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あっ!やせいのひとりごとがとびだしてきた!

2017-09-03

WCS2017世界大会Day2使用構築〜NBAトリパ〜


ウインディ しんちょう いかく

195-130-100-×-144-119 H.236 D.244 S.28

フレアドライブ、じならし、おにび、まもる@フィラのみ


ウツロイド れいせい ビーストブースト

195-×-98-187-151-103 H.84 B.244 C.180

パワージェム、ヘドロばくだんトリックルーム、まもる@ウイのみ


カプ・ブルル ゆうかん グラスメイカー

177-177-146-105-119-92 H.252 A.84 B.84 D.28 S.60

ウッドハンマーめざめるパワー(炎)、つるぎのまい、まもる@クサZ


メタグロス いじっぱり クリアボディ

187-192-153-×-117-94 H.252 A.156 B.20 D.52 S.28

しねんのずつきバレットパンチアームハンマー、まもる@じゃくてんほけん


オニシズクモ ゆうかん すいほう

175-134-110-×153-55 H.252 A.252 D.4

アクアブレイク、むしくい、みがわり、まもる@さざなみのおこう


○ポリゴン2 ひかえめ ダウンロード

191-×126-143-128-81 H.244 B.124 C.36 D.100 S.4

10まんボルトれいとうビームトリックルームじこさいせいしんかのきせき


WCS2017世界大会のDay2で使用。

81人スイスドロー予選を15位で通過、ベスト16。


せっかくなので末尾に英語での解説を簡単に書いてみました。

(at the bottom, I wrote in English easily.)



【構築概要】

ウツロイドとポリゴン2の2匹のトリックルーム要員を採用した構築。

ウインディの威嚇やカプ・ブルルのグラスメイカーで場を掌握しながら、機を見てトリックルームを使って攻めるのが基本的な戦い方になります。トリックルームへの依存度はやや高めですが、耐久・耐性が優秀なポケモンを揃えているので、ある程度柔軟に戦えるのが特徴的です。

てるるんさんが全国・世界の両大会で使用した構築のアレンジになります。


【構築経緯】

世界大会では日本であまり採用されていないマッチ戦(2本先取)形式を取ることになります。マッチ戦の構築を組む上で「優れた相性補完」「素早さ操作技」を特に意識して考察を開始しました。

理由としては、2試合勝利する必要があるマッチ戦形式では、立ち回りの比重が大きいと考えているからです。これは単純に同じ立ち回りが2試合通じるケースが稀で、違う立ち回りをして勝利を目指す必要があります。その立ち回りの幅を広げるために相性補完の良さや素早さ操作技の有無は重要になると考えました。

また、素早さ操作技の中でも特にトリックルームが重要と考えました。これは素早さ操作技にも種類がある中で、トリックルームだけは素早さ関係を逆転させるという他の素早さ操作技とは全く逆の効果を持つため、相手の素早さ操作を切り返すための素早さ操作として有効だと考えていました。


そういう方針を持ちながらいくつか構築を考えていたものの、あまり納得のいくものができず。

そんな中で、大会1週間を切ったタイミングで行った対戦練習会にて、てるるんさんが使用していた構築は私が考えていた欲しい要素を多く満たしていることに気付きました。


1.「NBA相性補完

ウインディウツロイドカプ・ブルル、の組み合わせの通称。カプ系統の中でも素早さが遅いカプ・ブルルはフィールドを奪取しやすく、グラスフィールドで地面弱点を補ったウツロイドが他のカプ系統に強く出ることができる。そして、2匹の苦手な鋼タイプを炎タイプのウインディで対策する。ウインディ特性が威嚇なので相性補完を活かした受け回しをする上で非常に便利。

2.「2匹のトリックルーム要員」

ウツロイドとポリゴン2の同時採用。トリックルームをするしか役割がないポケモンを採用したくなくて、ウツロイドやポリゴン2は特定のポケモンに役割を持つことができるので注目していた。しかし、ウツロイドは物理耐久が低かったりポリゴン2は火力が低く腐りやすかったりとそれぞれに不安要素がある。どちらを採用した形で構築を組むか考えていたが、両方採用して相手に合わせて選出すれば良いことに気付いた。

3.「弱点保険メタグロスの採用」

ウツロイドは相手のウツロイドカプ・テテフが重たくなりがちなので鋼タイプを採用したい。しかし、このルールを代表する鋼タイプであるテッカグヤカミツルギは展開速度の不一致や4倍弱点を2匹抱える不安があって採用しづらい側面がある。ところがメタグロスであればそれらの不安要素を解消する鋼タイプとして採用できる。特に、安定した耐久で弱点保険を持つことで火力も底上げすることができて、地均し+メタグロスという別のプランでのゲームメイクも可能になるのは嬉しい。


