アブラウリdiary このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007.08.05.日

[]「盆踊り

野方の北原小学校で盆踊りがありました。この盆踊りは商店街の人々が夜店を開いています。

アブラウリも商店街のお店の一つなので手伝う事に。

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1人はソーセージを、もう1人は光る玩具を売りまくる。的屋ではないので値段が驚くほど安い。100円がメインで高くても300円。

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「来年はアブラウリのブースを作りたいよね〜!100円均一のアートグッツを売るとか?」みたいな戯言をいいながら今年もっとも夏らしい時をすごしました。

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みなさんお疲れ様でした。よい夏を!アブラウリの次回展示も宜しくお願いします。

2006.07.29.土

aburauri2006-07-29

[]野方盆踊り

昨日は北原小学校盆踊りの初日。まずは下見がてらに商店会会長さんにごあいさつ。お祭りのお手伝いをお願いされていたので、その確認など。その後、中学の友人と高校の友人D君がお店に遊びに来てくれました。D君とは先日、江古田レコード屋さんで偶然にもかなり久しぶりに遭遇。彼はそこで働いているとのことで、こんな近いところにいたことに驚きつつ、話はやっぱりかなり盛り上がる。そして、本日はみんなで盆踊りのお手伝いに出かけました。ぼくの担当はかき氷売り。しかし、お客さんの行列がすごい。予想以上の以上以上。やってくる子どもたちの目はキラキラと、いやいや、ギラギラと輝いて爆音盆踊りサウンドシステムの中で完全にトリップ状態のようだ。小さな手でぎゅっと握りしめた100円玉でこの世の全てを手に入れることができるかのように、出店から出店を渡り歩く夜の王様。かき氷シロップは一滴でも多く!スーパーボールは一つでも多く!と彼らには夏の一番楽しい夜を一秒でも無駄するつもりは更々なくて、お父さんやお母さんに怒られるギリギリのラインまで半非合法活動でサバイヴする。奴らはかなりの確信犯。とは言っても子どもの頃を思い返してみると、当然何でも好きなものを買ってもらえたわけではなく300円くらいもらってその予算内でいかに楽しめるのかを迷いながらも真剣に選んでいたのだ。だからこそ自分で選んだものはとってもおいしい。変なおもちゃを買ってお母さんに怒られたとしても真剣に否定する。かき氷シロップブルーハワイにしとけばよかったと本気で後悔したりもする。

ぼくもそんな気持ちで、この行列に並んでいたことを思い出しました。

2006.07.15.土

aburauri2006-07-15

[]野方の夏

盆踊り大会』

踊ってつくろう 地域の輪

【日時】7月29日(金)〜31日(日)午後7時〜9時

【場所】北原小学校校庭 

●踊りの輪に参加された方に、抽選で景品を差し上げます

●会場には駐輪施設がございません。自転車でのご来場はご遠慮下さい

【主催】野方盆踊り実行委員会

http://nogata-1.com/bondance2005.htm

今年も開催されるようです。とても楽しみですね。小学校の頃はこの日が待ち遠しくてたまらなかったことを思い出しました。今年は久しぶりに行ってみようかな。商店街の方々が夜店をやっている雰囲気がたまらなくいいんです!!皆さん是非遊びに行ってみて下さい。

来年はアブラウリで何かやりたいなぁ。

2006.07.14.金

aburauri2006-07-14

[]野方文化マーケット

アブラウリは文化マーケットという所にあるのですが、昔と今では様子がぜんぜん違うようですね。今は正直寂れているけど、野方の歴史(文化)として、これからも伝えていきたいと思いました。

こんど文化マーケットをテーマにした企画展示でもやってみようかな!?

何かいいアイディアがあったらご一報ください。

● 商店街の『へそ』 

終戦直後の混乱期を駆け抜けた野方は、引き続き特需景気の波にも乗り街の活気に一層の加速を付けました。商店街の真ん中、本町通りに残っていた麦畑と原っぱには、生鮮三品を主体にした文化マーケットと映画館の西武座が出来ました。以後この新興の本町通りが買物の順路に加わり、とりわけ、文化マーケットが街全体の中心を意味する『野方のへそ』と呼ばれるようになりました。夕方になると、混雑で肩と肩をぶつけずには歩けない有様で、ここを縄張りにするスリも居たほどでした。やがて中野・新宿行きのバスも開通しました。野方で買い物をするだけのために、定期・回数券を買ったという話も、その時期には不思議なことでは有りませんでした。