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2011/09/19(月)

[][][]アジャイルサムライ読書会(他流試合)に参加してきた【後編】 #agilesamurai #他流試合 18:14 アジャイルサムライ読書会(他流試合)に参加してきた【後編】 #agilesamurai #他流試合を含むブックマーク アジャイルサムライ読書会(他流試合)に参加してきた【後編】 #agilesamurai #他流試合のブックマークコメント

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【前編】はこちらです。


<開催主旨>
各道場で研鑽し、他流試合を通じてより多くの知・技・心を得て、一緒に前進しましょう!

<開催概要>
各地の道場が一堂に会し、個々の「知・技・心」がより多く直接混ざり合うことを目的とした他流試合です。
道場と道場、個と個の交流を深めることにより、より大きな一歩、より確かな一歩を踏み出しましょう!
本イベントのハッシュタグは「#agilesamurai #他流試合」とさせていただきます。

日本全国各地で開催されている『アジャイルサムライ読書会の交流イベントがこの度9/18(日)に開催。湯島道場に計6回参戦し、DevLOVE道場も現在参加中の身である私もこれは当然!と言わんばかりに参戦してきました。

アジャイルサムライ−達人開発者への道−

アジャイルサムライ−達人開発者への道−

The Agile Samurai: How Agile Masters Deliver Great Software (Pragmatic Programmers)

The Agile Samurai: How Agile Masters Deliver Great Software (Pragmatic Programmers)

場所は毎度お馴染み、勉強会では有名なオラクル青山センター

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そして当日のタイムスケジュールはこちら。

この参戦レポートについては、エントリ文字数の都合上、内容を前後編に分けています。
こちらのエントリ(後編)では本編その1〜懇親会までが対象範囲です。
前編についてはこちらのエントリを御覧下さい。
10:30開場
10:30〜13:00朝練
13:00〜13:20お目にかかれて光栄です(開会挨拶):各道場紹介
13:20〜13:50日本の読者の皆さんへ(監訳者の西村さんによる講演)
13:50〜14:00休憩
14:00〜15:10読者の声(LT大会)
15:10〜15:45休憩+スイーツタイム
15:45〜16:30本編その1(ワールドカフェ形式のディスカッション)
16:30〜17:15マスター・センセイと熱心な弟子
(角谷さん、西村さん),熱心な弟子(全参加者)によるQ&Aコーナー
17:15〜17:45休憩
17:45〜18:30本編その2
18:30〜19:00監訳者あとがき(監訳者の角谷さんによる講演)
19:00〜19:10閉会
19:10〜ビアバッシュ(懇親会)

本編その1(ワールドカフェ形式のディスカッション) 15:45〜16:30

ワールドカフェについては詳細な説明は割愛。以下の記事などを参考にしてみてください。

今回の他流試合におけるルールというか流れはこんな感じでした。(写真から文字抜粋)

  • やり方
    • 4人1組でテーブルに座って議論
    • ホストを1人決める
    • テーマについて会話する
    • 今日の1ラウンドは12分→12分→17分
  • ルール
    • 傾聴
      • 話し手を感じ耳を傾ける。
    • 相槌
      • 聴いていることを伝える
    • 目を見る
      • 話し手はは聴き手の、聴き手は話し手の目を見て!
    • トーキングオブジェクト
      • 話し手はオブジェを持って話す。目がキラキラしている人に渡す。
  • はじめ方
    • まずは自己紹介『○○サムライの□□です!
  • 最後に
    • 3ラウンド目の最後にそのテーブルのまとめを5分で110文字にまとめ、ハッシュタグ付きでつぶやいてください。 #agilesamurai #他流試合

第1回目のワールドカフェについては、ATND登録時のアンケートで答えた『どの章について語り合いたいか?』の回答に基づきグループ分けがなされ、各自活発な意見交換を行いました。以下はその風景。(導入部分を含む)

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私自身、1回目のワールドカフェでは『ホスト』となっていたため、書き込んだ成果は以下の1つのみ。

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そして各チームでのTwitterハッシュタグまとめは以下となります。これだけまとめツイートが並ぶと壮観ですね〜。【第5部-2】はずるい…!w

第1部 アジャイル入門
第2部 アジャイルな方向付け
第3部 アジャイルな計画作り
第4部 アジャイルなプロジェクト運営
第5部 アジャイルプログラミング

マスターセンセイと熱心な弟子(Q&Aコーナー) 16:30〜17:15

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事前にWeb上/会場内で募集していた質問に対し、マスターセンセイの2人(@kakutaniさん、@nawotoさん)が直に応えていくという何とも贅沢なコーナー。時間の許す限り(若干時間オーバーしつつも)、可能な限り応えて頂きました!

