Hatena::ブログ(Diary)

あっ!やせいのひとりごとがとびだしてきた!

2017-09-10

WCS2017世界大会Day2対戦レポート

8/19に行われたWCS世界大会Day2の対戦模様です。


世界大会ではバトルビデオを保存することができない(ライブ大会の機能で最後の1戦を振り返ることしかできない)ため、自分のメモと記憶ベースでの記事になります。そのため、もしかしたら事実とは少し違う部分が存在するかもしれませんが、それはそれとして流していただければと思います((


↓↓使ったパーティはこち

WCS2017世界大会Day2使用構築〜NBAトリパ〜




■R1 vs Justin Burns[US] 負け ×○×

パーティ:ウインディ カプ・テテフ ギャラドス ガブリアス ポリゴン2 ベトベトン

<所感>

威嚇が2匹入った特にコンセプトのなさそうな構築。後で気付きましたが、Day1の5R目でウォルフォンさんが対戦して勝利していた方でした。

ベトベトンの対処が面倒なものの、カプ・テテフに気をつければポリゴン2が動きやすそうなので、トリックルームを絡めながらオニシズクモを軸に戦います。


【1戦目】

<選出>

自分:ウインディ カプ・ブルル ポリゴン2 オニシズクモ

相手:ギャラドス ガブリアス ウインディ ベトベトン

<試合内容>

ベトベトンに出し負けないよう威嚇と鬼火のあるウインディを先発。カプ・ブルルでフィールドを奪えば威嚇があってもガブリアスギャラドス圧力は掛けられるため、もう1匹の先発はカプ・ブルル。この先発でウインディを呼び込みながらポリゴン2でトリックルームを使い、オニシズクモを立てるプラン。

物理主体の2匹に威嚇を入れて、ガブリアスウインディに交代、こちらもウインディをポリゴン2に交代して悪くない立ち上がり。ギャラドス10万ボルトでいつでも倒せるので、カプ・ブルルに飛ぶフレアドライブオニシズクモで受けながらトリックルームを展開しようと考えるも、ギャラドスのヒコウZがカプ・ブルル方向に飛んできて交代で出したオニシズクモが出落ち。ウインディ鬼火で物理ポケモンを弱体化させればチャンスはあるものの、ベトベトンに3連続で鬼火をはずすなど全く良いところがなく負け。

日本では配布されていない飛び跳ねるギャラドスのことが全く頭に入っていませんでした。ただ、ガブリアスの持ち物が突撃チョッキと分かり脅威でないことが分かりました。


【2戦目】

<選出>

自分:ウインディ ポリゴン2 オニシズクモ メタグロス

相手:ポリゴン2 ギャラドス ウインディ ガブリアス

<試合内容>

ガブリアスが突撃チョッキであまり怖くなかったこと、ギャラドスがヒコウZを打つこと、からカプ・ブルルの代わりにメタグロスを選出。前の試合後発だったポリゴン2を先発に置いてギャラドスに睨みを利かせます。

具体的な試合内容をあまり覚えていないのですが、トリックルームからオニシズクモを繰り出して身代わりでアドバンテージをとり、ガブリアスに対してウインディを出し入れしながら弱点保険メタグロスでポリゴン2を倒して勝ちました。ポリゴン2が毒々を撒いてきたのが厄介でしたが、逆に言えば冷凍ビーム・毒々でオニシズクモの身代わりを壊せないことが分かりました。


【3戦目】

<選出>

自分:ウインディ ポリゴン2 メタグロス オニシズクモ

相手:ウインディ カプ・テテフ ギャラドス ポリゴン2

<試合内容>

2試合目を順当に勝利できたので、こちらの選出は全く変わらず。

相手はカプ・テテフを選出してきました。ウインディメタグロスに交代しながらトリックルームを使うも、読まれて相手ウインディ鬼火メタグロスが受けてしまう。ポリゴン2を犠牲にオニシズクモを死に出し、アクアブレイク急所でカプ・テテフを突破(火傷したメタグロスの攻撃を重ねてた)。前の試合でポリゴン2がオニシズクモの身代わりを壊せないことが分かっていたので、メタグロスと身代わりを残したオニシズクモウインディギャラドスを集中攻撃。しかし、ギャラドスには2連守るで生き延びられてしまい、ギャラドスは飛び跳ねるを選択。ここで落ちてくるタイミングでオニシズクモが守るを使わなかったせいで、身代わりを壊された後にポリゴン2から毒々をもらってしまう。こうなると火傷したメタグロスと毒の入ったオニシズクモと火力のないウインディが残り、ポリゴン2を突破できずに負け。

オニシズクモが飛び跳ねるに対して守るを使わなかったのがミス。「守るを使っている間にメタグロスギャラドスを倒せたか」「ヒコウZを温存していたか」の記憶が定かでないのですが、こちらが負けない立ち回りをするためにはオニシズクモに毒々を入れられるのを避ける必要があったため明らかなミスです。


