Shinya’s Daily Report このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012/07/15(日)

[]某勉強会のための環境構築エントリまとめ 10:30 某勉強会のための環境構築エントリまとめを含むブックマーク 某勉強会のための環境構築エントリまとめのブックマークコメント

この日行われた『素振り』に関するイベントで必要な環境を整えるための、導入マニュアル的なエントリです。


Windowsの場合

推奨環境は以下の通り。極力下記の環境で準備をしておいてください。(※大きく外れる・挙動確認が取れない環境についてはサポートしかねる場合があります)

OSWindows 7※必須 (Windows XPでも動作確認例あり)
JDKJava 6 or 7※必須
Eclipse3.7(Indigo)※必須:Pleiades All in One Eclipseを利用します
 導入プラグインQuick JUnitPleiades導入で同梱(3.7以降)
 導入プラグインMercurial Eclipse※別途導入必要
Mercurial2.x系※任意(PleiadesEclipse Mercurialプラグインで想定する操作は行えるので)
Mercurial GUITortoise HG※任意(PleiadesEclipse Mercurialプラグインで想定する操作は行えるので)

以下の手順で上から下に導入作業を進めてください。

1.インストールJava実行環境及び総合開発環境(IDE)

イベント側としては【JREあり&便利プラグイン全部入りな『Pleiades】をオススメしていますが、【JDK個別インストール】&【JRE無しの『Pleiades】でも何ら問題はありません。

確認ポイントは以下。問題無ければ次へ。

  • Eclipseが起動し、日本語メニュー表示がされている事
  • Quick JUnitプラグインの設定項目が確認出来ている事([ウインドウ]→[設定]→[Java]→[JUnit]→[Quick JUnit])

2.インストールEclipse Mercurial Plugin

Mercurialについては、Eclipseから利用出来るプラグインを導入し、使用する予定です。Eclipseインストール後、追加で導入して下さい。

確認ポイントは以下。問題無ければ次へ。

  • Eclipseが起動し、日本語メニュー表示がされている事
  • Quick JUnitプラグインの設定項目が確認出来ている事([ウインドウ]→[設定]→[チーム]→[Mercurial])
  • 任意のプロジェクトを作成、右クリックし[チーム]→[プロジェクトの共用]を選択、リポジトリータイプの候補にMercurialが出て来ていること

3.インストールMercurial

こちらの作業については任意。余力がある&当日イベントで作業が早く進んだ場合等に導入してみてください。以下のエントリで、

インストール出来ます。


Macの場合

推奨環境は以下の通り。極力下記の環境で準備をしておいてください。(※大きく外れる・挙動確認が取れない環境についてはサポートしかねる場合があります)

OSMac OS X※必須
JDKJava 6 or 7※必須
Eclipse3.7(Indigo)※必須:素のEclipsePleiades All in One Eclipseプラグイン一式を手動で配置する方法を採ります
 導入プラグインQuick JUnitPleiades導入で同梱(3.7以降)
 導入プラグインMercurial Eclipse※別途導入必要
Mercurial2.x系※必須
Mercurial GUIMac HG※任意

1.インストールMercurial

homebrewを使ったインストール方法は以下の通り。

Macの場合、Mercurialプラグイン導入の際に実行時パスの情報を参照するので、作業をスムーズに行うためにMercurialを先にインストールします。

確認ポイントは以下。問題無ければ次へ。

  • インストール完了後、バージョン確認コマンドで任意のバージョン情報が表示されている事

2.インストールJava実行環境及び総合開発環境(IDE)

Macの場合、Pleaiadesをそのまま利用する事が出来ないので、若干作業を分けて構築します。


確認ポイントは以下。問題無ければ次へ。


3.インストールEclipse Mercurial Plugin

ここはWindowsと同様。

確認ポイントは以下。問題無ければ次へ。

  • Eclipseが起動し、日本語メニュー表示がされている事
  • Quick JUnitプラグインの設定項目が確認出来ている事([Eclipse]→[環境設定]→[チーム]→[Mercurial])
  • 任意のプロジェクトを作成、右クリックし[チーム]→[プロジェクトの共用]を選択、リポジトリータイプの候補にMercurialが出て来ていること

共通

ワークスペースエンコード設定

文字のエンコード設定については基本『UTF-8』で統一する事とします。Eclipse起動後、以下の手順でエンコードを『UTF-8』に設定してください。


プラグイン導入時に不要な選択肢があり、解除しても先に進めない

何か良く分かりませんが、Eclipse再起動して同じ手順で進める(不要なものは選ばない)と先に進めるようになります。Macの場合はWindows絡みのものとかが不要、またQuick JUnitプラグインを個別導入する場合、Growl絡みでこの辺りの挙動が発生します。


セットアップ:Bitbucketアカウントの取得
  • (近日中作成予定)
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