ということで、てるるんさんの構築をアレンジすることを視野に入れながら現地入りしました。

Day1の環境を見た結果、候補にあったもう一つの構築では勝ち上がることは難しいと判断。Day1で同じ6匹を使っていたシャンディさんの試合を観戦して勉強、1戦だけてるるんさん本人に調整に付き合ってもらい、細部を自分で調整した上でDay2の対戦に臨みました。


【個別解説】

ウインディ

<持ち物:フィラの実>

フレアドライブ能動的に発動させやすく、場持ち能力を上げるのに適しているフィラの実。

威嚇の活用、地均しによる素早さ操作、鬼火による状態異常撒き、がウインディの役割であるため耐久を底上げすることを重要視しました。

<技構成:フレアドライブ、地均し、鬼火、守る>

メインウエポンはカプ・コケコを2発で倒す程度には火力があるフレアドライブウツロイドへの打点・中速相手への素早さ操作・メタグロスの弱点保険を発動させる技として汎用性が高い地均し、大事に扱うための守る。

最後の技は鬼火を採用。ウインディメタグロスマッシブーンに有利ですが、それらを一撃で倒せる火力はないので鬼火で攻撃能力を奪うことで味方全体で戦いやすくなるようにします。

<実数値:195-130-100-×-144-119 H.236 D.244 S.28>

C179ウツロイドの手助けパワージェム耐え(15/16)、C161カプ・コケコのZ10万ボルト耐え(15/16)、C161カプ・レヒレの75%濁流2発耐え(240/256)。ランク-1の最速カミツルギ抜き。

威嚇のおかげで物理耐久はある程度あるので、特殊耐久を底上げしました。また、攻撃に配分しておらず地均し+フレアドライブでカプ・コケコを倒すことはできないので素早さは地均しでカミツルギを抜く程度に留めました。

因みに、この配分を考えたのは私が知っている中ではScarさんが最初です。


ウツロイド

<持ち物:ウイの実>

トリックルームを選択する際の消耗を防ぐための回復アイテムとしてウイの実。

てるるんさんの構築では気合いの襷なのですが、Day1環境を見る限りではウツロイド自体はあまり刺さっていないようにも思えたので、刺さっている相手に出したときの強さを考えて、行動保障より回復を優先しました。

<技構成:パワージェム、ヘドロ爆弾、トリックルーム、守る>

ウインディへの打点になるパワージェム、カプ系統への打点になるヘドロ爆弾、素早さ操作のトリックルーム、大事に扱うための守る。

トリックルームを採用することをコンセプトにした場合はこれ以外の技構成を選べませんでした。

<実数値:195-×-98-187-151-103 H.84 B.244 C.180>

C161カプ・レヒレの75%濁流2発耐え(255/256)。C161カプ・レヒレの拘り眼鏡75%濁流+ウインディのランク-1グラスフィールド下75%地均し耐え(255/256)。ヘドロ爆弾でH146D136カプ・テテフを1発(13/16)。

気合いの襷を持たないので物理耐久を中心に配分して行動保障を確保。威嚇を合わせれば物理のZ技を耐えて木の実で回復できる程度の耐久ラインになっています。グラスフィールド下の75%地均しとフレアドライブのダメージはほぼ同じなので、ウインディ+カプ・レヒレの並びでトリックルームは決まりやすいです。

素早さは最遅である必要は感じないものの、カプ・レヒレトリックルーム下で先制したかったためこの値。地均しを合わせることも考えるとなるべく速い方が良いと思います。


カプ・ブルル

<持ち物:クサZ>

トリックルーム下で攻め切りたいので最も火力を出せるクサZを持たせます。

フィールド込みならメタグロスすら半分削るほどの火力を出すことができます。また、ウッドハンマーの反動による消耗を抑えることができる点でも優秀です。

<技構成:ウッドハンマーめざめるパワー炎、剣の舞、守る>

メインウエポンは火力が高いウッドハンマー、大事に扱うための守る。この2つ以外は比較的自由な枠になりやすいですが、自身が呼び込むカミツルギに対して構築全体で打点が薄めなのでめざめるパワー炎を採用。

最後の技の候補はウッドホーン・挑発・吹き飛ばしなど便利な技はいくつかあるものの、どれも使用頻度は低くなりそうだったので、不利な状況を逆転できる技がある方が良いと考えてクサZとの相性が良い剣の舞を採用しました。フィールド込みランク+1ZウッドハンマーHP振りウインディを一撃にできるほどの火力があるので、有利対面で状況をより強固にする技としても使えそうです。

<実数値:177-177-146-105-119-92 H.252 A.84 B.84 D.28 S.60>

A182ガブリアスの毒突き耐え(15/16)。C182カプ・テテフのZサイコキネシス耐え(15/16)、C147ペリッパーの暴風耐え(14/16)。地均しで性格補正のないカプ・レヒレ抜き。ウッドハンマーでH177B136カプ・レヒレ1発。

