2010-12-26
アクセンチュア ファーストリテイリングの構築支援を
アクセンチュア社は、ファーストリテイリングのIT面での構築支援を行ったと発表しました。
行ったことは、
クラウドを活用した業務システムとESB上に実装されている既存システムとを合わせた連携基盤、業務基幹システムの導入だ。
このような、IT基盤構築作業は経営管理の高速化・効率化を目的としており、「G1プロジェクト」と呼ばれ、アクセンチュアは2009年4月から要件定義活動を開始している。既に、4ヵ国の拠点で新システムの同時稼働も実現済みだ。
ファーストリテイリングは今後も、商品管理や販売・サービス領域、生産・物流管理分野についてもIT基盤構築をアクセンチュアと共同で進める予定だという。
2010-10-04 アクセンチュアのクラウドサービス
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今流行ってますよねクラウド。
アクセンチュアもご多分にもれず、クラウドやってますよー。
というわけで、今日はクラウドコンピューター特集です。
まずクラウドコンピューティングっていうのは
企業が自分のところでシステム管理とかソフトの利用とかをオリジナルで
開発したり、買ったりして、自社で運用・管理するんじゃなくて
別の会社から借りて利用するって感じのもの。
何でそうするかっていうのは
・自社で開発すると、システムの運用とか更新とかトラブルがあったときとかにコストがかかる
・そのシステムを使いたいときだけに使えるから便利
みたいなメリットがあるよ。
というわけで公式サイトより引用。
クラウド・コンピューティングとアクセンチュア
激変する経営環境に迅速かつ効果的に対応する
エラスティック(伸縮可能な)ITの実現
おっと、期待がたまかまる一文だね^^
経済状況が激動する現在、企業は市場の急速な変化に対して迅速かつ柔軟な経営判断が求められると同時に、企業の成長を支えるITはこうした経営のニーズに迅速に応えることがこれまで以上に重要となります。
これらの解決策のひとつとして注目されているのが、ITを自社で保有する代わりにサービス化されたITを必要に応じて利用する「持たないIT」、そして既に持っているIT資産の稼働を最大化するアプローチです。
こういったIT戦略を実現する手段として、クラウド・コンピューティングは有効と考えられます。
従来型ITと比較すると、クラウド・コンピューティングを活用することでIT導入は格段にスピードアップし、また使用した分だけ支払う(従量課金制)ため IT投資を変動費化できます。さらに必要に応じてリソースの拡張・縮小に柔軟に対応することが可能となり、よって経営を支える伸縮自在なITを実現できるのです。
2010-09-28
第10回テレワーク推進賞という賞を、アクセンチュアが受賞しましたヽ(*´∀`)ノ
同賞は、総務省や厚生労働省、経済産業省、国土交通省などの後援のもと
日本テレワーク協会が2000年から実施している表彰制度。
テレワークの導入による企業の経営効率の改善や雇用創出、CO2削減などを実践している企業や団体が自ら公募し
審査委員会の審査を経て、会長賞以下、優秀賞、奨励賞が部門別に選出される。
ニュースより引用http://journal.mycom.co.jp/news/2009/10/09/016/index.html
ってかんじの賞らしい。
すごいねー(●´∀`●)
具体的には
4,000 名の全従業員数に対し、225名の正社員および障害者の契約社員を対象に、
2008年7月からテレワーク制度を導入し、2009年7月1日現在で111名が利用。
テレワークの利用にあたっては、社内ポータルサイトを通じて、利用者本人が申請を行い申請が完了すると直属の上司に自動的にメールが配信され、 Web上で承認が行える体制がとられているという。
また、具体的な効果として、残業時間の減少により、年間3,000万円の人件費が削減されたほか、
オフィススペースコストとして年間1,500万円、離職率の低下により、
広告費・採用費・研修費が年間1,000万円抑制された実績が報告されている。
さらに、利用者のアンケート/ヒアリング調査では、97%の社員が「生産性が向上した」「変化なし」と回答したとしており、短時間で同等あるいはより質の高い成果を発揮できるようになり生産性の向上が確認できたという。
審査委員会では同社の受賞理由について、
「経営層の関わりが明確に示され、導入効果も数値的に検証されている。
社内ヒアリングでも高い評価を得ており、約50%という実施規模も十分」と説明している。
またも引用http://journal.mycom.co.jp/news/2009/10/09/016/index.html
というおめでたいニュースでした!
いろんな人に雇用機会を与えられるのでとても素晴らしいシステムですよね!
そして、そういう活動に熱心な
アクセンチュアもすばらしいと思います^^
2010-09-21
世界に広がるアクセンチュア
アクセンチュア社は、世界52ヵ国200都市以上に事務所や研究所を展開しています。
そして、全世界において統一されたブランドとビジネスモデルによる高品質なサービスを、国や地域の隔たりなくすべてのお客様に提供することをモットーとしています。
どんな国にあるの??
アメリカ大陸
アメリカ合衆国
アルゼンチン
カナダ
コロンビア
チリ
ブラジル
ベネズエラ
メキシコ
アジア太平洋
インド
インドネシア
オーストラリア
シンガポール
タイ
大韓民国
中華人民共和国
日本
ニュージーランド
フィリピン
マレーシア
欧州/中近東/アフリカ
アイルランド
アンゴラ
イギリス
イスラエル
イタリア
オーストリア
オランダ
ギリシャ
スイス
スウェーデン
スペイン
スロバキア
チェコ
デンマーク
ドイツ
トルコ
ナイジェリア
ノルウェー
ハンガリー
フィンランド
フランス
ベルギー
ポーランド
ボツワナ
ポルトガル
南アフリカ
モーリシャス共和国
モロッコ
ラトビア
ルクセンブルグ
ルーマニア
ロシア
2010-09-13
アクセンチュアのコンサル業務
アクセンチュアが行うサービスのひとつに
コンサルティング事業があります。
一言でコンサルティングと言っても
その作業内容は様々で、また業界によって提供するものが違ってきます。
しかし、アクセンチュアは今までの経験と実績、豊富な知識を持って様々な業界のコンサルを行い結果を残してしました。
そこで、今回はコンサルティング業務のひとつである
カスタマー・リレーションシップ・マネジメント(CRM)について紹介します
これは、
お客様の期待を先取りするサービスを提供し、期待を超える効果をもたらすことで、ハイパフォーマンスの実現を支援するサービスです。
詳しく言うと
アクセンチュアは戦略的見識と卓越した執行機能を兼ね備え、顧客重視を通じたハイパフォーマンスの実現を目指す組織を支援します。ハイパフォーマンス・マーケティングおよび顧客管理機能(英語のみ)を対象としたアクセンチュアの調査によって、顧客ロイヤルティを獲得する能力が、ハイパフォーマンスを実現するマーケティングおよび顧客管理部門の決定的な特徴であることが判明しました。またこの調査では、顧客重視を通じた顧客ロイヤリティ獲得能力に影響を及ぼすのが特定の要因の修得であり、50%がそれによって説明できることを確認しました。以上に加え、強固な顧客ロイヤリティを持つ組織は、利益率、収益成長、株主価値において平均より勝っていることが分かっています。
私たちはお客様企業が顧客重視主義によってハイパフォーマンスを実現するために必要な、マーケティング、販売、顧客サービス能力を特定するための支援を提供します。また、それらの能力をコスト効率良く短期間で獲得、活用することで、有益な成果を得られるようお手伝いします。
ということ。
公式サイトからの引用です。