・・・・・

■R2 vs Shota Miyaji [JP] 勝ち ×○○

パーティ:カプ・コケコ ウツロイド ボーマンダ メタグロス マッシブーン トリトドン

<所感>

きついです。同じ6匹を使うてるるんさん・シャンディさんと「当たったらやばいよね」と話していた相手。

ひいあさんが開催するBo3杯で事前に何回か対戦したことがあって情報がゼロでなかったのが救い。相手側もメタグロスの処理が楽ではないはずなので、メタグロスを軸に戦っていくことにします。


【1戦目】

<選出>

自分:ウインディ ウツロイド メタグロス カプ・ブルル

相手:カプ・コケコ ウツロイド ボーマンダ メタグロス

<試合内容>

メタグロスに出し負けないようにウインディを先発。マッシブーンの攻撃を耐えてトリックルームできるウツロイドを選出して、後発には攻撃の軸とするメタグロス。最後の1匹にオニシズクモを選出するか迷いますが、カプ・コケコからフィールドを奪いたいことやトリトドンを選出されると厳しいのでカプ・ブルルを選出。

細かい内容を思い出せないのですが、カプ・コケコへのヘドロ爆弾をメタグロスに受けられるところからスタート。ウツロイドの刺さりが悪く、最終的にはデンキZでカプ・コケコに倒される始末で負け。

さすがに対メタグロスが薄すぎる。選出したポケモンのうち2匹が全く刺さっていなかったのがダメでした。


【2戦目】

<選出>

自分:ウインディ ポリゴン2 メタグロス カプ・ブルル

相手:カプ・コケコ ウツロイド トリトドン メタグロス

<試合内容>

1試合目にマッシブーンが出てこなかったので刺さりの悪いウツロイドではなくポリゴン2を選出。オニシズクモを選出したい気持ちもありますが、ポリゴン2メタグロスがそこそこ戦えるので、この2匹が苦手なトリトドンを倒せることやカプ・コケコの火力を抑えられることからカプ・ブルルを継続して選出。

カプ・コケコがボルトチェンジトリトドンに交代。この並びに弱点保険メタグロスが刺さるため、2ターン目にウツロイドを削る目的も兼ねてメタグロスを投げながら地均しを打つとウツロイドから交代で出てきたカプ・コケコの急所に当たりバレットパンチで縛ることに成功。トリトドンも思念の頭突きで突破できたので、相手がメタグロスを倒せずに勝ち。

オニシズクモ選出を読んでのトリトドン選出だったと思うので、カプ・ブルルを継続して選出したのは間違いじゃなかったと思います。


【3戦目】

<選出>

自分:ウインディ ポリゴン2 メタグロス オニシズクモ

相手:カプ・コケコ ウツロイド メタグロス ボーマンダ

<試合内容>

相手の立場になって考えると「メタグロス対策にカプ・コケコを選出したい」「ウツロイド対策にメタグロスを選出したい」「ここにマッシブーンを加えるとウインディが辛いので選出はしづらい」ということに気付いたので、引き続きポリゴン2を選出。1,2戦目にカプ・ブルルを選出し続けたことでトリトドンは出てこないと考えてラストはオニシズクモを選出。

メタグロスには上から鬼火を打ちたいのでボルトチェンジを予想して交代で出てきたポケモンを見てからトリックルームを選ぼうと悠長に考えていると、ポリゴン2が集中攻撃されてトリックルームに十分なHPが残らなくて困る。その後はメタグロスを展開して何とかウツロイドを突破。カプ・コケコのデンキZでメタグロスを処理される間にオニシズクモでカプ・コケコを倒して、アームハンマーを打ったメタグロスオニシズクモで先制しながら勝利


・・・・・

■R3 vs Ryota Otsubo [JP] 勝ち ×○×

カプ・コケコ、エルフーンワルビアルカプ・レヒレ、ガラガラ、テッカグヤ

<所感>

避雷針+水+地面+テッカグヤ相性補完に優れた組み合わせ。エルフーンの枠をカミツルギにした6匹で私も使ったことがあるので、それぞれの採用意図はなんとなく分かりました。

こちらの構築が高圧的な立ち回りで受け回しを崩すようなタイプではないので、カプ・コケコとエルフーンはほぼ選出されないと考えると、トリックルームからオニシズクモを立てるプランが良さそうに思えます。


【1戦目】

<選出>

自分:カプ・ブルル ポリゴン2 ウツロイド ウインディ

相手:ワルビアル カプ・レヒレ テッカグヤ 【カプ・コケコ】

<試合内容>

相手の基本選出であろう4匹のうち、カプ・レヒレ以外にオニシズクモが刺さっているのでオニシズクモを軸にプランニングカプ・レヒレに強いカプ・ブルル、威嚇でコントロールするためのウインディを加えた4匹で選出…するはずが時間切れでオニシズクモではなくウツロイドが選出されてしまう。。

それでも初手は有利な対面だったので意気揚々とカプ・ブルルを動かすと、ジメンZ+眼鏡冷凍ビームの集中でいきなり落とされてしまう。こうなるとカプ・レヒレを削るのが難しく、相手の最後の1匹はカプ・コケコだったようですがそれを見ることすらなく負け。

