2012-05-24
自分の成長をWEB広告に例えると
ビジョン |
偉い人と飲みにいったので、備忘録。
・成長するには「流入」が必要。自分の期待値を上げて、仕事を流入させる。
実力とは関係ないところで、流入するかどうかが決まる。
・流入してきた仕事を、いかにCVさせるかが重要。CVRは自分の実力。
・一度下がったCVRを上げるのは厳しい。CVRが低いとCTRも下がって、目に留まらなくなる。
「あいつに頼んでも、失敗しそう」とか言われたら中々流入しなくなる。
・失敗は問題ないけど、大失敗は厳しい。小さい失敗をたくさんする。
・自分に今来ている仕事は、最初は分不相応かもしれないけど、その仕事に対して毎日吐きそうなくらいプレッシャーを感じて緊張感もって取り組んでいたら、自然と成長する。
「お前、いま吐きそうな仕事のタマ持ってる?」
・誰がやっても変わらない・利益に影響しない仕事はやりたいやつがやったらいい。
「○○の仕事?あんなの利益出てない分野だから、○○がやっててもいいんだよ^^」
とか怖い・・・でも真実。
・マーケットスキル・開発スキルの両方必要。優秀な人、と言っても中庸な人はなかなかいない。
おれでいうと、マーケット7:開発3みたいな感じ。
・現場が一番正しいかもしれないけど、「経営目線を持った現場が一番正しい」んだよな。
・日本全体のことなんて考えられない。視点は役職が上がれば自然と高くなる。
総理大臣より日本のことは考えられないでしょ。せいぜい一つか二つ上のポジションまでだよ。
おれが「アフリカに投資しよう」とか言い出したらやめてくれ、って話だけど、
国連の人が「これから伸びるのがアフリカだから、アフリカに投資しよう」って言ったら
まあ言ってることわかるじゃん。
自分のひとつふたつ上の視点で、死ぬほど考えればいいんじゃない?
2012-05-23
フェイスブックやツイッターで復讐を計画、英国人の半数が経験
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2879388/8981294?ctm_campaign=txt_topics
これ怖いな・・・。
いつか事件になるんだぜ、きっと。
【5月22日 AFP】英国人の半数以上が同僚や上司、友人への復讐(ふくしゅう)を企てたことがあるとみられることが最新の調査で明らかになった。そのほとんどがフェイスブック(Facebook)やツイッター(Twitter)を復讐の手段に用いていた。直接、顔を合わせずに済むSNSが「復讐」を容易にしているようだ。
この調査は、南北戦争後の米国を舞台に妻を殺された主人公の復讐劇を描いた米テレビ西部劇「Hell on Wheels」の英国放映に合わせ、英国内の2000人を対象に実施したもの。
調査によると、調査対象の52%が現在、なんらかの復讐を考えていると答えた。復讐する対象は同僚が最も多く、次いで友人、上司となっている。また、回答者の38%が、すでに復讐が進行中だと答えた。最も好まれる復讐の舞台はフェイスブックやツイッターなどの交流サイトなどで、回答者の半数は多くの復讐がフェイスブック上でなされていると思うと回答した。
一方、こうしたユーザーの復讐欲を駆り立てる責任は交流サイト側にあるとの回答は69%に上り、13%が著名人に非倫理的な行為があった場合は交流サイト上で非難されても当然だと答えた。復讐の動機として最も多かったのは「不倫」(全体の3分の1)。次いで「うそをつく」(19%)、「盗み」(9%)となっている。
■調査結果に意外感はないが末恐ろしいと専門家
調査結果について英シティ大学ロンドン(City University London)のフランク・ウェブスター(Frank Webster)教授(社会学)は、「確かに懸念すべき傾向だが、驚くべき結果でもない」と語る。「人の心の底にはこみあげる怒りが鬱積(うっせき)していることは以前から分かっていた。同僚にいらいらし、政治家に不満がたまり、銀行に腹をたて、有名人をねたむ。われわれの誰にも、はらわたが煮え返る瞬間があるものだ」
ウェブスター教授によれば、これまでは怒りの感情を押さえつける、小声で愚痴を言う、ひそかにのろいの言葉を吐く、空想の世界で復讐するなどの行為にとどめてきた。だが、交流サイトの登場で怒りを行動に移すことが容易になったという。相手と顔を合わせて対決する必要もなく、キーボードで中傷の言葉を打つだけで即、復讐は完了だ。
実際、回答者の57%が、直接、相手に復讐するよりもネット上での復讐の方が簡単だと答えている。また、22%が復讐の手段にフェイスブックを選ぶだろうと回答した。
一方、18〜35歳の回答者の28%が、交流サイト上に自身の恥ずかしい写真を投稿されたら仕返しすると答え、18〜24歳の回答者の14%が、誰かからフェイスブックの友人リストから削除されたら、その人から口をきかれなくなるよりも気分を害するだろうと答えた。
ウェブスター教授は、こうした結果は「背筋が寒くなる」と話す。「調査結果からうかがわれる通りにオンライン技術によって復讐が容認される度合いが高まっているならば、急速にネットワーク化が進む世界の行く末は恐ろしい」
iPhoneユーザーにとっての"神アプリ"とは? - スマホトレンド総研調査
http://news.mynavi.jp/news/2012/05/22/058/
ソースがアドラッテ会員っていうのがなあ・・・。
リワード系アプリに集まるユーザーがソースというのが極めて、なんだか、うーん。
