achickcanaryの日記

2010-05-23

各サービスごとの生命力とガラパゴス文化

| 22:55

ガラパゴスがなぜまずいかというとイノベーションが持続しないことでその業界が疲弊することなんだろうね。それは手助けというのを考えるときに気をつけないといけないこと。市場動向を見て欲求をどう読むかってむずかしいよね。

Nicky 2010年 05月号 [雑誌]

Nicky 2010年 05月号 [雑誌]

こんな雑誌があることをモノリスで知った。

アメぶろとかなのかなあ。見たことはあんまりない。

買ってきた。売れてんのかな?大きい本屋で最後の一冊だったけど。

先日、アメリカの13才の少年でパリコレに呼ばれるほどのファッションブロガーがいるのだということを知った。Tavi Gevinsonという名前から、なんだよこのギャグなんて思っていたし、Cory Kennedyのようなティーンにだけ人気があるような存在なのかと思っていたので、今見てみたら本格的でびっくりした。

http://www.thestylerookie.com/

前出の雑誌に出てくるようなギャルとは全く違うのだろう。

はあ、日本の女性文化もガラパゴスなんだな。

今週の日経の本の書評の中に林真理子の「下流の宴」という本があって酒井順子書評を書いているのだけれど、最近の若い子を描いたものって小町見てるみたいで恐いんだよなあ。なんかすくいようがないというか。

(美の美の利休特集はものすごい読みごたえだった。来週からは小林秀雄なのね。楽しみ。)

このはてぶニュース何だけどリンク先を見るとアバターのことも取り上げられている。

http://b.hatena.ne.jp/articles/201005/1193

個人によっての意識差が激しいのはやはり本当のよう。

今日美容院でみた雑誌

VoCE (ヴォーチェ) 2010年 07月号 [雑誌]

VoCE (ヴォーチェ) 2010年 07月号 [雑誌]

斉藤薫マーケティングというの

のページなんだけれども、女と下着の関係論というのだった。だけどいつだったかな?2年ぐらいに(訂正した)量感が減っていると毎日のコラムで言ってて、それでわたしが女性の胸の見た目が横に昔より広がっている気がすると書いていた。その頃私はちょうど肋骨を折ったのがなかなか治らなくてユニクロブラトップというのを使っていたのだけれども、似たような感じの女の子が結構いたんだった。今でも売れ続けている。たぶん、更年期以後の中年女性と変わらないふうになってしまっているのかも。こういうご時世だからか下着ほど体型を左右するものはないと確かにそうなんだけれども、そんなに脅すほどのことでもないのだけれども、腹斜筋が衰えても気づかないようなファッションがずっと続いてしまっていることも関係あるんだと思う。これもまたユニクロがかっさらうのかなあとか何となく思っている。ごめんなさいね変な話生理用品て日本製ってとんでもなく良くって、外国から来た人は知ってる人は絶対買っていくんですよ。なんで下着はこうなっちゃったのかなあ。

これに少しアメリカの10代向けのSNSが載っていたけれども、日本では難しそうな気がするよね。というか最近Diggもなんだかだし事例としてあんまりなんだけれどもたまにいまだに参考にしているふうなものが出てくるんだけれどもね。

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