カプ・レヒレが拘り眼鏡だと分かりましたが、火力が高いせいで取り巻きから崩す方針を立てづらくて寧ろ困りました。


【2戦目】

<選出>

自分:カプ・ブルル ポリゴン2 オニシズクモ ウインディ

相手:カプ・レヒレ テッカグヤ ガラガラ ワルビアル

<試合内容>

基本的には1試合目と同じ。今度は後発にしっかりオニシズクモを用意します。拘り眼鏡のデメリットに乗じて攻める方向で戦います。

1ターン目、カプ・ブルルテッカグヤの素早さ関係から守るを使えないカプ・レヒレは交代すると考えて、こちらもカプ・ブルルオニシズクモ交代しながらトリックルームカプ・レヒレが退いてガラガラが出てきてトリックルームが決まる。ガラガラの守るとテッカグヤの宿り木の種を考えて身代わりから入るもガラガラに動かれて身代わりを壊される苦しい展開。強気な読みを仕掛けてくるので、こちらも終盤は強気に対抗。濁流を選ばれたらウインディが倒される場面でムーンフォースを読んで居座ると、これが通って拘り眼鏡が生んだ隙を逃さず物にして勝ち。


【3戦目】

<選出>

自分:カプ・ブルル ポリゴン2 オニシズクモ ウインディ

相手:テッカグヤ ガラガラ カプ・レヒレ ワルビアル

<試合内容>

ムーンフォースが一貫して辛いのでカプ・ブルルの代わりにメタグロスを選出しても良さそうですが、ワルビアルが重たくなってしまうのが気がかり。結局、2試合目での4匹を選出することにします。オニシズクモを交代で繰り出しにくいのなら先発に置けば良いというところに辿り着くも選出時間がギリギリだったため順番は変えられず。

相手も出す4匹は変わらないと思いましたが、上手く初手を変えてきて完全に出し負ける。交代で立て直しを図るもウインディを大きく削られたくないのでポリゴン2側から交代で出してカプ・ブルルが守る。次のターンにカプ・ブルルをポリゴン2に交代すると、それを読まれてテッカグヤとガラガラがワルビアルカプ・レヒレに両交代、テッカグヤから交代で出てきたワルビアルへの鬼火ミストフィールドによって防がれる。ウインディにとって不利対面である上に、更にワルビアルの挑発でトリックルーム展開を止められてしまう。何とかサイクルを回して戦い続けるも不利状況を覆せずに負け。

普通(?)なら、2ターン目は片方を交代してカプ・ブルル方向に負担を掛ける動きが定石で、こちらとしてはウインディ鬼火ワルビアルに入るかトリックルームを展開できるかという選択肢を取れるようにしたのですが、それを見越した上での両交代。上手かったです。


・・・・・

■R4 vs Takumi Sakurai [JP] 勝ち ○○

パーティ:ガブリアス ヌメルゴン カプ・レヒレ カミツルギ ガラガラ テッカグヤ

<所感>

避雷針+水+地面+テッカグヤ相性補完に優れた組み合わせ。威嚇のポケモンがいないのが特徴的でしょうか。

私と同じ6匹を使っているシャンディさんとDay1で対戦した試合を観戦しており、Day2の特権とばかりにそこで得た情報を最大限活かして戦います。


【1戦目】

<選出>

自分:ウインディ ポリゴン2 カプ・ブルル オニシズクモ

相手:ガブリアス ガラガラ カプ・レヒレ テッカグヤ

<試合内容>

やはり鍵となるのはオニシズクモ。これを活かすために威嚇ウインディと安定した耐久でトリックルームを使うポリゴン2を活かしていきます。シャンディさんはヌメルゴンを重く見て最後の1匹にメタグロスを選出していましたが、観戦していた試合では相手はヌメルゴンを選出していなかったので、ヌメルゴンは選出されないものとしてカプ・ブルルを選出。

物理ポケモン2匹に威嚇が入って悪くない立ち上がり。素直に守る+冷凍ビームから入るとガブリアス交代でカプ・レヒレが登場。このカプ・レヒレに挑発があることは分かっているので、ウインディで地均しを展開。素早さの下がったカプ・レヒレカプ・ブルルで先制して倒す。こうなるとオニシズクモ障害がいなくなったので、トリックルームを展開。シャンディさんの試合でオニシズクモの身代わりが有効に働いていたので、この試合では身代わりを使わず素直に攻撃をするとガラガラに攻撃が通って倒すことに成功。トリックルームが続く中で残り2匹を倒して勝ち。


【2戦目】

<選出>

自分:ウインディ ポリゴン2 オニシズクモ メタグロス

相手:カプ・レヒレ ガラガラ テッカグヤ ガブリアス

<試合内容>

1試合目のこちらの選出を見てヌメルゴンを選出する可能性を考慮してメタグロスを選出。ヌメルゴンが選出されると当然相手はどれか1匹を選出できなくなるので、悪い展開にはならなさそうです。

