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2015-05-15

私は、元気です。

| 00:55


とかいいつつ、てんぱってんだよー!
あれやこれやと地球はまわる。わいるどもまいるどになるし、まいるどもわいるどになる。交互にぐるぐるまわっているのだよ!!ってなりながら、なんとなし、生きています。

やめたいやめたいもうやめたいっていいながら、おかねがないといきてられないのと、あともうちょっと、もうちょっとけいけんつもうぜ!っていうみれんがましさからいきています。

どうなんだろうね。どうなんだ。
日々生きていく、それこそ四季の移り変わりを楽しみたい。
北の地にだって、行きたい。
なによりOの地に行きたい。
そう、私はいけるのかなぁ。いやいや、その前に倍率!ってなるんだけど、正直、深呼吸して生きていかないとどうにもならないなぁってなっています。

あっちにこっちに西走奔走している感じがある。
がんばるとかじゃなく、与えられた仕事を全うするためにどうするか。

正直、正直な話、会社って、辞める方が勝ち組だよなって思います。辞めた後はおいておいて。
素直に、そう思う。

あーでも、もっと正直に言うと、辞めるが勝ち組とか言いたくないよねーってなる。

何事も経験で、何事も私の血と骨と肉になる。

だから、全然後悔なんてしない、とかは言えないけど、やれるところまでやろうかなぁってなっている。

続かない気もするけど。

だけど、あおきみひきとってから、ずーっと、カップリング含めてきいてて、なんか、あぁ、励まされる曲だなぁってなって、それはイコール、私は嵐に励まされたいのかなぁってなったりして……。

多分、どうしたって、踏ん張りたいんだ。
残る残らないとかは別として、今の自分がとりあえず、踏ん張りたい。
だから、まぁ、最終的に私は元気ですって言いたいんだなぁと…とりとめもないダイアリを書きながら、考えるのだった。

……にしても、どうしようもない文章の羅列だな……。

2015-01-25

ぞろ目だよ!おめでとう!!

| 00:42


しょーさん、お誕生日おめでとうございます。
全くの余談ですが!昨日まで相葉さんとしょーさんが同い年だった時期があるように(まて、例えw)、今日から私の誕生日まで、しょーさんは私より年上になります。
と、いうよりも、オーノさんとしょーさんの年齢差は広がることはあれど縮まることはないという現実の尊さを大事にしていきたいわけですが、本題。

昨日のしやがれで亀ちゃんが言った「受け入れるキャパシティの狭さ」という言葉を思います。

なんか、それはしょーさんにもあてはまるような気がして。
誰にでも当てはまるだろうそれは、それでも、誕生日だからなのかもしれないけど、しょーさんに当てはまるような気がしてたまらない。

ひろくなったというのか、どうなんだろう。

しょーさんが砂上の楼閣とか、そういうたとえをしていて、よく、そういう砂をこぼれないようにってしている人だっていう評をみかけたりするし、そうだなぁって私も思うんだけど、同時に、この人はそういう、わずかでも零れ落ちてしまう何かを恐れなくなったんじゃないかなぁって思ったりします。

いや、零れてもなお、拾ってやるという覚悟かもしれないけど。

けれど、彼の中で何か、そういう度量みたいなのは広がっているんじゃないかなぁって思うし、ちょっと、ほんのちょっとくらい、肩の荷がおりたんじゃないかなぁとか考えてみたり。

どうしたって、想像でしかないし、私は私の中にあるしょーさん像を語られたり見えたりする何かをもって作り上げていくしかないので。

実像がどうとかわからないわけだけど、肩の荷がおりたしょーさんて、ある意味怖いなぁって思う。

怖いし、楽しみ。
ぞろ目のしょーさんはどうなるんだろう。どうするんだろう。
結構、ワクワクしますね。

って、素直に思えるのは、今、年下だからだと思います。
YES、年下マジック☆彡―などと言いたいのは、まぁ、そういうことということで。

しょーさん、お誕生日おめでとうございます。
ぞろ目な1年を健康に、そして幸多いものとして過ごせますように…!