Ustream関連動画 by Masao Maeda(TwitterID:@brtRiver)さんは以下のリンクから観ることが出来ます。



  • Q.ユーザーストーリーにUIをどう盛り込むか?
    • 関係者間で合意。『IEで動かないけど良いよね〜』とか(←コレはだめだけど)
  • Q.チームのバーンダウンチャートとお客さんの好きなガントチャート。ギャップを埋めるには?
  • Q.非機能要件はPBLでどうやって管理するか?
    • 書かれているものは『調整のしようがないもの』
      • セキュリティ:『よし、諦めよう』とか無い。
      • プロジェクトの最後までには担保しなきゃ行けない事。
      • 内容は各者によって違う。
      • 都度都度チェックするやり方。
      • やらないってことを明示して、最後にやる(セキュリティ
      • ログ等の機能はリリーススプリントを用意。
      • PBLでは管理しない。
      • プロジェクトの完了の定義として挙げておく。
  • Q.ステークホルダー及びお隣さんの協力が得られていない。どのように働きかければ良いのでしょうか。
    • 正直人次第。
    • どうやってその人に揺さぶりを掛けられるか。
    • 必ず出席しなければ行けません。代理の人を立ててください。
      • 来なければ『あなたが来ないからこうなっちゃいました』とかいう展開に持って行く
    • とにかく顔出して、声出して、見てもらう。
      • やり方時代は色々。
      • アプローチしなければ始まらない。
  • Q.7人程度のチームで開発しています。
    • アジャイルを行いやすい人数はありますか?
    • また、大規模での失敗例があれば教えてください。
    • 7人、良いと思います。
    • 3人以上、1チームなら10人を越えると工夫が必要。

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D

  • Q.実際のプロジェクトにくみこむには何から始めれば良いですか?
    • 友達を作りましょう。
    • 1人の人間が動いても中々聞いてもらえない。
    • やっても良い、という人を増やそう。
    • アジャイルサムライを薦めてくれればベストだけれど・・・
  • Q.プロジェクト運営でのコミュニケーションの取り方はどうすればいいのか。(批判的なメンバーが居る場合,自分がぺーぺーな場合など)
    • Aチームでやれ!
    • 批判的なやつはバスに乗せない。
    • アジャイル開発で!ならそうなる。
    • 話し合うしかないよ。
    • 聞いてもらう、興味を持ってもらう話しの仕方。
    • やり方を押しつけても仕方が無い。
    • それまでそういうやり方でやって来たことは尊重し、
      • 何が困っているかを話しをしながら進めて行く
    • 圧倒的なクオリティを見せる。『ほら、俺の言うこと聞いておけばよかったのに』(外人の言い分)
      • 次は自分の意見を聞いてもらう。
  • Q.インセプションデッキ10コ全てやるのは大事なのでしょうか?手ごわい質問を網羅しているのでしょうか。
  • 10コ全てやる必要はない。状況に応じて。
  • 10コで足りるのか?
    • 足りてない。プロジェクトの中で大事な事はもっとある。
    • なるべく多くのスライド、書いておいて手ごわい質問を挙げておいた方がよい。
    • 手ごわい質問、決まったものはない。
    • 『終われるの?このプロジェクト』の方が大事。
    • 質問とか話しをする事が大事。