相手は選出が変わってカプ・レヒレとガラガラ。ここでも挑発を考えてウインディの地均しを展開してメタグロスの弱点保険を発動させる。この攻撃が素直にカプ・レヒレに通ったおかげで、1試合目同様にオニシズクモ障害がいなくなる。トリックルームから今度は身代わりを使ってアドバンテージを得て、テッカグヤが冷凍ビームで凍ったこともあって、ガブリアスの岩雪崩にも負けずに勝ち。


・・・・・

■R5 vs Goki Nakagawa [JP] 勝ち ×○○

ギガイアスルガルガンガブリアステッカグヤカプ・レヒレフワライド

<所感>

日本代表決定戦でも見たギガイアスルガルガンの組み合わせ。

マッシブーンがいなくなったおかげで個人的には戦いやすさが上がったと感じました。メタグロスカプ・ブルルが重要になるので、ガブリアスの剣の舞とギガイアスのヘビーボンバーに注意して戦います。


【1戦目】

<選出>

自分:ウインディ カプ・ブルル メタグロス ポリゴン2

相手:ギガイアス ルガルガン テッカグヤ ガブリアス

<試合内容>

ルガルガンに強烈に強いメタグロスガブリアスを厚く見るためカプ・ブルルとポリゴン2、テッカグヤ対策で威嚇が便利なウインディの4匹で選出は確定。ウインディカプ・ブルルを先発させて、ルガルガンが来た場合は威嚇とグラスフィールドによる回復のおかげでメタグロス後出しで間に合います。

ウインディメタグロスに交代させながらクサZをギガイアスに打つと、クサZはテッカグヤに受けられる。ルガルガンが耐久振りであればバレットパンチ2発では倒せなさそうなので、アームハンマーを選びながらテッカグヤをポリゴン2で受けようとするもメタグロスは怯む。その後もアームハンマーと自己再生を選択するもメタグロスが4連続で怯みポリゴン2も2連続で怯んだことから、一方的に削られてしまい負け。

言ってしまえば運負けなのですが、これくらい運が悪くてようやく負けると理解したので、特に動揺することなく2戦目に臨みました。


【2戦目】

<選出>

自分:ウインディ カプ・ブルル メタグロス ポリゴン2

相手:ガブリアス テッカグヤ ルガルガン ギガイアス

<試合内容>

1戦目の運負けで普通にやれば勝てることが分かったので選出は変わらず。

ウインディをポリゴン2に交代して攻撃を受けようとすると、こちらのミス祈願でガブリアスがジメンZをカプ・ブルルに打っており、Z技を消費してくれたおかげでかなり楽になる。こちらが全体的に遅いので砂嵐状態でなくてもルガルガンが先制してくるものの、岩雪崩であまり怯むことなくメタグロスで無難に突破して勝ち。


【3戦目】

<選出>

自分:ウインディ カプ・ブルル メタグロス ポリゴン2

相手:テッカグヤ ルガルガン ギガイアス ガブリアス

<試合内容>

2試合目同様に選出は変わらず。

交代の可能性も考えてメタグロスルガルガンに思念の頭突きを打つもグラスフィールド込みでバレットパンチ圏外に逃れられる。これは明らかなミスでしたが、ウインディガブリアス鬼火を入れることに成功していたので、そのまま順当に勝ち。スカーフテッカグヤがヘビーボンバーではなく岩雪崩を打っていた場合は少々辛い戦いになったと思います。


■R6 vs Till Bohmer [DE] 勝ち ○×○

トゲデマルカプ・レヒレウインディテッカグヤガブリアスカビゴン

<所感>

避雷針+カプ・レヒレ+テッカグヤ+地面。避雷針がトゲデマルですが、この日3度目のこの組み合わせに当たります。

オニシズクモを活かしていきたいですが、カビゴンがいるのでトリックルーム展開に持ち込みづらいところが厄介なところでしょうか。


【1戦目】

<選出>

自分:ウインディ カプ・ブルル オニシズクモ ポリゴン2

相手:カプ・レヒレ テッカグヤ ウインディ カビゴン

<試合内容>

威嚇ウインディと安定した耐久のポリゴン2の選出を確定として、カプ・レヒレに強いカプ・ブルルカビゴンの木の実を奪えるオニシズクモを選出。オニシズクモを強打できるポケモンが多いわけではないので、トリックルーム展開に持ち込めなくても十分活躍できそうです。

初手は出し勝ち。相手は両方交代からスタートでテッカグヤから交代で出てきたカビゴンに火傷が入る。この並びにはオニシズクモが刺さるため、こちらも両方交代でオニシズクモを展開。ウインディが毒々を持っていましたが、そのターンにカプ・レヒレを繰り出すミスをしてくれたおかげで毒は入らず。テッカグヤが突然鉄壁を使ってきて驚くも、毒々を打たれないようカプ・ブルルを場に出さずにサイクルを回しながら相手を徐々に削って勝ち。

