achickcanaryの日記

2011-07-19

根拠のない自己肯定感と何でもすぐわかる幻想

| 23:07

これは主にマジョリティの話のようで、昔からウェブにいる人にも何故か見られる傾向だったりします。

おまえは何もしてないだろうが おまえは何もしてないだろうが

まず最初に、これが男子サッカーだとここまで自由にブクマがずけずけつかないと思うんですよね。その点ではてぶユーザーの男性はたまに卑きょうに思えますし不快です。

根拠のない自己肯定感(それでもある程度正常な愛国心や家族愛については健全に家庭で身につくものとしてそれ以上の部分でウェブ不特定多数と関わる場合の社会性において過度の自己肯定感)の問題と、日常的に何でも書きこんでいて時には現実の親しい友人よりウェブに書いている人のことがよくわかる場合もありますが、いろんな人のことをウェブを使う前よりわかる部分があっても、どんな人のこともわかるなんてことはないですよね。逆に普段散見されるのは一般的な人の持つ感覚がわからないという話ばかりだったりするんですよね。期待される人というのは、嫉妬交じりの批判から生じた誤解の総体を負わされる場合がある。

ウェブの進化について、例えば女性が日常生活を事細かに書いているようでそこまでリアルではないし、男性が気にいらないようなことがそこにあったとしても、女性が何を考えているのかわかりきれないと思うんですよね。だけど、本当のことを女性を守るということと逆の幻想を壊さないでほしいという気持ちから歪ませている部分はある。この点について個人の理解に関しては間違いなくアメリカからは遅れます。一方で格差や差別が考え方の多様性でもない部分で広がっています。

今日めずらしいと思いました。

Twitter / Haruki Murakami: よくわからないからこそ、人生にはきっと意味があるのだ ... Twitter / Haruki Murakami: よくわからないからこそ、人生にはきっと意味があるのだ ...

よくわからないからこそ、人生にはきっと意味があるのだろう。よくわけがわからないこそ、これからどうなるのか先が見えないからこそ、人は必死になってそこから何かを吸収していくのだ。


何故か前からそうだけれども、なでしこジャパンの話が上がってきたこと、労働市場の改善、ソーシャルメディアの改善などの理由から、他の女性ブロガーウェブ業界の女性の意見が出てくるのだけれども、大抵何故かわたしへの批判がついてるの男性の方々読めてますか?ですからここで書いたのですけれども。今日のおやつ - achickcanaryの日記

finalventさんはわたしもよく質問する時が多いけれども、その仕方がたまに他の人が見ていてうまいと思う時があるらしくて、それがねたましいときにはいちゃいちゃとか言われたりするんだと思いました。でもわりとよく聞きに行ってて全部答えてもらってるわけでもないんですよ。それでもいいとか思ってますけど。そもそも先生に聞きに行く時はいろんな人が聴く態度じゃないだろと傍で見てて思うんですよね。批判された場合はその人の大事にしているものや足りないものが逆によく見えたりする。

何日か前に糸井さんが自己肯定感がどうのとか言ってたけどちょっと見逃してしまった。経験と自信のことをこの時は書かれたはずだと思うんだけれども。

承認要求に答えるというふうに一部進んだことで、ウェブで昔からあり、ある面では懸念されてきた万能感との関係だと思うのですが、それについてわりと長い間何も言われないのを観察しますと、それについてはてな界隈で言われていたことは、嫉妬を含む単なる文句であったのかなあと思ったりします。日常的に見られる態度ですが、その裏にあるのは他者への強い依存と甘えです。

2011年07月18日のツイート

13:00