2015-01-24

「ハムレット」私的初日。

| 23:07


だから、私はなんでもう1枚チケットを持っていないんだ…!と改めて思います。
悩んだんだ、確かに。
次見るのはさいたま楽日近くなので、さいたま中盤をとっておきたい。
だがしかし、行けるのか……と考えた末、とっていません。
やっぱりとっておくべきだったんだと頭を抱えている、今です。
―なんていう戯言(?)はおいておいて、本題です。

「ハムレット」、竜也さんが12年前に演じたそれを私は実際に生で見ていません。だから、体感としてはゼロで、映像で見るそれとは絶対的に異なるだろうから、私にとって、竜也さんのハムレットははじめてのものでした。

本当、ふわっふわしていたと思います。
なんかよくわからないけど、すっごくドキドキして、どうしようって思うくらいで…(だけど、物販でかいどうくんキーホルダー買い足してるあたり、おかしいw)
劇場に入って目にしたセットに、「蜷川のおじいちゃん、海外公演意識しすぎだよ……!」って思わないではなかったけど、始まって、そんなの消えた。
目で、耳で、観ているそれと、自分の頭が連動しないというか、感覚がおぼつかない。
そういう感じで、ずっといた。

1幕終了後の休憩中、お手洗いに並んでいたら、OTKマネがいるーっていう声が聞こえて、本当にいたりしたのもみたけど、なんかもう、そんなこっちゃないわ!って感じで、ふわっふわしていた。

上手く言えないんだけど、なんか、すっごくぼんやーりしていた。思考が。
なんか、ぐらぐらするというか、それは感覚的に重い何かを抱えていたのかもしれない。思考に靄がかかっていたような、そんな感じだった。

で、それが晴れたのは、ハムレットが死んだ、その時。
死ぬ間際から、なんか、涙がじわじわやってきていて、身体が震えて止まらなくなっていった。
竜也さんから紡がれるハムレットの言葉は、竜也さんの芝居のようであり、今までのそれとは違うような、そういう響きがあって、あぁ……ってなって、おおきな息が出てしまいそうになって咄嗟に手で口をおさえることはしばしばあったけれど、そういうのではなく、自分の中にある何かが揺らされているような、それが身体に反映されていく感じがすごく、した。
カーテンコールが終わるまで、その震えはおさまらなくて、おさえられなくて、「とにかく、すごいものをみた」「とにかくすごい熱量だった」と言葉しか、私からは出てこない。

竜也さんは、確か、竜也さんと蜷川さんの集大成って言っていたけど、ある意味で、蜷川さんの集大成であり、そこにこれまでの藤原竜也とこれからの藤原竜也の起点(?)が刻まれた感じがした。
蜷川のおじいちゃんの過去7回の「ハムレット」写真もみてきて、やっぱり当然だけど、これまでの「ハムレット」がもちろん踏まえられているし、そして、それは竜也さんもそうだろうと思う。
竜也さんが蜷川のおじいちゃんの演出の中で重ねてきた作品。そういうモノの伊吹みたいなものも潜んでいるような気が、した。
だから、竜也さんと蜷川のおじいちゃんが仕事をしないというわけではないのだろうけれども、この作品が2人にとっての『集大成』にならなかったら何になるんだろうって思う。

もう、そういう時間になってしまったのか…と思うと、ちょっと切ない気持ちにならないわけではないけれど、やっぱりそういう時間になったのだという、ある意味でプラスな気持ちもあって…。

全部ひっくるめて、すっごいな…すっごいな……!!!って思う。
本当……すごかったです。
すごかったって言葉にすると、薄っぺらいかもしれないけど、すごかったっていうしかない迫力というか、圧力というか、熱量というかがある。
だから、体感できてよかったし、もう1回機会が得られると思うと、すごくうれしいです。

本当、とにかく……すごかった。
観られて、よかった…!