アブラウリdiary このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007.06.27.水

[]気になるアートスペース

こんにちは、気になるアートスペースを不定期で紹介しています。

過去にどんなスペースが紹介されたかを見たい人はカテゴリー覧の「art」をクリックすると見れます。


今回紹介するアートスペースは新川にある「七針」です。

ここもアブラウリ同様アーティストによって運営されているスペースです。

名前もそうだけど、どこか怪しい光がはなたれていて異世界への入口みたいな印象を受ける。

でもスペース内は座り心地のよいソファが置いてあったりして、けっこうくつろげる。そこでアーティストと話したりしていると面白い。

また、ちょっと不思議なライブやパフォーマンスも行われていている。

スペース自体に不思議なカラーがあって、展示をする人はどいういうふうに展示するのか何時も気になるスペースである。

夜遅くまで開いているのもうれしい。

七針

http://www.ftftftf.com/:title




アブラウリ今後のスケジュール

●現在次回展示に向けて準備中です。乞うご期待!

●7月も公開ミーティング「アブラウリ+プラス」やります。今スケジュール調整中!しばしまたれよ。

2007.03.24.土

[]気になるアートスペース

ひさしぶりにアートスペースを紹介します。

アブラウリと同じく去年の6月にオープンしたアトリエギャラリー、時々その他諸々、[1号室|2号室]。

写真家の中村綾緒さんのスペースです。写真家の人は自主ギャラリーで作品を発表する人が多く、新宿から四谷にかけて写真のギャラリーが多く点在します。そいった意味では写真家のほうが自主的に活動するという意識が強いように思います。

[1号室|2号室]はスライドで作品を投影したり、こたつにあたりながら作品を見たりと、個人ならではのフットワークの軽さが面白いです。http://www.geocities.jp/galleryroom12/index.html



アブラウリのピンクのコドモ展よろしく!

2006.12.02.土

[]気になるアートスペース

デザイン・フェスタVol.25にいってきました!

デザイン・フェスタとは一言でいうと誰でも無審査で参加できる大規模アート展示会。

f:id:aburauri:20061202204738j:image

いろんな作品がまとめて見れるので、ぶらぶらするだけでも楽しいし、作家さんとお話できるのも良いです。私のイメージとしては良い物も悪い物もごちゃ混ぜ!といった感じ。かなりカオスです。

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ふらふらしていると、8月に「祥展」という個展を開いてくれたsachiさんを発見!友達と一緒に出展していました。驚きです。

http://homepage2.nifty.com/sachi-ten/

f:id:aburauri:20061202215228j:image

さらにふらふらしていると、先週新宿眼科画廊でおこなわれた「HOUSE OF D」というグループ展に参加されていた畠田浩平さんとお会いしました。これまた驚きです。

http://ho-dragon.hp.infoseek.co.jp/

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ウチウジンを発見!よくアブラウリに遊びに来てくれるしのハラさんのブース。ここでしばし世間話。

http://www.tok2.com/home2/courier

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そろそろ疲れたので帰ろうと思った時に、和風テクノバンド「金色」さんに遭遇!まえに一度吉祥寺でお話し、ライブにも見に行った事があります。華麗なパフォーマンスでござりまする!

http://www.konjiki.net/

意外と知っている人が多く出展していたのに驚きました。ビール片手にふらふらしていただけでしたけど、会場の雰囲気がとてものびのびしていて楽しかったです。ちょっと写真がぼけてしまいましたが、これで見学終了。やっぱりカオス!

2006.11.29.水

[]気になるアートスペース

12月2日は休憩所としてアブラウリを開放する予定でしたが、デザイン・フェスタを見学するため急遽中止します。本当に申し訳ありません。

デザイン・フェスタ

http://www.designfesta.com/index.html

それと、先週阿佐ヶ谷にある「とたんギャラリー」という所に行ってきました。集合住宅のひとつをギャラリーに改装したもので、2007年4月に取り壊しされてしまうらしいのですが、とても親密な感じのするここちよいギャラリーでした。

とたんギャラリー

http://www.totan-gallery.com/




12月2日は休憩所としてアブラウリを開放します。

時間は11時〜18時まで。

12月もひきつづき休憩所やります。

2006.11.06.月

[]『アナーキズムとアート』の現在に行ってきました。

アナーキズムとアートの現在

日時:2006年11月6日(月)

時間:17:00〜21:00(終了予定)

場所:明治学院大学白金校舎アートホール

主催:明治学院大学文学部芸術学科、『VOL』

協力:以文社

文化人類学者であり、Direct Action Network、People's Global Actionの活動家であるデヴィッド・グレーバーの来日と著書『アナーキスト人類学のための断章』の出版、および『ニューヨーク烈伝』が近日刊行される翻訳者・批評家の高祖岩三郎の来日を記念して、『VOL』の編集委員である『自由論』の酒井隆史、『国家とはなにか』の萱野稔人、『無産大衆神髄』の矢部史郎、そして美術、建築誌などで活躍する小田マサノリを迎えたシンポジウムを行います。シアトル、ジェノバ以降のアナーキズム理論=運動の最前線を通して、アートによる世界変革の可能性から、都市空間の再構築に至るまで、幅広く論じていく予定です。

<タイムスケジュール>

17:00〜 挨拶

17:10〜 高祖岩三郎(翻訳家・批評家)

     小田マサノリ(文化人類学・美術史、東京外語大学)

     矢部史郎(活動家)

     萱野稔人(政治哲学、東京大学)

     酒井隆史(社会思想、大阪府立大学)

18:45〜 デヴィッド・グレーバー(文化人類学、イエール大学)

19:45〜 全体討議

司会:平沢剛(映画研究、明治学院大学)

世話人:門間貴志(映画史、明治学院大学)

入場無料 同時通訳あり

アナーキスト人類学のための断章

アナーキスト人類学のための断章