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2012年01月13日

中田ヤスタカ楽曲大賞2011に投票するよ

中田ヤスタカ楽曲大賞

http://ystkma.blog.shinobi.jp/


楽曲部門

「WORLD OF FANTASY」は肌に合わなかったです。

PLAYERがかなり自分好みのアルバムだったんで期待はしていたんですけどね。

ていうか聴いたの昨日なんですけどね。

最近わりとJ-POPに傾倒しておりまして、その影響もあるんだと思います。

コメント

「MY COLOR」:

正直ここ最近のPerfumeシングル曲でも「おおお」と来るものがなかったのですが、久々に来ましたね。

Puppy love」以来のヘビロテかもしんない。

GLITTER」:

シングル曲の中では(B面だけど)一番好きですね。キラッキラですわ。

「PON PON PON」:

最初はきゃりーぱみゅぱみゅってなあ…って思ったですけど、やっぱりよかった。

聴いててただただ気持ちいいだけの曲なんで中毒性あるんですね。

「嘘つきジングルベル」:

COLTEMONIKHA BESTはさすがに買いませんでしたけど、この曲だけiTSで購入しました。

「WORLD OF FANTASY」:

いちおうcapsuleには票入れないと。


●ミュージックビデオ部門

「PON PON PON」:

観てるだけで頭が痛くなりそうな不条理感がすてき。ぎらぎらしてる。

「嘘つきジングルベル」:

動きがかたすぎる酒井景都が見物!

2010年12月29日

中田ヤスタカ楽曲大賞2010に投票するよ

はてなログインするのもたぶん1年ぶり。

中田ヤスタカ楽曲大賞

http://ystkma.blog.shinobi.jp/


楽曲部門

相変わらずヤスタカは元気なようでなによりです。

今年はなんといっても「PLAYER」がよかったです。歌モノ回帰おめでとうございます。

Hello」大好きすぎるんですけど去年投票したので我慢しました。

PerfumeMEGももちろん聴いてましたがMEGリリース多すぎて聴いてない曲とかちらほらあります。

LIAR GAME2のサントラiTunesに入ってるけどいまだにドラマ映画のほうを観てないのでまだ聴いてません。

コメント

「Can I Have A Word」:

初めて聴いたときは「こういう曲を待ってたんだよおれは!!」っていう気持ちでした。PLAYERのなかでも出色。

「Stay with You」:

歌詞も曲調も往年のcapsuleを思い起こさせます。配信限定バージョンよりアルバムに収録されてるほうが好き。

「FAKE IT」:

適度なひねくれ具合と曲の良さがたまりません。ある意味ではA面よりもポップじゃないですかね。

「ねぇ」:

2009〜2010年ヤスタカ楽曲集大成みたいなスケール感があります。

「OUR SPACE」:

MAVERICKのなかではいちばんすきだなー。思い入れはそれほどないのだけど。


●ミュージックビデオ部門

PLAYERの初回盤についてたDVDにはなんの意味があったんでしょうね。

「ねぇ」:

背景がめまぐるしく移り変わる場面でなぜか涙が出そうになる。

不自然なガール」:

幾何学模様やら色合いがミステリアスで魅力的な映像。

2009年12月31日

俺のGame of the Year

★グーの惑星 http://www.nintendo.co.jp/wii/wiiware/wgoj/

ストーリー、システム、演出、音楽グラフィックが一体となって押し寄せる幸福感。ゲームとはこういうもの。

ぼくのゲームメーターでのコメント

このゲームの持つ要素すべてが全くぶれることなく「グーの惑星」という世界を構築していて、とんでもないゲーム体験を味わえます。


次点

FRAGILE 〜さよなら月の廃墟〜 http://fragile.namco-ch.net/

ものすごくよい作品でした。廃墟目当てで買ったのでその他の要素に期待してなかったのが功を奏したのかもしれません。RPG部分とかわりとひどいんですけど、そんなことどうでもよくなるくらいストーリーとか世界観がすばらしいです。開発者廃墟をよくわかってる。

●Flowery http://www.jp.playstation.com/scej/title/flowery/

最初は操作に戸惑うんだけど、慣れてきたあたりから物語がぐんぐん加速してゆくさまは見事としか言いようがない。特にラストステージはクリアするまで鳥肌立ちっぱなし。とにかくきれいなゲーム

ディシプリン帝国誕生 http://www.mmv.co.jp/special/game/wiiware/discipline/

この作品がきっかけでTwitter飯田和敏さんなどの開発者にFollowされたり、阿佐ヶ谷で行われた「Wiiware the world」というイベントに行ったり、ここまで現実に干渉してきたゲームははじめて。

作品自体もそうとうなものだし、すごくよかったんだけど、それ以上に特殊な体験ができたゲームでした。


こうしてみるとDL販売タイトルばっかりですね。ぼくがゲームに求めるものはもうパッケージタイトルにはないのかも。あと、今年発売されたゲームでもまだ積んでるものがいくつもあるのでそちらの評価が今できないのが非常に申し訳ないです。

来年も素晴らしいゲームがたくさん発売されるとよいですね。それでは。