無振りのめざめるパワーでH140D70程度のカミツルギまで一撃にすることができます。その特攻を維持するために最適な性格として勇敢を選びました。


メタグロス

<持ち物:弱点保険>

メタグロスが火力を底上げするための持ち物。地均しで能動的に発動させることができる点が強力です。

特殊耐久に不安は残るものの、相手の弱点保険メタグロスに一方的に不利にならないためにも、この持ち物が良いと考えました。

<技構成:思念の頭突き、バレットパンチアームハンマー、守る>

メタグロスを大事に扱うために守るは必須。その他採用したい技としては、コメットパンチバレットパンチ・思念の頭突き・アームハンマーの4つがあるので、どれか一つを不採用にしなくてはなりません。弱点保険を発動させるのであれば攻撃範囲を重視したいので思念の頭突きは確定。射程を大きく広げられる先制技のバレットパンチも確定。残るコメットパンチアームハンマーのどちらかを不採用にしますが、ポリゴン2の処理が厳しめの構築であるため、よりダメージを稼げるアームハンマーを採用しました。

コメットパンチがない弊害は「サイコフィールド下でカプ・テテフを殴れない」「カプ・ブルルの処理速度が遅い」辺りだと思いますが、カプ・ブルルでフィールドを奪いやすいことや弱点保険を発動させられることを考えたら、極端に困ることはなさそうです。

<実数値:187-192-153-×-117-94 H.252 A.156 B.20 D.52 S.28>

A182ガブリアスのランク-1Z地震耐え(14/16)。C161カプ・コケコのフィールド込み拘り眼鏡10万ボルト耐え、C161カプ・レヒレの拘り眼鏡75%濁流2発耐え。地均しで素早さ140のポケモン抜き。ランク+2アームハンマーでH191B153ギガイアスを1発(15/16)。

ウインディの威嚇込み地均し+弱点保険発動後の思念の頭突きでHP振りウインディを倒すために攻撃を高めに設定。


オニシズクモ

<持ち物:さざなみのお香>

アクアブレイクでカプ・コケコや威嚇込みでウインディを一撃にするために採用。

ミズZであればテッカグヤガブリアスまで一撃で倒せるものの、Z技を消費した後にカプ・コケコを倒せないようでは扱いづらいため強化アイテム。テッカグヤは身代わりで起点にできたり、ガブリアスはポリゴン2で見ることができます。

情報が公開されることを前提に、雫プレートよりも持ち物の効果がパッと思い出しにくいと予想して、さざなみのお香を選択しました。

<技構成:アクアブレイク、虫食い、身代わり、守る>

メインウエポンのアクアブレイク、大事に扱うための守る、は確定。身代わりはオニシズクモに打点のないウインディテッカグヤを起点にするために採用。特にテッカグヤは構築的に対処が重めなので宿り木の種を防ぐことが重要になります。最後の技は比較的自由ですが、カビゴンベトベトンの対処を少しでも楽にするために虫食いを選択しました。

毒々やめざめるパワー炎も候補でしたが、その技を打ちたい試合にはそもそもオニシズクモを無理に選出することがないように思えたので不採用としました。

<実数値:175-134-110-×153-55 H.252 A.252 D.4>

HA振り切り。C147カプ・コケコのフィールド込み10万ボルト耐え。アクアブレイクでB105カプ・コケコに最低147ダメージ。

相手のポリゴン2やカビゴンとの素早さ関係をなるべくはっきりさせたいため素早さは57で採用したいです。素早さ55は勇敢の個体値31ですが、これはめざめるパワー炎の採用も視野に入れていた関係です。


★ポリゴン2

<持ち物:進化の輝石>

耐久を底上げするためのアイテム。説明不要。

<技構成:10万ボルト、冷凍ビーム、トリックルーム、自己再生>

冷凍ビーム、トリックルーム、自己再生、という定番の構成。トリックルーム役はウツロイドと使い分けるので無理に守るなどを採用せずに済みます。最後の技はテッカグヤへの打点を考えて10万ボルトを選択。

<実数値:191-×126-143-128-81 H.244 B.124 C.36 D.100 S.4>

A207フェローチェの飛び膝蹴り耐え(15/16)、C200カプ・テテフサイコキネシス2発耐え、冷凍ビームでH183D106ガブリアス1発。

ベトベトンやガラガラに先制して自己再生を使えるように素早さを敢えて落とすことはしませんでした。ゴルダックを倒せるよう特攻にもう少し配分すべきだったかもしれません。