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  • Q.ペアプロではコラムで少し触れられている程度ですが、落ち目なのでしょうか?
    • 始めるのに必須では無いと思うが、効果的ではある。
    • 落ち目では全然無いよ。
  • Q.日頃から特に意識していることを3つ。マスターの教えとして。
    • 仕事を終わらすことが出来るか
    • 合っているかどうか
    • ワクワクするような開発に繋がっているかどうか
    • チームメンバーに関心を持てているか
    • タフ・クエスチョンを恐れないこと
    • 眠たくないか
    • 精進します。
    • 正直に話せているか
    • クエスチョンをする事を恐れない。
  • Q.マスターセンセイの『マスターセンセイ』とのエピソードを教えてください。
    • (@kakutaniマスターセンセイ)"Jim Coplien"氏(※後半聴き取れず、関連記事から名前を類推。もしかしたら間違ってるかも知れないので、御指摘あればお願いします。)とのエピソード
      • 握手で分かれる時、you shoud make trouble!と言われて去っていった。『何を言っているんだ…?』
    • (@nawotoマスターセンセイ)書籍あとがきで書いた人。
      • 日々勉強させてもらっている
      • バリバリWFな人、何とかしてこの人に納得してもらいたいが、あんま響いてないな〜...と実感
      • 最後に『やぁ〜、お前良い奴やな、いつでも俺の家に泊まって良いぞ』と言われた。
  • Q.マスターセンセイから見て、これは無理ゲーだろ?
    • 全体的に無理ゲー感は漂ってるかも。
    • あの書いてあるとおり、無理。
    • 自分の状況と差分を取る事で。
    • 僕が死ぬまでには全部経験出来るようにしておきたい。


最後の質問前で時間切れ。この時点でも質問全体の半分近くにしか達して居らず、あっと言う間の時間となってしまいました。@nawotoさん曰く、『カンフーパンダは必見!』という事らしいです。


休憩(スイーツ無) 17:15〜17:45

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前回のスイーツ有り休憩とは異なり、この時間帯でのスイーツは無し。単なる休憩です。これまでで少々時間を推していたので、若干短い休憩となりました。外も暗くなり始め、神宮球場では試合が始まろうとしていました。


本編その2(ワールドカフェ形式のディスカッション) 17:45〜18:30

第1回目のワールドカフェは章毎に話したいテーマを決めていましたが、2回目のワールドカフェは『テーマ:自由』。この人と話したい!という卓に座り、思い思いのテーマで第1回同様、3ラウンド行う方式となりました。

個人的には第2回目は開発寄りのテーマで話してみたかったので、そちらの系統で話されている方々、卓へと移動。ホストでは無かったので計3つのテーブルを渡り歩きました。

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そしてTwitterまとめがこちら。T-9が無い…惜しい!

第2回目のワールドカフェの終わりには、1つサプライズがありました。

イベント前半で『アジャイルサムライ』原著者のJonathan Rasmusson氏の『アジャイルサムライ』読者に向けてのコメント動画が紹介されていましたが、ここで何と『アジャイルサムライ読書会 他流試合』に対してのメッセージがあるというではありませんか!

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と言うことらしいので、字幕付きの動画は少々お待ちを。(UPされ次第、こちらの動画も追加したいと思います。)→UPされましたのでこちらに追記。HARADA Kiro(TwitterID:@haradakiro)さん、ありがとうございます!

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(字幕文字は[共有]ボタン2つ右の[インタラクティブキャプション]から)


以下は動画を受けての2人のマスターセンセイのコメント。

  • 『車の中で撮るんやね...』(@kakutaniマスターセンセイ)
  • ジョナサン呼んでやりましょね。『アジャイル道場ギャザリング』今日が0回目と言うことで。(@nawotoマスターセンセイ)

講演:監訳者あとがき 18:30〜19:00

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長かった他流試合も、本編いよいよラスト。@kakutaniマスターセンセイによる締めの講演です。既にスライド資料がUPされていますので、リンクしておきます。


  • 主な著書
アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣

アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣

アジャイルサムライ−達人開発者への道−

アジャイルサムライ−達人開発者への道−

  • スライド作らないと行けないのに障害対応しないといけない・・・アジャイル大変!
  • 宣伝
    • WebDB総集編。10年分。
    • @kakutaniマスターセンセイもコラム執筆予定。
  • 上記連載の『Wiki』に関しては強い思い入れがある。詳細な内容については以下の書籍が詳しい。
パターン、Wiki、XP ~時を超えた創造の原則 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

