるミスという許されないようなものもあります。

そんな職業についた人のプレッシャーは凄まじいものでしょう。

それでもそのうちそういった環境にも慣れてしまって(良い意味で)プレッシャーも感じなくなり、

良い仕事もできるようにもなるのでしょう。

極端な例を出しましたが、いずれにせよ人間に過誤はつきものです。

一つ一つの行動に多かれ少なかれ過誤はあり、それが積み重なって時間が過ぎていきます。

何もしなくても時間は過ぎるばかりですが、何か行動を起こせばミスを起こす。

起こして無いような人でもそれが目立たないだけなんでしょうね。

それは本人が一番良く解ってます。

人間ってつらい生き物ですね。

でも飛び込めば面白いことは必ず起きます。

人間って楽しい生き物ですね。

さて、以前私が勤めていた店のレーシーなお客様が、先日、自転車不具合が出てきたそうです。

私の店がまだ出来ておらず、店の準備であくせくしているので、その方は他のショップにご自身自転車を持ち込まれた。

その自転車には私がオススメしたM社のカーボンクリンチャーのホイールが奢られていたのですが、

あろうことか戻ってきた自転車には同じモデルチューブラーが、、、

こんなミスもあるんですね。

私も人間だし、よくミスする方なので、同じモデルチューブラーとクリンチャーが横に並んでいたら同じミスをしてたかもしれません。

特に最近のチューブラーホイールテープタイヤを接着するのでリムセメントの痕が分からないことが多い。

そういう点では店員さんに同情の余地はあるのだけれど、

この店員さんの悪かった所は間違えを認めないどころか調べてみようともしなかったことかなと。

そんなに自分のことが信用できるところがある意味凄い。

今回の話で一番ビクッとしたのは私かもしれない。

お売りした時にチューブラーとクリンチャーを間違えたのかと、、、

人間日々勉強

さてこの記事を書いてる途中で自転車フォトグラファー高木秀彰さんが亡くなられたニュースに触れました。

近くなのになかなかお会い出来ない方でしたが、レース会場には常に居られて、

そのたびに時間が取れそうな時を見計らって声をかけさせていただきました。

実は同じレースを走った時もあったとかはごく最近の話題でした。

またFBでの他の方の発言を、即フォローしてきていただいたりとかも思い出です。

自転車レース」を愛して、それを基準に行動する。

そんなピュアなことを貫き通しておられました。

若い伸び盛りの選手写真に収めることが何より嬉しそうで、そういう類の話をした時の高木さんの笑顔が心に焼き付いています。

高木さん、安らかに。