今回もカプ・レヒレの持ち物が拘り眼鏡と分かりました。トゲデマルが選出されないならポリゴン2でもカプ・レヒレを削れるので少し展開が楽になりそうです。


【2戦目】

<選出>

自分:

相手:ウインディ ガブリアス テッカグヤ カプ・レヒレ

<試合内容>

相手の選出はメモしていましたが、自分の選出が思い出せません。。たぶん1試合目と同じ4匹です。

試合内容としては確かポリゴン2が毒々をもらったせいで身代わりを持つガブリアスを上手く削れず、ガブリアスのサブウエポンが毒突きだったことからカプ・ブルルも機能しないまま負けた気がします。

テッカグヤが鉄壁を持っていることは1戦目で分かりましたが、2戦目ではビーストブーストで特防を上げる型だと分かったので、放置して最後に倒すのはやや危険なように感じました。


【3戦目】

<選出>

自分:ウインディ ポリゴン2 メタグロス オニシズクモ

相手:カビゴン ウインディ テッカグヤ カプ・レヒレ

<試合内容>

身代わりガブリアスへの反省を活かして、ポリゴン2を先発させる。ポリゴン2への毒々を受けられるように後発にはカプ・ブルルでなくメタグロスを選出。

カプ・レヒレを交代で繰り出して鬼火を防いでくるようにも思えますが、それも含めて地均し+弱点保険メタグロスが刺さっているので、メタグロスを展開。カプ・レヒレへの交代が難しくなり、代わりにテッカグヤが繰り出されたので一気に負荷をかけて倒す。カビゴンに対してはウインディ鬼火を入れてオニシズクモの虫食いで木の実を奪っていたので、あとは徐々に相手を削りながら最後はオニシズクモポリゴン2vsウインディの構図に持って行って勝ち。


■R7 vs Alex Gomez [ES] 勝ち ○○

パーティ:カプ・コケコ ボーマンダ メタグロス ニョロトノ ポリゴン2 ガラガラ

<所感>

世界大会で数が増えたと思わしきボーマンダ+メタグロスの組み合わせ。メタグロスに大きなダメージを与える炎・電気タイプにニョロトノとガラガラで睨みを利かせるような形でしょうか。

メタグロスにはメタグロスで対抗するのが無難であり、この試合も全体的にオニシズクモの刺さりが良く思います。


【1戦目】

<選出>

自分:ウインディ ポリゴン2 メタグロス オニシズクモ

相手:ボーマンダ カプ・コケコ メタグロス ポリゴン2

<試合内容>

ボーマンダメタグロスに隙を見せないウインディポリゴン2を選出。この2匹が苦手なガラガラを意識してオニシズクモ。ラスト1匹はメタグロスミラーで一方的に弱点保険を発動させないようこちらもメタグロスを選出。

初手からメタグロス交代+地均しが考えられる場面だったので、カプ・コケコに向けて鬼火を打つとボルトチェンジから登場したポリゴン2に火傷が入り、ボーマンダには冷凍ビームを耐えられるも凍りになるラッキー。相手はメタグロスに交代しながらトリックルームを使い、こちらもメタグロスを繰り出して応戦。10万ボルト麻痺したメタグロスが痺れて動けず相手のポリゴン2を処理できなくなるも、お互いにメタグロスを疲弊させて最後はポリゴン2のタイマン。相手には火傷が入っていたため、タイマンを制して勝ち。

余談ですが、「相手に火傷が入っている」「持ち時間もこちらの方が多い」「残りPPを聞かれてトリックルーム(未使用)まで明かしてこちらが上回っている」のに相手がなかなか降参してくれず、この試合だけでかなりの時間を費やしました。


【2戦目】

<選出>

自分:ウインディ ポリゴン2 メタグロス オニシズクモ

相手:ボーマンダ メタグロス ポリゴン2 カプ・コケコ

<試合内容>

1試合目でポリゴン2の泥試合になったものの、他に特に苦労した部分がなかったので全く同じ選出。

相手はボーマンダ+メタグロスなので地均しに備えて鬼火+トリックルームから入ると、ウインディよりメタグロスの方が素早さが高かったため、弱点保険の発動したアームハンマーでポリゴ2ン2が致命傷を負ってしまう。しかし、相手のメタグロスには火傷を入れたのでポリゴン2を交代してオニシズクモを展開、こちらもメタグロスを倒されながらもトリックルーム下でカプ・コケコとメタグロスを倒す。トリックルームが切れたタイミングで黄色ゲージのポリゴン2を死に出し、ボーマンダ流星群を誘ってオニシズクモに交代する動きを決めることができたので、オニシズクモが倒れた後にポリゴン2が流星群を耐えて自己再生で持ち直す。こうしてポリゴン2ウインディvsポリゴン2となったタイミングで試合時間50分を過ぎたので残数で勝ち。


