achickcanaryの日記

2012-12-14

Book3 6章

| 01:17

この章からすごい文明の力と言っていいのか。村上の使い方ってやっぱりちゃんとしてるんだなっていうか。

天吾の話し方は無駄がないといえばそうだけれども、こういうふうな話し方に似てしまうと、結構わたしは話が飛ぶし守護もなく話していてわからないとかはよく言われる。

ふかえりは相変わらずおかしなしゃべり方だけれども、受け答えの思考回路が少し前から微妙に違うがこの章から本当に本人が話しているようになってきている。わたしじゃないよ。ほんとおかしかった。

CAのえこちゃんが何かふざけて書いているけれども、これはすごく上手。

買ったのみものがまじ期待はずれおわた | (え・ω・こ)さんのなう 買ったのみものがまじ期待はずれおわた | (え・ω・こ)さんのなう

この章はアフリカの日々とマクベスが出ている。マクベス英文学のわりと口の悪い先生が、マクベスやれって言われたんだよ、やんなるよとかぶつぶつ言いながらはじめてた気がする。

すご本の人がすごく褒めていたのだけれども、どこかで先が皆して見えなくなる感じみたいのが何か怖くってね。

マクベス (白水Uブックス (29))

マクベス (白水Uブックス (29))

選挙の前なんだなちょうど。

Book3 5章 異分子っていう判断

| 00:52

青豆が孤独な状況に耐えられるのは、異分子っていう判断を小学生の時にされているからだというけれども、そこは全員がそういうわけでもなさそう。

たぶん、なじんだ機会の価値観を大事にするからなのかもしれない。

しかし、なぜ友人を思い出す時に性的な魅力で思い出しているんだろうか。この章の青豆はそういう設定になっているみたいだ。友人の中にはそういう人もいたのだけれども、それだけではほんとは守りきれないと思うんだよね。

| 00:40

糸井さんがこの間、麻雀が流行っている時代に言葉のごろ合わせがよくあったっていうんだけど、今でもあるんだろうけど根強く、小さい時はほとんど気にしていなかった。西武デパートによく出かけていたので、小さい時から糸井さんの言葉を普通に見ていて、ほんとによかったんだと思う。先日高島屋で見かけたのも似ていて新聞広告だったみたいだけど世の中に出回らないのはもったいないと思ったもの。ちゃんと他の部分で影響は出ていて自分で話す言葉は何かおかしいんだけど。

昨日書いたのとかは進んで酔いたがる傾向とかがあって、そうすると何か合意の上でとかそこまで行かなくても無自覚にいたいめにあうみたいのがなくなるとか、そこでそんなに凹まないとかになるように思うんだけど。何かひたすらこの部分はどの文化でも足りないんだと思った。最近そう思うことが多い。振り返ってるからかもしれないけど。

この表紙の絵のかわいい本の人って絵本作家なんだった。

夜は、待っている。 (Hobonichi books)

夜は、待っている。 (Hobonichi books)

売り切れ気味なんだよね。本屋さんでこの本は。

そういえばと姪にと思って、この作家さんの絵本を見てたらびっくりした。

金曜日の砂糖ちゃん (Luna Park Books)

金曜日の砂糖ちゃん (Luna Park Books)

これは姪にあげるのじゃなくてわたし向けに思った。土曜日だけど。何章のだっけ後でつけたす。

そういえば、小学生の時同じクラスの女の子二人が家も近くて仲がよかったはずなのに、途中から悪くなって、片方の子がいじめられるようになった気がする。特に男の子に。その子の家は三世代で住んでいて祖父母が厳しい感じだった。たまに庭にはいられるのが嫌なのか、うちの庭は蛇が出るとかいう話をしてきたりしていた。今思うと嘘なんだけど、もう出ちゃったところは仕方ない。隣の空き地?蛇なんていなかったよ。都内で外来生物なんていなかったし今みたいに。

絵本って結構読んでるとよくわかんないけど泣きそうになってくるのでよく選べなかった。今度にする。

2012年12月13日のツイート

13:00

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