2011-01-26
Androidサイトは横幅何pxで作ればいいのか?
いくつかAndroidサイト制作の仕事をしていて、いろいろandroid機種でデバッグをして気づいたことがあります。
その中で一番はまったのが、「Androidサイトは横幅何pxで作ればいいのか?」という点です。
今では解決方法を見つけたので以下、まとめます。
Androidのデフォルト解像度について
Androidサイトを作る際、横幅何ピクセルで作ればいいのかなあと思い、Android機種の解像度一覧の表を探すと思います。
ただ、その情報を鵜呑みにしてサイトの横幅を設計すると、失敗することになるのです。
なぜなら、「機種自体の解像度性能は高くてもwebブラウザのデフォルトの解像度設定が低くなってるケースが多いから」、なのです。
2011-01-25
モバイルサイトでもmixiチェックボタン設置
モバイルでサイトをチェックしていたら、EZ MY スタイリングの特設ページで、mixiチェックが実装されてた。
気になって調べたら、すぐに情報が出てきた。
技術仕様 << mixi Developer Center (ミクシィ デベロッパーセンター)
なるほど、モバイルにも実装できるんですねー。
昔作ったサイトを今眺めてわかること
自分が作った初めてのwebサイトは、大学一年の授業で作った学内ホームページが初めてでした。
そこではプログラムの課題にリンクを張って提出したりする場だったのですが、そのコーナーがあればあとは自由だったので、自分なりにいろいろ拡張していきました。
当時のネットアクティビティまとめ(10年ちょっと前)
1、BBSコーナーの設置:学内コミュニケーション用
2、Java茶の設置:これもコミュニケーション用につけたが、あまり使われず…
3、ブックマークコーナーの設置:気になるサイト集を手作業で作成。
4、コラムの設置:まとまったテキストコンテンツを掲載
5、デジタルコンテンツの設置:音楽や絵や写真など掲載。リアルプレイヤー埋め込み
6、日記的な定期更新情報ページの設置:Apple情報など当時はG4が出たばかりのころ…⇒スピンオフして別サイトに発展。
7、ネットサーフィンで情報収集:テレホタイムにひたすら見ました。56kモデムで。
8、ネタFlash、ネタアニメGIFへリンクor転載。ノンちゃんとか吉野家Flashとかネタ系コンテンツの走りでしたね。よくチェックしてました。先行者とか今の若い人は知らないんだろうな。
こうやってみてみると、時代は流れたとはいえ今もネットに対するアクティビティって変わってないんじゃないかなーと思いました。
現在の状況はどうか?
(長くなりそうなので、以下続きにします。)
Zenbackキーワーズリリース
ついにソーシャルを横断で「関連キーワード」で繋がるモジュールがリリースされましたねー。Zenbackキーワーズ。
スタンドアローンだったブログがソーシャルwebにどんどん組み込まれていく感じがします。
はてダは、はてなキーワードに自動リンク張ったりする機能はありますが、あくまでwikipedia的なスタンスの機能なんですよね…。
2つの違いについて
たとえばMovableTypeのはてなキーワードは
このようにキーワードが主で、辞書のようなつくりなのですが
Zenbackキーワーズだと
「Movable Type」の関連記事|zenbackキーワーズ
このように、そのキーワードを話題によく出してるブログをたたせているんです。主役が「人」なんですよね。
ソーシャルwebは人と人とのつながりと考えるとZenbackの設計のほうがよりソーシャルwebなんだなと思います。すばらしい取り組みだなあ。