パターン、Wiki、XP ~時を超えた創造の原則 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

  • 色んな道場の記録を元に、ノウハウ、知識がまとまって/出来上がっていく活動が出来ると良いなぁ。
  • 今日伝えたいこと。
    • Wikiを育てたい。関わってくれる人が良いなぁ〜。
    • Wikiをよくしていく事に関わっていって欲しい。
  • 個別のアジャイルサムライ
    • @Shirokappaさんが音頭。
    • 個別に集まってきている。道場があるにしても。
    • 予定された、計画された・・・というものではない。
    • (角谷さん自身色々なものを見てきているが)今までとは違う、不思議な感じ。変な間合い。
    • スタンドアローン

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(ここから本題。)

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  • agile -辞書で引くと形容詞
    • すばしっこい
    • 活発である、生き生きとした
アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣

アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣

    • Andy Huntが『あとがき』にて以下の一文を書いている。
こうした本書の立場は「アジャイル(agile)」という単語が形容詞であることを考えれば納得できます。
プログラマの数学

プログラマの数学

こちらの世界(変換する)別世界
こちらの問題問題
 (持ち帰る)↓(解く)
解答解答
  • マスターセンセイと熱心な弟子
    • 過剰に反応・引っ張られる必要は無い。
    • 別世界の問題を解いていく概念
  • 根源的な態度:goos_jp本
Growing Object-Oriented Software, Guided by Tests (Addison-Wesley Signature Series (Beck))

Growing Object-Oriented Software, Guided by Tests (Addison-Wesley Signature Series (Beck))

    • 本の中に以下の記述。
      • 『予期しない変化が起きる』という事を予期して構える。(expect unexpected changes)
  • アジャイル宣言の背後にある原則
    • 12の原則:翻訳に際して、じっくり読んだ。
    • 現行の日本語訳、悪くは無い。でも、これがもしかしたらアジャイルの普及を妨げているかも?

1.

顧客満足を最優先し、価値のあるソフトウェアを早く継続的に提供します。
Our highest priority is to satisfy the customer through early and continuous delivery of valuable software.
  • こういう文章が出てくるテンション、あの頃の熱狂。書籍を書いた頃の。
    • 原文を読んでみて欲しい。

@kakutaniマスターセンセイ、力説。


2.

意欲に満ちた人々を集めてプロジェクトを構成します。
環境と支援を与え仕事が無事終わるまで彼らを信頼します。
Build projects around motivated individuals. 
Give them the environment and support they need, 
and trust them to get the job done.

@kakutaniマスターセンセイ、更に力説。

  • 『"〜support they need," このカンマが良いんですよ!このカンマ、これですよ!
  • あとの10コは宿題。
  • 開発をアジャイルに出来ない理由は・・・挙げると幾らでもある。
    • 全部が全部そうなのか?
    • 動かせないものがあるのかどうか?
      • ・・・意外に動かせたりする。
    • 人と人との繋がりで解決出来るところもある。
プログラムを書いたことのないシステムエンジニアが威張っている会社は早晩滅びる。
(竹内郁雄 推薦の言葉)
  • プログラムを書くことは大事な仕事。(with great power comes great responsibility.)
  • お客さんに読ませたい。上司に読ませたい。
    • 『わかってもらったら良いな〜』
    • そんなんで変えられる訳がない。作れるところを見せないと。
    • 皆さんの仕事はそういう仕事だ。
    • はじめに:
    • 朗読(@haru01メソッド
    • 最後の方の文章。
    • 『・・・あなたは毎日小さな奇跡を起こしながら作業を進めるのです。

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  • やれることをやるだけさ。
    • ゴールはない、誰にもわからない。

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  • make it fun!
    • @pragdaveのサイン

と、ここでひとまず休憩。

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(ここで背景に使われているのは映画『七人の侍』。この映画、総上映時間が207分と非常に長く、物語の中盤で休憩を設けて(前後半に分けて)います。今回の@kakutaniマスターセンセイの講演も非常に熱く、且つ長時間が見込まれるため/『サムライ』と掛けての一枚でした。細かいところにもこだわりが感じられます。さすがマスターセンセイ!