「神アプリ」の定義も曖昧だし、雑談レベルっすね。
会社が「スマホトレンド総研」とか設立して「スマホトレンド総研調査」とかしているのが、なんとも基本を押さえたPRですね。なんとも。
ハロはこのほど「スマホトレンド総研」を設立し、スマートフォンユーザーの利用状況等の調査を開始した。第一弾として、同社の運営するスマートフォンメディア「AD Latte(アドラッテ)」ユーザーを対象に人気のアプリに関するアンケートを実施し、その結果が公表された。
同調査では「アドラッテ」会員となる18歳から60歳までのiPhoneユーザーを対象に実施。ユーザーにとっての"神アプリ"について調査したところ、2,489件の有効回答が得られた。
その結果、LINEやパズル&ドラゴンズ、なめこ栽培キットなどの主要コミュニケーションアプリやゲームアプリが上位にランクインする結果となった。
2012-05-21
Google、世界40カ国のスマートフォン利用に関する調査結果を公開
元ネタはこっち
http://www.ourmobileplanet.com/ja/
記事はこちら
http://getnews.jp/archives/215927
これ面白いっす。
ためしにやってみた。
日本で、スマートフォンの広告が認知される場所について。
見事に検索エンジンと、アプリ内と、ブラウジング中が分かれましたね。3強。
これらの予算比較も、本来は同等になるべきなんだろうなあ・・。
でもアプリ+ブラウザ:検索エンジン=2:1になるってことは、
アドネットワークの予算が多くなるのも必然なのかしら。
Googleは5月16日、同社とIpsos、Mobile Marketing Association(MMA)が共同で実施した世界のスマートフォン利用に関する調査の2012年度版データを公開しました。2012年度版では対象国を40以上に拡大した行われたそうです。調査結果はOur Mobile Planetサイトで公開されており、スマートフォンの普及率、モバイルインターネットの利用状況、主な操作、モバイル広告、モバイルローカル検索、モバイルショッピング等という6つのカテゴリについて、国別、年齢別、性別で分析することができます。分析結果はグラフとして共有、ダウンロードすることができます。例えば、40カ国のうち、日本のスマートフォン普及率は20%(上図)、スマートフォンのOS別シェアで日本は55%でトップであること(次の図)を知ることができます(2位はニュージーランドで41%、3位は米国で40%)。
2012-05-19
広告サービスの流行が分かる!Androidアプリで導入されているアドネットワーク・ベスト10
http://android.dtmm.co.jp/news/28757
Airpushが2位とか。。。まじか。。。
とか思ってたら、原文にあたるとこんな感じに。
Thankfully, publishers of the top 500 Android apps are a little more sensible about aggressive, as Appbrain calls it, form of advertising (the word "intrusive" comes to mind too), and AirPush is way down at #9 on that list, with LeadBolt not even in the top 10.
やはり、うっとうしい広告(=Airpush)だけを入れるトップディベロッパーは少ないですね、っていうことでしょうか。日本はこの辺センシティブだから、Airpushの台頭はこれからも少ないんだろうなあ。
AirPush Decectorっていう、Airpushを排除出来るアプリもあるくらいだし、日本だけじゃないと思っていただけに、意外でした。
やはり、広告はコミュニケーションなので、距離の取り方を間違えてはいけないってことですね。
世界的な調査なので日本で有名なアドネットワークは入っていませんが、「Admob」がダントツでした。日本のアプリでも導入されていることが多いので納得の結果ですね。
2位は「AirPush」。「AirPush」が入っているアプリをインストールすると、アプリの使用に関わらず広告をプッシュ通知するという仕様でシェアを伸ばしている広告サービスです。
「Appbrain」は、このデータのソースがどれを基にしているかははっきりと述べていませんが、おそらく「AppBrain Ad Detector」アプリからの情報ではないかと思われます。「AppBrain Ad Detector」 はユーザに対し、アドネットワーク、ソーシャルSDKなどがアプリ内で使用されていると通知してくれるアプリです。
2012-05-16
グルーポン、予想を上回る第1四半期決算を発表
どうなることやら。
3690万人がどの範囲なのかが気になる。
北米だけだったらすごいっすねー。
http://japan.cnet.com/news/business/35017042/
Grouponの第1四半期決算は、世界市場での売り上げが急増し、米国外での大きな成長が牽引する形となった。
