2012/02/22(水)
■[勉強会][Jenkins]第5回 Jenkins勉強会に参加してきた #jenkinsstudy

(写真:ビアバッシュ時の書籍プレゼント抽選にて、何と2/24発売の「Jenkins」日本語翻訳版を頂きました♪)
今回第5回のJenkins勉強会は、場所を楽天株式会社@品川シーサイド にて行われました。
追加募集が何度か行われており、多くの参加者数が予想されましたが、それら多数の参加者を楽々収容するスペース!(過去自分が訪れた勉強会で言えば、縦サミもここでしたね)
今回は会場設備準備のために若干開始時刻から遅れていたため、この時間を使って場つなぎ的にアイスブレイクトークが行われてました。
- 今回はプレゼントがあります。
- 作者: John Ferguson Smart,Sky株式会社玉川竜司
- 出版社/メーカー: オライリージャパン
- 発売日: 2012/02/22
- メディア: 大型本
- 購入: 12人 クリック: 276回
- この商品を含むブログ (23件) を見る
- WebDB PRESS今号(川口さんの記事あり)
- 会場に来られた方々の中での利用言語調査
DEV@cloud Jenkins-as-a-Serviceの舞台裏 -Jenkins-as-a-serviceはどうやって動いているか-
- (6) Dev@cloudの実装
- View more PowerPoint from Kohsuke Kawaguchi
- Jenkinsマスターのコード
- Jekinsマスターのデータ
- JenkinsとChef/Puppet
- 敷居が高い側面も:Chef
- 最初は手で管理
- ツールの文法を覚えるコストが掛かる
- でも覚えちゃえばあとは楽
- 手動はいつまでたっても手間変わらず
- 最初からChef導入は大変、少しずつ導入を
- 敷居が高い側面も:Chef
- 初期化と占有
- スレーブの接続
- Linuxコンテナ
- 『一度きり→手作業』vs『繰り返し→自動化』
- 他のツールとの連携は我々には「いちどきり」ではない
- いわゆるスケールメリットというやつ
- エコシステム・パートナー
- あらかじめ統合を自動化しておく
- ユーザーは連携を有効化するだけ
- 他のツールとの連携は我々には「いちどきり」ではない
- まとめ
- 野良Jenkins、増えていませんか?
- 少しずつシステマティックな管理を導入する
- スケールメリット
- 一度にやろうとすると無限に先延ばしになってしまう
- この事例が参考になりますように。
- (お知らせ)川口さん執筆の記事掲載『WEB+DB PRESS Vol.67』2/24に発売!
楽天での"Continuous Delivery"読書会について
- Continuous Delivery
- 作者: Jez Humble,David Farley
- 出版社/メーカー: Addison-Wesley Professional
- 発売日: 2010/07/27
- メディア: ハードカバー
- 購入: 2人 クリック: 93回
- この商品を含むブログ (21件) を見る
- 弊社で実施している勉強会のご紹介
- きっかけ→募集→実施→各回の進行
- 各種イベント
- 肝心の内容
- セッションの最後に、ひとつご提案(問いかけ)を。
- はじまり
- 昨年、ある日の個人面談
- 最近の若いひとはどうやって勉強しているのだろうか
- やって1年前はやってたけど、最近は勉強会やってなかった
- よしおかさんにネタ相談、社内ソーシャル(Yammer)で問いかけてみる
- Jolt Awardでは良い本が幾つか挙がっているので、その中から選んで読書会をやってみては?
- 半日位待ったが、よしおかさん以外からは特に返事が無く、likeのみ。
- 自分だけ、社外の勉強会に参加することに。
- 待ってみた
- 結局4〜4名がlikeを押したのみ
- 投票機能を使うまでもなく→だらだらと「この本面白そう」とつぶやく
- 突然、2人「Continuous Delivery買っちゃいました」と写真付で投稿
- non Japaneseからも「英語でやるのか?」と問い合わせ
- 2週間後から第1章開始。
- 1回目:5名で実施
- 日本語で実施、Yammerには英語で内容を共有。
- 自己紹介・ポジショントーク(参加理由・目的)
- この時点での勉強会進行プラン
- 週1回、1章ずつ。2012年02月ごろには終了
- 昨年、ある日の個人面談
- 第2章「コンフィグレーション管理」
- バージョンコントロール(VC)
- 依存関係管理
- Configurationは「環境の差異」
- 第3章「CI」
3回目から会場を弊社カフェテリアの一角に移す
- よしおかさん、ビールとつまみを持ち込み
- 正直半信半疑
- 3章の発表者が社外のOpen SourceプロジェクトでJenkinsを使っているというデモを実施。
- よしおかさん、古い日記を引用し、oracleとかDECとかの話をしだす。
- Nativeな参加者がいるので、例えばdisciplineって何?という質問も。
- 第4章「Implementing a Testing Strategy」
- 4象限によるテストの分類
- 第5章からの第2部は「deployment pipeline」
- Continuous Deliveryの核となる概念の説明
- 基本は、プレゼンターの資料ベースのディスカッション
- よしおかさんの日記、よた話参考
- Ch5. "Anatomy of the Deployment Pileline"
- 第6章「ビルドツール」
- 現在、12章(2/20実施)まで終わり、残すところあと3章。
- 前々回、突然TVの取材が来た。
- まだ、アサインメントが決まっていない章もあるが、メンバーからの期待は少なくないようで、
- 次なにやるか決めたい
- 社外秘の内容はあまり決めてないので、社外に展開してみては?
- 弊社にて勉強会を開催することをご提案致します。
- Q1.勉強会に賛同される方、どれ位いらっしゃますか?
- ほぼ全員が挙手。
- Q2.勉強会の進め方について
- A.実践事例発表会
- B.書籍を1章ずつ読み進める読書会
- C.プロダクトに関する研究会
- 回答はどれも同じ程度。
- Q1.勉強会に賛同される方、どれ位いらっしゃますか?
mixi における Jenkins の運用について
- mixi 加藤さん
- 英語で自己紹介
- 「たんぽ」チームに所属
- 単純な繰り返しのつまらない作業をプロジェクトから無くすチーム。
- Jenkinsマスターが3台存在
- ikachan
- テスト実行時間:15〜30分。
- テストが遅い事が問題となっている。
- テストをサイズで分類しよう
LT:Smart Jenkins on Ruby
- コ 文婷さん、胡 益さん@東大笹田研
- Smart Jenkins
- 夜に出来るだけテストを実行したかった。
- 電力の問題で。
- スレーブマシンで実行できる時間をOK時間、それ以外をNG時間たい。設定可能
- NG時間帯に入った場合、シャットダウン
- Smart Jenkins on Ruby
- 機能拡張検討中。
ビアバッシュ
LT終了後は、そのままビアバッシュへ突入。時間にすると約30分程度でしょうか。参加者同士で懇親しておりました。
会も終わりに近付いた頃、会の冒頭で述べていた「書籍プレゼント」のコーナーへ。
そしたら何と、私の名前が呼ばれるではありませんか!(; ̄Д ̄) 運良く、書籍「Jenkins」日本語翻訳版を頂く事が出来ました♪
今回の勉強会には川口さん・訳者の玉川竜司さんの御二方がいらっしゃってましたので、又とない機会なのでサインも頂いちゃいました♪ 川口さん、玉川さん、ありがとうございました!
頂いたサインに会の冒頭で配布されていたJenkinsステッカーを併せてパチリしたものをUPしておきます。
これは心して読み進め・実践せねば!(`・ω・´) クワッ
そしてやっぱり、Jenkinsをフル活用出来るような状況を作り出したいものですね。職場も自宅でも。
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