・・・・・

■Top18 vs Ashton Cox [US] 勝ち ○○

パーティ:カプ・コケコ ガブリアス ウォーグル テッカグヤ ハリテヤマ キュウコン

<所感>

いわゆるGACT…と見せかけてウインディがいない。ウォーグルウインディを出しづらくさせているものの、威嚇がいないことでこちらの攻めが通りやすいです。テッカグヤやや重いですが、こちらもテッカグヤに素早く処理されるポケモンがいないので、逆手にとって取り巻きから崩すことを狙います。

この試合は配信されていたようなので、1ターンずつ行動を書いていきます。


【1戦目】

<選出>

自分:カプ・ブルル ポリゴン2 メタグロス オニシズクモ

相手:ハリテヤマ カプ・コケコ テッカグヤ ガブリアス

<試合内容>

カプ・コケコ+ガブリアスの高圧的な並びに対抗するためにカプ・ブルル+ポリゴン2の初手。ウインディが選出しづらいのでオニシズクモテッカグヤを倒すことを狙い、最後の1匹はウォーグルの飛行技を受けることができるメタグロス

1ターン目。ポリゴン2の特攻が上がる。カプ・コケコはどうせ交代するので特攻が上がったことを活かして交代読み10万ボルトを打ち、ポリゴン2を動かすためにカプ・ブルルハリテヤマを倒すべくクサZを打ち込む。猫騙しでカプ・ブルルが怯み、カプ・コケコから交代で出てきたテッカグヤ10万ボルトで半分削って麻痺にする。ハリテヤマが火炎玉で火傷。

2ターン目。ポリゴン2がテッカグヤを縛れる誤算。カプ・ブルルは1ターン目同様クサZを選ぶ。相手はテッカグヤをカプ・コケコに交代、これでクサZをハリテヤマに耐えられるも、これに備えてポリゴン2はハリテヤマ方向に10万ボルトを選んでいました…が先制されてインファイトで倒される。客観的に見るとポリゴン2が最遅だと思うでしょうが、火炎玉を持ちながら素早さ81以上でクサZを耐えるハリテヤマに驚愕する。この時点で負けを悟りながら少なくともカプ・コケコとガブリアスのどちらがZ持ちかを見極めることを考えます。オニシズクモを繰り出してもフェイント+10万ボルトで倒される可能性があるので、メタグロスを死に出し。

3ターン目。ひとまずフィールドを奪取すべくカプ・ブルルオニシズクモに交代。後手に回るこのターンにメタグロスを動かしてダメージを受けるのは避けたかったので守る。相手はカプ・コケコが守るを使ってハリテヤマカプ・ブルル方向にインファイトオニシズクモが4割ほど削れる。ハリテヤマが火傷ダメージで退場してガブリアスが登場。

4ターン目。こちらとしてはオニシズクモを大事にしないと勝てません。グラスフィールド回復が入ればカプ・コケコの10万ボルトを耐えそうだったので一旦守るを使い、メタグロスカプ・ブルルに交代してフィールドを奪いに行きます。相手はガブリアスの炎の牙とカプ・コケコのデンキZを集中していたため、カプ・ブルルが倒されてしまう。死に出しはラストのメタグロス

5ターン目。オニシズクモ10万ボルトを耐えそうですが、とにかく倒されてしまっては負けなので2連守るを選択メタグロスガブリアスの炎の牙で弱点保険が発動するか急所にかけて思念の頭突きをカプ・コケコに打ちます。相手はここでカプ・コケコをテッカグヤに交代。更にガブリアスメタグロスに炎の牙を打ってくれたおかげで弱点保険が発動、思念の頭突きはテッカグヤをギリギリ倒せずこちらには好都合。

6ターン目。炎の牙で拘ったガブリアス麻痺したテッカグヤを前にオニシズクモは身代わりを選びます。この間にメタグロスが集中攻撃されて倒されると残数的に勝てなくなるので、冷静に守るを選択。炎の牙を受けたオニシズクモが身代わりを残してテッカグヤの宿り木の種をかわす。

7ターン目。体勢が整ったので両方で攻撃。メタグロスが攻撃をはずしてテッカグヤに宿り木の種を打たれるのを避けるべくオニシズクモテッカグヤ側を攻撃。ガブリアスに代わってカプ・コケコが出てきますが、メタグロスは思念の頭突きをはずす。テッカグヤは守るを使っていたので処理できず。

8ターン目。グラスフィールドによってメタグロスがカプ・コケコの10万ボルトを耐えるラインまで回復していたため2匹とも動かせます。前のターン同様の理由でオニシズクモテッカグヤ側を攻撃。ここで相手はカプ・コケコが守るを使ってテッカグヤガブリアスに交代してくれたおかげで、後の展開が楽になる。

9ターン目。拘りアイテムのガブリアスバレットパンチで倒しながら、無振りカプ・コケコを1発で倒すアクアブレイクを打ちます。ここでも素直にバレットパンチが通り、鮫肌ダメージと10万ボルトメタグロスが倒されるも、オニシズクモでカプ・コケコを撃破。因みに、メタグロスHPは120/187でしたが、控えめカプ・コケコの拘り眼鏡10万ボルトを耐えるような配分にしているので、カプ・コケコが控えめで高乱数を引いたことで倒されたということが分かります。

10ターン目以降。オニシズクモvsテッカグヤテッカグヤがまだ攻撃技を使っていなかったので確認のために守るを選択。相手も守るを選んでおり食べ残しで身代わりが残せるHPまで回復してしまったので、次のターンのアクアブレイクで倒して勝ち。


【2戦目】

<選出>

自分:カプ・ブルル ポリゴン2 メタグロス ウインディ

相手:ハリテヤマ カプ・コケコ テッカグヤ ガブリアス

<試合内容>

選出の基本は変わらずカプ・ブルル+ポリゴン2の初手。対テッカグヤの駒として今度はウインディを選出。オニシズクモよりトリックルームに依存せず動けて威嚇がある方が立ち回りを組み立てやすいです。ウォーグルは選出される可能性が低いと踏みましたが、いても困らないように最後はメタグロス

1ターン目。ハリテヤマ+ウォーグルとかで選出されるときついと思っていたのですが、相手の初手は変わらずダウンロード特攻が上がる。ハリテヤマにクサZを打ち込みますが、1試合目同様にフィールドを奪取されると攻撃を耐えられてしまうので、ポリゴン2の10万ボルトを合わせておきます。ハリテヤマ猫騙しはカプ・ブルルに飛び、カプ・コケコはマジカルシャイン。ポリゴン2の10万ボルトハリテヤマが4割ほど削れる。

2ターン目。クサZでなくてもハリテヤマを倒せますが、ウッドハンマーの反動でカプ・ブルルが削れてしまうのが痛手なので躊躇なくクサZを選択。ポリゴン2はハリテヤマの交代を読んで10万ボルトを打つ手もありますが、カプ・コケコが強気に動いてきた場合に満タンで残っていると厄介であるため冷凍ビームを選択(具体的に言えば4ターン目のような状況を作れるようにしたかった)。相手はカプ・コケコ守る+ハリテヤマテッカグヤに交代。クサZを受けられますが、グラスフィールド込みでカプ・ブルルが消耗を抑えており悪くない展開です。

3ターン目。テッカグヤを受けるためにカプ・ブルルを素直にウインディに交代しつつ、ポリゴン2は前のターン同様にカプ・コケコを削っておきます。ここで相手はカプ・コケコで挑発を選びながら、テッカグヤカプ・ブルルにヘビーボンバー。オニシズクモ交代+トリックルームをケアするための行動なのでしょうが、こちらには全く刺さっておらず有利な状況。

4ターン目。相手としてはテッカグヤを大事にしたいはずなので交代の可能性が高いです。隣にいるカプ・コケコではデンキZでもウインディを一撃で倒せない上にポリゴン2の冷凍ビームで倒されてしまうため守るでは状況があまり解決しません。交代で出てくるとしたらフレアドライブを受けられるガブリアスであるため、ポリゴン2はテッカグヤに冷凍ビームを選択。仮にテッカグヤに動かれても1匹に宿り木の種を撒かれるか威嚇の入ったヘビーボンバーを受ける程度なので痛手になりません。そのためウインディテッカグヤには攻撃せずカプ・コケコにフレアドライブ選択ハリテヤマが厚い脂肪でないことも分かっているので、ハリテヤマに交代されても問題がありません。相手はカプ・コケコをハリテヤマに交代、テッカグヤガブリアスに交代。これにフレアドライブと冷凍ビームがきっちり刺さる。相手の死に出しはカプ・コケコ。

5ターン目。対テッカグヤのために温存したいことやフィールドを奪いたいことからウインディカプ・ブルルに交代。両方交代だとハリテヤマが交代を読んで毒突きを選んでいた場合にこちらの2匹が大きく削られてしまうため、ポリゴン2は倒されてもいいだろうという気持ちでハリテヤマ10万ボルト。相手の選択はカプ・コケコ守る+ハリテヤマウインディインファイトだったので、カプ・ブルルできっちり受けつつポリゴン2でハリテヤマを処理。

6ターン目。カプ・ブルルが場に残っていても宿り木の種の起点になるだけなので交代。カプ・コケコからデンキZが飛んできましたが、考慮の上でメタグロスを繰り出していたのでウインディを温存してしっかり耐える。そして、テッカグヤに宿り木の種を入れられるもポリゴン2でカプ・コケコを倒して、最後はテッカグヤをいたぶるだけ。

7ターン目以降。宿り木の種を2匹に撒かれている状態を避けつつ、テッカグヤにダメージを稼げるポケモンを3匹以上作れれば負けはないと考えて、地均しでメタグロスの弱点保険を発動させてからフレアドライブを打ちました。ウインディの攻撃が低いこともありましたが、思ったよりダメージが入ったので結果的には最初からフレアドライブ連打で良かったかもしれません。

因みに、この試合は1ヵ所だけケアレスミスを犯しており、その場面はたまたま結果が噛み合ったので後付けの理由をつけて立ち回り詳細を書いておきました((


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■Top16 vs Sebastian Escalante [AR] 負け ○××

パーティ:ニョロトノ ゴルダック カプ・コケコ マッシブーン クレッフィ ベトベトン

<所感>

雨+マッシブーン+ベトベトン。ただでさえ雨対策が万全でないのにベトベトンマッシブーンが入った相手で厳しい。

水耐性を持つのがカプ・ブルルオニシズクモなので雨降らし役がペリッパーなら降参レベルでしたが、ニョロトノなのでまだ戦えそうです。


【1戦目】

<選出>

自分:ウインディ カプ・ブルル メタグロス ウツロイド

相手:カプ・コケコ マッシブーン クレッフィ ベトベトン

<試合内容>

雨降らしがペリッパーではないので初手カプ・ブルルゴルダックを処理してからトリックルーム展開に持ち込むのが良さそうです。雨以外の展開を見据えてウインディを前に置くのが良さそう…と考えていた段階で選出時間が切れて、後発は上からウツロイドメタグロスが選ばれてしまう。雨選出をされると厳しい。。

相手は雨選出ではありませんでした。ウインディがかなり刺さっているのでマッシブーンベトベトンに向けて鬼火を打つ。相手はクレッフィなどに交代することでうまく火傷をかわしていたものの、こちらは弱点保険が発動したメタグロスを並べていたので、その間に相手を攻め切って勝ち。

相手のマッシブーンが突撃チョッキと分かりましたが、こちらのウインディより速いのが厄介です。


【2戦目】

<選出>

自分:ウインディ カプ・ブルル メタグロス ポリゴン2

相手:カプ・コケコ マッシブーン ニョロトノ ベトベトン

<試合内容>

1試合目同様の理由でウインディカプ・ブルルを先発。雨に切り返せるようポリゴン2を後発に置き、最後はカプ・コケコに弱くならないようにメタグロス

前の試合では毒突きを読んでカプ・ブルルメタグロスに交代していたため、相手の交代を先読みして強気に剣の舞を選ぶもマジカルシャインと毒突きを打たれてカプ・ブルルが赤ゲージでギリギリ耐える。中盤の展開がやや思い出せないですが、ニョロトノが選出されていたのでウインディがやや動きづらい。それでも地均しを絡めてカプ・ブルルニョロトノを処理して、最後はほぼ満タンのウインディvs満タンのベトベトン。ただ、鬼火をはずしたり相手の毒技がダストシュートだったこともあり、タイマンに負けて負け。


【3戦目】

<選出>

自分:ウインディ カプ・ブルル メタグロス ポリゴン2

相手:カプ・コケコ マッシブーン ニョロトノ ベトベトン

<試合内容>

先発は2試合目まで変わらず。ここまでの2試合でメタグロスを選出しても勝てそうな試合ができていたため継続して選出しましたが、後々考えるとニョロトノを起点にできるオニシズクモを出すのが正解でした。

今度は1ターン目にカプ・ブルルで守るを選択するとマジカルシャイン+毒突きを打っていたので、きっちり守って鬼火マッシブーンに当てる。ベトベトンで攻撃すれば一撃で倒せるカプ・ブルルに対して、これほどまでに集中攻撃したいということは後ろがニョロトノゴルダックなのではないかと思い、2連守るを選ばずダメージを受けやすいこのターンはカプ・ブルルを温存すべく交代。ここで相手のマッシブーンニョロトノに交代して、カプ・コケコの雷で交代で出したポリゴン2を強襲される。雨で仕事ができないウインディを交代するタイミングで相手もニョロトノベトベトンに交代、カプ・ブルルを無視してポリゴン2への叩き落とすを決めるなど一方的にアドバンテージを取られてしまい負け。

2ターン目はマッシブーンニョロトノに交代する可能性も考えられる場面だったので、マッシブーンが守れないことを活かしてフレアドライブとクサZを集中するのが正解だったと思います。また、オニシズクモを選出しているなら1ターン目で鬼火を入れた後にカプ・ブルルでカプ・コケコを倒してしまえば、そのままオニシズクモで全抜きするルートが通せたでしょう。


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というわけで、ベスト16。9マッチで6-3、トータル24試合で15-9。こう見ると勝率はイマイチです。

Day3に進出するためには1日で約30試合こなす必要がありますが、1日に30戦する経験自体したことがありません。練習は実戦に即した形ですべきだと思うのですが、マッチ戦形式の練習をしても1日に30試合をこなす練習自体はしていなかったので、これは一つ課題にしたいと思います。

対戦内容については、世界大会なだけあって一方的に有利に戦えるような試合はほとんどありませんでした。なので当たり運や噛み合いが悪くなかったという感想が大きいです。おかげで惨敗にはならなかったものの、負けた試合には明らかなミスが絡むものも多かったので、その辺りどうにかする必要がありそうです(人間なのでミスするときがあるのは仕方ないですが、ミスを減らす努力はできる)。

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