七人の侍 [Blu-ray]

七人の侍 [Blu-ray]


  • @kakutaniマスターセンセイ『帰らなければならない人は帰って良いよ。』
  • やましろ(TwitterID:@yamashiro)さん『センセイ!ビール飲んで良いですか?』
  • @kakutaniマスターセンセイ『良いよ!』

という訳で皆さんにもビールが振る舞われます。エビス超人気。(左のRedBullは結局イベント中には飲まず。いつもより多めに購入していましたがこの日は結局普段の長期戦勉強会同様、3本飲んだ形となりました。)

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なお、上記の@kakutaniマスターセンセイと@yamashiroさんとのやり取りの流れで『マスターピザ』というフレーズが。

@yamashiroさんがそれに対して『マスターピザ...って、それただのデブじゃねぇか!』と憤慨(そして周囲大爆笑)する一面もあったりで賑やかな一幕も(笑)


休憩から再開。

  • スライドあと20枚。
    • 10年。

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  • the lean startup
    • 書籍/eric ries

D

どきどきするべきだぜ 歴史上の史実の様に
そう、無難でずさんじゃせっかくの物語で
自ら脇役に志願してるようなもんじゃん
知らない間に
  • サイクリング行きなさい。やりなさい。
  • もっと大きい流れの中にみんながいる。
  • to next decade:次の10年へ。
  • n+1周目をやりたい。もう一回戻りたい。
    • 達人プログラマーに立ち返りたい。
      • 期待をマネジメントする(setting expectations)
      • 言い回しをひねり出した。コラムを足した。
    • 蒼々たるメンツによる全力の、国内有数の協力者達を持ってしても・・・見逃した点があった。『期待をマネジメントする』の箇所。

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  • ユーザーの期待にどの程度答えたかによって・・・
    • ヒント69:期待の伝達。
    • 期待出来る事を伝える。
    • ユーザの理解も正確なものになっていく。
    • 開発を通じて。
    • 期待を積極的に管理していく。期待管理(managing expectations)
    • 特権的な立場に偏り過ぎていると感じる。
    • ユーザの希望を管理
    • 言葉に表しきれていない期待を。
  • 10年前にあった。
    • 次のディケイドの課題、かな。
  • 諸君、ありがとう!
    • 後は、マスターピザに(笑)

閉会 19:00〜19:10 / ビアバッシュ(懇親会) 19:10〜

@kakutaniマスターセンセイの講演終了時点で、時間は19:48。結構な時間でした。それだけ熱く、時間を忘れる位の講演だったと思います。

  • このままビアバッシュに突入します。
  • みんなと友達になって帰って下さい。
  • ボーイスカウト精神は忘れずに。
  • 最後、ピザビールで楽しんでってください!

と、@ShiroKappaさんの計らいでそのまま懇親会の流れへ。時間にして22:30近くまで、多くの方が懇親会会場に残り交流を深めておられました。また途中退席される方も名残惜しそうに会場を後に。

私も最後まで懇親会会場で宴を楽しませてもらいました。多くの方と初顔合わせ(TwitterIDとリアルな人物が一致)させて頂いたり、声を掛けて頂いたりととても楽しい時間を過ごせましたね〜。職種・分野・年齢等様々な方々とお話させて頂きましたが、こういったイベントに積極的に参加されている方達なのでどのお話も興味深いものばかりでした。

勿論!マスターセンセイお二方のサインもバッチリ頂きました!!マスターセンセイ、ありがとうございました!

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懇親会開催中には、野良LTも行われていました。こちらもTLから情報拾って反映。


懇親会の模様〜撤収までは写真で雰囲気を感じ取って頂ければと思います。

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アジャイルサムライ読書会及び関連イベントは日本全国でこれからも続き、新しく立ち上がって行くのではないでしょうか。そうなると今回のような他流試合もまた行われるのではと期待してしまいますね。次の他流試合を心待ちにしつつ、アジャイルスキルをこれからも日々高めていこうと思います。

アジャイルサムライ読書会 他流試合』に関わられた全ての皆様、ありがとうございました!

その他関連URL

アジャイルサムライ読書会』関連ブログエントリ: