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アクセンチュアの考察日記

2011-05-18

アクセンチュアがネットスイートと協業

アメリカの企業に、ネットスイートという企業があります。

ここが、大企業の攻略に向けた施策を明確に打ち出したというのです。

ユーザーとしては、、米グルーポンが複数の海外拠点で利用しています。

このサービスを拡販するために協業したのがアクセンチュア。

日本でも、富士通やアイネットという企業がパートナーとなっていますが、

「企業が新しい考え方をもつ以上に、売る側が考え方を改めなければならない」(ネットスイート日本法人の田村元社長)

といっていうことが多少引っかかると、この記事を書いていたライターさんが書いています。

そもそもネットスイートって?

ネットスイート株式会社。クラウドコンピューティングを通して、ERP、財務会計、CRM、Eコマースを統合したビジネスアプリケーション NetSuite を提供している企業。全世界6000社の導入実績があります。

2011-03-26

マレーシア企業は雇用が積極的 アクセンチュアが調査結果発表

アクセンチュアがマレーシア企業の雇用について調査を行ったようです。

調査結果によると、マレーシア企業の多くは、昨年フルタイムの人員を多く雇用しており、昨年の国内総生産(GDP)成長率も7.2%と上昇しています。

マレーシア企業の92%が昨年フルタイムの従業員を新規採用しており、他国の企業より10ポイント程高い結果となりました。

また、解雇についても、マレーシアは17%が昨年常勤社員を解雇したと回答しているが、他国企業は63%と多く、マレーシアがいかに少ないかが分かります。

雇用する人材の違いとしては、

マレーシア企業は重要な技術を持つ者を、

他国では将来的な事業拡大のためのスキルを持つ物を欲しがっているという傾向が高いという調査結果もでている。

2011-01-28

アクセンチュアはBPOサービスもあるよ

BPOって言葉を知っていますか?

ビジネスプロセスアウトソージングって意味なんだけど

これは、企業のコアビジネスとは違う部分を

業務委託して企業の効率化や活性化を図るためにするんです。

ざっくり言うとだねどね。

たとえば、おせんべいを作ってる会社があったとして

メインの収益はもちろんおせんべいを売って得るお金だよね。

つまり「おせんべいを作る」がコアビジネス。

でも、そのほかにも会社がしている業務はいっぱいある。

人事管理、経理、総務、経営戦略…

まぁ経営戦略はコアビジネスかもしれないけど、

海外と提携とか、工場をいくつ増やすとか

そういうのが入ってると思うと、これはコアビジネスじゃないよね。

ってことは、これら全部はおせんべいを作るという行為とは

ちょっと関係ないことだったりする。

だから、これらの業務を効率化させて経費も人材も削って

その分コアビジネスの方に資金と人材を投入したほうがいいんじゃないでしょうか?っていうね。

それに、自分のとこ以外の企業はどういう管理を行ってるとか

今のままだと無駄が多いけどどこをどうしたらその無駄が省けるの?

っていう状態の企業を、アクセンチュアみたいな会社がコンサルして、必要ならシステムも開発・改修して、そっからBPOして…

っていう風になるんだよ。

2011-01-20

厚生労働省の支援をうける…

横浜に、若者の就職支援を行う

NPO法人があるらしい。

そこでは、面接の練習とか、履歴書の添削とか

あとビジネススキルの向上支援をおこなってるんだとか。

昨今、若者の雇用率が低いので

厚生労働省もこの団体を支援していて

活動場所の提供などを行っているそうだ。

で、われらがアクセンチュアもその団体を支援しているんだって。

主には業界の知識やビジネスマナーのセミナーを定期的に

行って、育成に貢献しているということです。

僕の友達にも正規雇用じゃない人いっぱいいるからね。

それでも色々あるけどさぁ…。

ただのバイトとか、正社員登用アリのバイトとか

契約社員、嘱託、派遣社員、その他日雇いとかね。

2010-10-25

アクセンチュア・ドリームサッカー

業務内容ばっかり書いててもつまんないんでね

たまにはこういう記事にしてみました。

アクセンチュアは自らのパフォーマンスを高めようとする意志をサポートしています。

お客様とのビジネスのみならず、数々の国内外のイベントや文化活動などの支援においても、この姿勢は変わりません。

社会の一員として、その意志を積極的に支援し、社会の発展に貢献します。

そこでサポートしてるのがこのサッカーというスポーツ。

「アクセンチュア・ドリームサッカー 日韓オールスターズvs世界オールスターズ」が、2001年1月3日、46,740人の観衆を集めて、横浜国際総合競技場で開催されました。

これは、Jリーグと韓国のKリーグの合同チーム「日韓選抜」と、各国代表選手による「世界選抜」が対戦する初の試みで、開催前から高い関心が寄せられました。