【構築総評】

てるるんさんが既に全国ベスト8という折り紙付きの構築だけあって、扱いやすく非常に強かったです。

全体的に遅いポケモンが多く序盤は後手に回りがちなのですが、攻撃性能の高いポケモンが複数いるので、どのポケモンを通すべきかプランを立てて盤面さえ整えれば想定通りに戦うことがしやすかったところは良い点でした。単体攻撃しかできないポケモンが多いとプレイヤー負担も大きい印象はありますが、範囲攻撃がないことによる不便さはあまり感じませんでした。

Day2環境においてはウツロイド自体があまり刺さっていないように感じましたが、メタグロスオニシズクモが刺さる場面が多く見受けられたので、そちらを軸にウインディとポリゴン2で盤面を上手く作りながら戦うことができたのが良かったと思います。

ただ、世界大会で上位に入賞した構築は、これまでにない新規系のものも多く、そういう意味では6月の時点で完成・公開されていたこの構築とは別の構築を用意すべきだったのかもしれません。それができなかった以上は、既存の構築の中で最も良さそうなものを選ぶべきで、大会中は「強い!」という納得感を持って対戦ができたので、少なくとも自分にできる最善策はやりきったと思います(人様の構築を真似させてもらったのに何を言ってるんだという感じではありますが)。

原案のてるるんさん、立ち回りを勉強させてもらったシャンディさん、当日朝にウツロイドを貸してくださったわかさん、に感謝です・・・!


【英語版(English)】


○Arcanine Careful Intimidate

195-130-100-×-144-119 Hp.236 SpD.244 Spe.28

Flare Blitz, Bulldoze, Will-O-Wisp, Protect @Figy Berry

○Nihilego Quiet Beast Boost

195-×-98-187-151-103 Hp.84 Def.244 SpA.180

Power Gem, Sludge Bomb, Trick Room, Protect @Wiki Berry


○Tapu Bulu Brave Grassy surge

177-177-146-105-119-92 Hp.252 Atk.84 Def.84 SpD.28 Spe.60

Wood Hammer, Hidden Power(Fire), Sword Dance, Protect @Grassium Z


○Metagross Adamant Clear Body

187-192-153-×-117-94 Hp.252 Atk.156 Def.20 SpD.52 Spe.28

Zen Headbutt, Bullet Punch, Hammer Arm, Protect @Weakness Policy


○Araquanid Brave Water Bubble

175-134-110-×153-55 Hp.252 Atk.252 Spd.4

Liquidation, Bug Bite, Substitute, Protect @Wave Incense


○Porygon-2 Modest Download

191-×126-143-128-81 Hp.244 Def.124 SpA.36 Spd.100 Spe.4

Thunderbolt, Ice Beam, Trick Room, Recover @Evolite


<about team>

  • Top16 World Championships 2017.
  • This team made by @teru_gift who is Top8 Japanese National Championships 2017.
  • (I'll introduce his team here, if he 'll write it.)
  • I respect his team. Because, I like it with 3 things.
  • 1:NBA team (Nihilego, Tapu Bulu, Arcanine) is good combination.
  • 2:I think Trick Room is important move in Bo3.Because it's important to have various strategy. Almost plaeyer use moves about Speed Controll(Tailwind, Dragon Dance).Trick Room has Opposite Effective in another them.
  • 3:Metagross is good at against NBA team. And, with Weakness Policy can be used another strategy.

<Arcanine>

  • Works : controlls with Intimidate, Bulldoze, Will-O-Wisp
  • Bulldoze can cause Metagross@Weakness Policy.
  • Can endure Nihilego's Power Gem with Helping Hand.

<Nihilego>

  • Works : uses Trick Room against AFK team (Arcanine, Tapu Fini, Kartana) etc..
  • With Intimidate, Nihilego can endure Z-power attack, and restores @Wiki Berry.
  • Speed should be lower than Tapu fini. Maybe, best is 104.

<Tapu Bulu>

  • Works : controlls with Grassy Surge, and KOes with Grassium Z
  • Kartana often has Substitute. I choice Hidden-Fire instead of Superpower@Fightinium Z
  • I don't use Sword Dance much. But it can break down the situation most when use it.

<Metagross>

  • Against NBA team, Tapu Lele. Metagross has attack-power and endurance unlike Celesteela, Kartana.
  • It's good strategy : First game, don't select Metagross. Second game, select and Bulldoze + Weakness Policy
  • I was worried about accuracy.. but It was no problem because I was lucky in Day2((

<Araquanid>

  • Works : Against GACT team (Garchomp, Arcanine, Celesteela, Tapu Koko) etc..
  • using Liquidation@Wave Incense can KO them (Tapu Koko, Intimidate Arcanine, Gigalith) 1 hit.
  • About Speed :Best is 57. Higher than Snolrax, lower than Porygon-2.

<Porygon-2>

  • Works : uses Trick Room against GACT team etc..
  • In WCS2017 Day2, I didn't battle so much with GACT team. But I almost selected Porygon-2 rather than Nihilego.

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