2010年07月24日
推しメンは高城です。
「カリ肥大のあり得ん珍棒」
というダジャレを思いついたのでここで公表します。
映画は、藤原竜也が
「オレ勃った」
「オレ逝きそう」
などと白痴の原始小人を演じていたのが面白かったです。
2009年04月04日 新曲
さくらの歌(仮)
「恋をしたら目が覚めるかも」って
彼*1は言った 彼は言ったんだ
「どうしてほら。うまくいかないの?」
彼女泣いた 彼女泣いた
桜が咲くころに 決まって想い出す
気まずい別離を 呼び止めたのは
君からの方だったっけな?
*1:id:Delete_Allのことです
2009年02月19日 オナれどもオナれども
映画のネタバレあります。
北乃きい主演「幸福な食卓」鑑賞。10分観た時点で傑作と確信した。例えば「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」も「ポストマン」も「ラブファイト」ですらも客観的に良い映画とは言いがたい(死ぬほど好きだが)。
しかし、これは良かった。それぞれの会話が噛み合わない。言葉の定義が違う。何考えてるかわからない。実際の人生は幾千の映画のようにひとつの価値観で統一されていない。でもすれ違いながらもお互いを思いやる心があればそれでいいじゃん。というメッセージを強く感じ僕は猛烈に感動した。そしてきいちゃんのあまりのかわいさ。最近はややもすれば肉感的な魅力を身につけつつあるが、この映画の時点ではひょろい子供。ああ、取り返せない悠久の蒼い美の交錯する小宇宙…。初々しいキス。僕は「最高だ。最高だ。」とつぶやいていた(本当)。
だが、残り30分で彼氏が突然交通事故死!ええ!(ま、まあ、そういうこともあるよな…)と気を取り直すと彼氏が事故死直前に書いてた手紙が出てくる(それはねーだろ!)。一気に萎えまくるエモーション。ラスト。土手を歩くきいちゃんの横からのショットに合わせて丸々一曲かかるミスチル。いりません!いりません!
さて、clerkさんの問いに答えよう。なぜきいちゃんを抱きたくないのか!
子供だから
です。僕は子供に対してとかあんまりないんで。ひとつ。
2009年02月13日
涙のキッスもういちど
曽我部恵一BAND - ほし
ほしがきれいだから
きみにあいたくなって
ゆめのなかで
キスした
キスした
出会いは突然だった。
恋に落ちるのはとまどいをともなった。
誰にだってあること。
誰だって誰かに愛される。
はじけるように愛の日々ははじまった。
ずっと大切にしたいと思った。
すれ違うと知ってもどうにもできなかった。
君は変わってしまった。
君は僕が変わってしまったと言った。
君は僕の誕生日だって忘れてしまったのかと思ってた。
些細なこと。きっかけはつまらないこと。でも、僕は別れを決めた。
そんなとき君から2週間遅れのケーキとバースデイカードと僕の好きだった最高の微笑みが届いた。
君にはまだ切り出せていない。
でも君の笑顔はやっぱり僕の心臓をギュッと掴んで離さなかったんだ。
ファンクラブの年会費払えってハガキが来てるんだけど、払う気ないです。さみしいねえ。


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