Shinya’s Daily Report このページをアンテナに追加 RSSフィード

2013/02/18(月)

[][][]IntelliJ IDEAJavaのstatic import文に関する効率化設定をLive Templateで実現する 05:49 IntelliJ IDEAでJavaのstatic import文に関する効率化設定をLive Templateで実現するを含むブックマーク IntelliJ IDEAでJavaのstatic import文に関する効率化設定をLive Templateで実現するのブックマークコメント

Eclipseで設定出来る以下の様なstatic import文の自動補完のようなものをIntelliJ IDEAでも実現したいな〜と思っていたのですが、そのものズバリな手法は見当たらなさそうなのでまずはそれに近いような事を行うためのメモを残しておこうと思います。

そのものズバリな対処法、若しくはより良い手法が見つかった場合は情報を更新する方向で。

エントリ投稿後、何人かの御方から『こういうやり方が(やり方も)ある』というアドバイスを頂きました。どのエントリも大変参考になりました。ありがとうございます!


Live Templateによるstatic import文補完手順メモ

IntelliJ IDEAの機能である『Live Template』を用います。

  • [Intellij]→[Preferences]→[Live Templates]を選択。テンプレート一覧を選択していない状態で[+]を押下し、新しい要素ジャンルとしてこれから要素を追加して行く。

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  • 利用用途のジャンル設定?を行う。[Change]を選択して任意の内容を設定後、[Apply]で反映。

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  • 設定完了後、補完で設定した内容を選択。

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  • 上記アクション完了後。この状態ではまだ通常のimport文のみとなっている。クラスを選択した状態でしばらく待つか、[Option]+[Enter]でstatic importへの変更が出来るので実施。

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  • static importが出来た。ただまだ通常のimport文も残っているので、この状態で[Option]+[Command]+[O]を選択。"Organize Imports"でインポート編成設定が行えるようになるので、然るべき操作を実施。

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  • 処理完了後。これでひとまずstatic importが綺麗な形で整うようになりました。

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書籍『JUnit実践入門』付録に記載されているような『テンプレート』のレベルで幾つか登録しておいて使いたいな〜というのもあったのですが、ひとまずはこの手法で登録しておいて各々のケースで利用して行きたいと思います。(※また

ヒントになる情報はYokohama.groovy #12でのもくもく作業中に参加者の方から頂きました。ありがとうございました。)

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