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タフじゃなければ生きていけない、優しくなければ生きる資格がない

2009-02-18

コンサルタントになりたい志望動機でいちばんしっくりきたもの。

| 01:39

どうも、コンサルにならないのに

コンサル関係の記事が多いのは、どうしてかわからんね(;´Д`)

でも需要もそれなりにあると思っているし、何より一番就活で頑張ったのがコンサル系なので、まあちょっとだけ学生目線にはなれるのです。



○タイトルについて。

自分自身が、コンサルタントになりたい理由を尋ねられた時に、いつも答えていたのは

コンサルタントの仕事環境に惹かれて」

です。


○なんでその中でうちのファームに来るの?っていう質問には

「正直、他のファームも受けている。コンサルタントは、働いていく上で、一緒に働く人間と長時間を共に過ごすので、ファームの性格やどういう人間がいるのかが非常に大切なので、面接を通して現在考えているところだ。御社に関しては○○な印象を持っているので、好印象を抱いている。」

という言葉で答えていた。




○「仕事環境」に関して、どんなところが?って絶対突っ込まれるので、すごくさっくり言うと、以下のような理由を話していた。

これらは、各社の特徴にあわせて、話す内容とか優先順位を変えて話していました。さらに「なんで??」って聞かれたら、自分の中で習慣化されている行動の中から引用できるエピソードとともに話をしていました。

コンサルタントの「プロフェッショナル」になれる環境

→手に職をつける意味で、ひとつの物事を極めることが出来るのが、将来独立したい自分にとっては魅力的。


・議論をした上で仕事が出来る 上司からの指示でただ動くのではない環境

→どんなときも、納得出来ないときは食い下がる人間なので、議論の上で納得して行動する環境がいい。

余りにも、議論の余地がない会社が日本には多そう。


・「できないことはない、お客様に提供できないことはない」環境

→自分自身が納得して働けるから、自分の能力が最も発揮出来る そういう意味では頑固な人間だから、欺瞞に満ちたことは出来ない。

(※広告代理店だから、広告しか出来ない、とか、そういうのがいやだった。自分で自分のサービスの範囲を絞りたくなかった。)


・「この人には適わない」と思える人とたくさん出会える環境

内定者も、社員の方も、みなさん一番オーラがあった。純粋に、かっこいいと思えた。


・知的好奇心を拡充してくれる環境 勉強しなければならない環境

→大量の情報をインプットして、良質なアウトプットを生み出す仕事が魅力的。情報マニアだから。


・若い内からバリバリ働かせてくれる環境(要は激務 笑)

→若いうちに、「お客様のために何でもする、何が何でも価値を提供する」という姿勢を身に着けたかった。だから、とことんやらせてくれる環境がいい。

 


○最近、某Bで始まる外資コンサル内定者と話していて、なんでそこに決めたの??という質問をした時に、彼の言葉がすごくしっかり自分にあてはまったので、ここに紹介したい。

「自分の学生生活を振り返ってみて、ほんとに大したことやってないなーって思って笑。

バンドとバイトしかしてないしね・・・それと研究(注:彼は院生

それで、よく社会貢献したいからとか、自分が成長したいからとか、将来起業したいからとかっていう理由を聞くけど、そんな大それたことは自分はとても考えられなかった。

だから、正直に、勉強したいから、って答えてたよ。

勉強のところをもうちょっと詳しく言うと、コンサルタントの仕事って、とにかく勉強が要求されるわけじゃない?

なんせ、クライアントの業界知識を短期間でキャッチアップして、そっから更にそのクライアントが考えつかない、ないし検証して欲しい事象について、リサーチしていくじゃん。それって、すごいしんどい作業だし、相当勉強しなきゃだなって思った。


でもコンサルで魅力的だと思ったことは、それこそ世界中のコンサルした事例を集めて、社内で共有していること。加えて、情報に対して感度が高いから、必要な情報を集めるのが半端なく上手だということ。

結局は、情報を大量に集めて、必要な形に加工、ないしは再加工したり、場合によっては創造する仕事だからさ。

まあ情報だけではなんともならない、人間くさい、泥臭い力技も多々あるだろうけど笑


何が社会貢献なのかもよくわからんし、いまいちしっくりこなかった。しっくりこないことを話すのって苦手でさ。

だから勉強したかった、研究とか頑張ってきてこれからも勉強したい自分にとって、コンサルの仕事がすごく魅力的だったんよね。


仕事自体も価値ある仕事だと思えたってのは大きい。

極論、さびしい経営者の相談にのってあげる仕事じゃない?

相談にのってあげるの、好きだしね。

困っているから、助ける。

シンプルで、わかりやすいからこそ、難易度は高い仕事だよね。だからこそ挑戦しがいもあるし。




まあこんな感じかな。

全然MECEにもなってないし、こんなん今社員の人にしゃべったら怒られそうだけど笑。整理してから話せって。・・・思いつきで話すとこんな感じかな。」



最後の一言がなんともコンサルっぽかった。笑




情報の集積、っていうキーワードがぴぴーんときたのよね。

情報大好き!っていう人には、正直コンサルとかシンクタンクの環境って、魅力的だと思うんだよなあ。




おれは情報大好きです(;´Д`)

ちなみに、情報メタボではないが、トイレに入っていると、消臭剤の裏の表示成分まで読んでしまうタイプの人間です。



まとまりがないですが、一例として紹介しました。

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