もめんたむ ( 質量 × 速度 )

2012-01-26

[] 展開予想(別バージョン)

 

希望的観測でお送りする第2案。

 

 

体育祭にて、主に千雨の台詞などから、「やはり明日菜さんを独りで行かせるのは良くない」と考え直したネギ。いいんちょのアーティファクトを使って、造物主ナギと面会しに行くわけですよ。目的は父親よりも説得かな。造物主の力を借りて、魔法世界を救う代案が軌道に乗りつつあるとして協力を依頼しに行くのです。なるべくなら、明日菜が100年封印されずに済む方法を見付けたい、とかなんとか。

 

結局は戦いに(笑)

 

この5ヶ月でネギは可能なギリギリまで成長していました。

それでも最強ナギのボディを持つ造物主は強かった。これを倒すのにはクラスメイト全員の力が必要!(え?)映画同様に、やっぱり超りんの力が足りませぬ。

 

んで、ネギが好きな相手の名前を呼ぶわけです。千雨さん!とか、いいんちょさん!とか、まぁ、しょうがないので明日菜さんが好きです!とか。すると、確定した世界線の先から超りん登場。しかも魔法無効化能力のオマケ付きバージョン。強いぞ超りん、最高だぜ超りん!みたいなね。

 

倒れるナギ。こんどこそ造物主は新しいボディにネギを選ぼうとします。いやぁ、エヴァも葛藤があるかもですけど、そこでフェイトが身代わりになると説得するわけですね。造物主フェイトが明日菜の代わりに100年の封印の眠りをやることに。もしくは超りんでもOK。元の世界に戻るのにちょっと寝ているダケネ?的な。アレ?超りん便利すぎね?

 

しかし、これだとお師匠ことゼクトとか、ポヨとか要らないことになっちゃうんですよねぇ。MM元老院とか、雪の日とか、あれだけ重要そうなイベントだったのにー。

 

ああ、そうでした。実はネギがあの日のナギでしたー!のオチの場合は、ナギの杖がもう一本必要なんですよね。超りんのカシオペア改を使ってナギの振りをしに行くネギが、子供ネギに杖を渡すわけですが、その杖は別に存在していないといけないわけです。どうでもいいネタですね。

 

 

いろいろと謎は残っちゃうでしょうし、「だから明日菜は100年の眠りに付かずに済む」かどうかってのは結果論でしかないので、いいんちょとのお別れシーンはやっぱり必要かも?みたいな展開にできると思うのですがどうか。

 

いや、ロクに考察してない状態で書けるのはこのレベルの妄想でしかありませんね。ダメですね。

 

  

んでは、本日はこの辺りで。バイなら、バイなら、バイなら。

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