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アセトアミノフェンの気ままな日常

2015-12-25

クリスマスらしい

世間はクリスマスのようだ。だからといって特に何もない*1

13日目に発表した TeXLaTeX アドベントカレンダー2015、完走したようだ。素晴らしい。引用

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おお、scsnowman だ! …え、ゆきだるまは TeX と関係ないだって!? 何を今さら>☃

というか、重点テーマが「TeX のキホン」という時点でかなりアレだったので、TeX と無関係な☃を出すことで“中和する”という使命があったのだと僕は思っている。だって

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TeX(アレ)、LaTeX(アレ)、ConTeXt(アレ)、METAFONT(アレ)、MetaPost(アレ)、BibTeX(アレ)、Biber(アレ)、MakeIndex(アレ)、Macrodown(アレ)

唯一「アレ」でないのが「ゆきだるま」。(画像はここから引用)


「絶対ちがーう!」>☃☃☃

参加した感想とか

scsnowman パッケージ、反響があって安心しました(昨日リンクしたとおり、実用例まで現れた)。あれでウケなかったらどうしようと、作りながら3日間気が気でなかったので… ひとつだけ、紹介記事の

いちいち \scsnowman[muffler,...] と書くのが面倒な場合は、UnicodeTeX (XeTeX, LuaTeX) を使って次のようにしてしまいましょう。

\catcode してしまったのだが、僕は普通の LaTeX ユーザなのでこれはあまり良くなかったなと後悔。pLaTeX なら例えば以下のように inputenc パッケージで OK(ソースは UTF-8 で保存)。

\documentclass[dvipdfmx]{jsarticle}
\usepackage[utf8]{inputenc}
\usepackage[svgnames]{xcolor}
\usepackage{scsnowman}
\DeclareUnicodeCharacter{2603}{\scsnowman[hat=DarkGreen,muffler=Red,arms=Brown,snow=white!80!blue]}
\DeclareUnicodeCharacter{26C4}{\scsnowman[hat=DarkGreen,muffler=Red,arms=Brown]}
\DeclareUnicodeCharacter{26C7}{\scsnowman[body=true,hat=DarkGreen,muffler=Red,arms=Brown,snow=white!80!blue]}
\begin{document}
% ここに「ゆきだるま三兄弟」を書く:はてなダイアリーでは
% どうも「環境依存文字」がコード中でうまく表示できないらしい…
\end{document}

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まあいいや、楽しんでもらえたなら。それにしても、TeXLaTeX アドベントカレンダーに完全なネタ記事をぶっこんで来る人はあまりいないなあ。「TeX 芸人」界の第一人者も Qiita で役に立つ記事を投稿してくるし、完全にネタに走ったのは僕と doraTeX さんくらいだったな(笑)

来年もあるといいね



大丈夫です、やりませんので。


勘弁してください。

お、この方は全部参加の方向かな?

*1:あったといえば所属学科の「もちつき大会」で出てきた雑煮を食べる係。ケーキは食べていないが、ライスケーキを食べたことになる。

2015-12-24

クリスマスイブらしい

世間はクリスマスイブのようだ。だからといって特に何もない。

アドベントカレンダーscsnowman パッケージを活用していただいてありがたい。

想定していなかった実用例が出てきて嬉しいです☃

ところで、これはひどいね! ☃どこだよ(笑)

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追記 (2015-12-25):完走したようです

2015-12-20

アドベントカレンダーをようやく読んでいる

ようやくアドベントカレンダーの記事をほぼ読んだ。忙しすぎて自分のを書くだけで精一杯で、ほかのは全然読めてなかった。そういえば最初から最後まで完全なネタに走ったのって僕だけ…? ごめんなさい笑




あっ、これは僕のことだなw 全然キホンになってないし、「重点テーマに則ったなにか」って書いてるし。「重点テーマに則った」が既にネタの一部になってしまったのは最初に意図したことではなく、当初はこんなつもりではなかったはず…

あ、でもキホン詐欺の筆頭は doraTeX さんですね!

2014-12-20

化学と TeX

今日で TeX & LaTeX Advent Calendar 2014 の化学系の記事が出そろった。
今回 XyMTeX を初めて使ってみた。例を参考に練習問題をやってみたが、慣れないと難しそう。ただ、IUPAC 命名法に近い操作が可能というのを初めて知り、XyMTeX と chemfig の設計の違いを理解できたのは興味深かった。
で、これまでの自分のツイートをストックしておく。
(フォロワーさん、連続ツイート失礼しました)

8日目の僕の記事をうけて:

12日目の chemfig の記事をうけて:

17日目の 生物系での応用 の記事をうけて:

以下は doraTeX さんより。

20日目の XyMTeX の記事をうけて:

最後のツイートにも書いたが

好みはいろいろ分かれると思うので、選択肢は多い方がよく、それぞれの長所を生かしてほしいというのが率直な感想。


である。以上、後日メインブログにまとめる予定のことを簡単にメモ。