同社の予想を上回る四半期決算は、一部の観測筋を驚かせた。株式公開後のGrouponの業績には不透明なところがあり、会計をめぐる不手際が混乱を招く中、最近になって2011年第4四半期の決算を修正する事態となっている。これを受けて、Grouponは会計と銀行業務に経験のある人物を取締役に迎えた。Grouponは財務管理に重大な欠陥を抱えているとの認識を一掃するためだ。
Grouponの第1四半期は、純損失が1170万ドル(1株あたり2セント)、売上高が5億5930万ドルとなった。非GAAPベースの利益は1株あたり2セントだった。ウォール街の予想は、売上高が5億3060万ドル、利益が1株あたり1セントだった。
第2四半期の見通しについて、Grouponは売上高が5億5000万〜5億9000万ドルになるとしている。ウォール街の予想は5億5870万ドルだ。
Grouponの最高経営責任者(CEO)Andrew Mason氏は、決算発表の電話会見において北米での売り上げを強調したが、第1四半期を主に牽引したのは世界市場での売り上げだということを考えると、これは少々奇妙に思われる。Grouponは、米国における好調な動きを世界市場への展開にもつなげている。
Grouponの第1四半期における世界市場の売上高は3億2070万ドルとなり、前年同期比で102%増加した。一方、北米の売上高は2億3856万ドルとなり、前年同期比で74.6%の増加となった。また、同四半期末時点でのアクティブカスタマー数は3690万人、加盟店は10万店以上にのぼったという。
鏡にAndroidを組み込んだスマート洗面台
もはやなんだか・・・。
確かに、毎日見るものをWEBにつなげるのはいい考えかもしれないね。
それこそほんとのOffline to Onlineかもしれないです。
http://news.mynavi.jp/news/2012/05/15/109/
セラクはスマートフォン&モバイルEXPOに鏡にAndroidを組み込んだ洗面台を初展示しました。
"こちらの商品はスマート洗面台という製品です。鏡の中にアンドロイドを組み込んだ洗面台です。鏡なので触ってしまうと汚れてしまいますので、触らずに操作ができるようにセンサーを埋め込んであります。鏡を使っているのでセンサーがあることが分からないというのが特徴です"
スマート洗面台はカメラと体重計が接続されており、顔の表情や体重を毎日記録することができるため、セラクはヘルスケアの用途を模索しています。また鏡は人目を引くためデジタルサイネージの用途としての使用も考えられています。
"この裏にモニターがあり、それがアンドロイドのボードに繋がり、そこからインターネットに繋がっています。現在は有線LANを使っていますが、無線LANでも大丈夫ですし、3Gでも接続することができます。各種センサーは(開発環境である)Arduinoを通してAndroidに接続しています"
展示会で始めて発表されたスマート洗面台はまだ導入実績がなく、製品としては展示された1点しかありませんが、販売すると価格が400-500万円になるため、セラクはレンタルを検討しています。
アンドロイド開発の頭痛のタネ解消に向け「全端末検証」サービス登場
確かにこの娘、会場で目立ってたなー笑
いいサービスだと思います。
しかし、こういう話題が出るたびに、改めてiPhone単騎での開発が簡単だということを知らされますね。
2012年5月9日から11日までの3日間、IT関連の総合展示会「2012 Japan IT Week 春」が東京ビッグサイトで開催された。その中の一つ、「第2回スマートフォン&モバイル EXPO 春」のシフトのブースでは、Androidアプリの動作検証テストを請け負うサービスの実演展示を実施。コスプレ姿の社員によるデモンストレーションが目立つこともあって、多くの来場者の注目を集めていた(写真)。
写真 シフトブース内の様子。実際に検証テストなどを実施している同社社員の女性が実演、来場者の目をひいていた
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写真 シフトブース内の様子。実際に検証テストなどを実施している同社社員の女性が実演、来場者の目をひいていた
Androidアプリ開発者が抱えている悩みの一つに、「OSのバージョンや端末の種類がたくさんありすぎて動作検証が困難」というものがある。国内の通信事業者が販売している端末に限っても、既に100機種前後が存在し、よほど規模の大きなベンダーでなければ自前で端末をそろえて検証するのがかなり難しい状況になっている。
シフトでは、国内の主要な通信事業者が販売するスマートフォンを94機種144種類以上(取材時点)保有しており、これらを使って2000個以上のバグを分析したデータベースを基にアプリのバグを洗い出すテストを実施している。
テスト内容は、いわゆる「ブラックボックステスト」と言われるもので、コードのチェックをせず完成したアプリを実際に操作して挙動などを確認する作業が基本となる。アプリに合わせてテストシナリオ(ボタンをどう順番に押すかなど)を設計し、対象となる機種に対して個別にシナリオに基づいたテストを実行するという流れになる。
料金は、アプリの種類や規模などによって千差万別だが(基本的には個別見積もり)、例えば「メールアプリ」なら、テスト設計に4人日、テスト実行に12人日で40万円、「ショッピングモールアプリ」の場合は同11人日および14人日で70万円ほど、「プリンタアプリ」では同19人日および10人日で92万円程度といった料金で過去に請け負った実績があるという。
