アダキの葉

 

2017-09-06 今週の 『生徒会役員共』 「#439」 感想

[]生徒会役員共 「#439」 感想

・今週の 『生徒会役員共』 では、氏家ト全先生による3度目の格ゲー描写が出たぞ!

格ゲー対戦シーン2度目の 「#431から今回の3度目までは、2ヶ月弱の短さだ。

大変よろしい。

そんな訳で、今週の 『生徒会役員共感想


今回 「#439」 では4コマ7本中2本にキス、1本に耳舐めプレイが含まれるのでキス回とも言えるかもしれない。

まぁそう言ったら2本は横島ナルコ先生ネタだし2本は五十嵐カエデネタだけど。

おっ、つまりは色々なテーマを楽しめる複合的な回という話にもなりそうだな。


そんな訳で、開幕 【ちゅっ】 はキス雑学

友情キスからと言って、天草シノと七条アリアキスしあうわけではなかったよ。

天草シノと七条アリアならふざけてキスしあった過去もあると思うのですが君はどう思うか! (知らんがな)

なお、【母なる大地】 にある "おへそへのキス" は、さすがに意味は設定されていない模様。

それなら自分意味を持たせて行ける事由が残っているということでもあるじゃあないの。

各位好きな意味をおへそへのキスに持たせよう。


格闘ゲームで対戦する様子が描かれているのは 【塩分多め】 。

対戦シーン初描写回と同じく、トッキー津田コトミが対戦しているぞ。

津田コトミたちの後ろにムラサメ君 (津田家の飼い猫) がいるということは、これ津田コトミの部屋か。

以前に対戦してた回の様子では、津田コトミとトッキーだとトッキーの方が格ゲーに手慣れていた。

からてっきり津田コトミがトッキーの家に行って対戦してるものかと思っていたよ。


津田家での時さんといえば、劇場版での姿勢正しく行儀よく座っているトッキーが印象的だった。

でもここでのトッキーは、あぐらで猫背なのよね。

つまり津田家であっても津田コトミの前でだけ見せるリラックスした姿とも言えるのでは!?

オチ津田コトミのボケも、津田タカトシたちがいる前ではきっと言わないだろうし。

この2人が2人だけでいるときにしか見せない姿ってことであり、良さがある。


つーかこの格ゲーキャラ、以前の格ゲー描写にも登場していたキャラでは。

髪型は同じだしコスチュームも似通っているし、拳で闘う系のファイトスタイルも同じだし。

同じシリーズ格ゲーであるようだ。

実に素敵なこだわりである


ふと気付いたけど、こういうツインテ―ル女子って氏家ト全先生作品中でよく出てくるような?

作品中でのリアル登場人物としての登場ではなく、作品中のゲーム漫画キャラクターとしての登場で!

ちょっと気になったので比較してみたよ。


f:id:adaki:20170910155036j:image


画像は左上:格ゲーキャラ、右上:ネトゲキャラ、左下:アニメ (?) キャラ、右下:格ゲーキャラ

ツインテールという共通点だけで抜き出してみたが、こうしてみると割とどのキャラも似ているような?

氏家ト全先生お気に入りのデザインなのだろうか……

なお、別にツインテールじゃあないキャラもいる。かつてイメージイラストに登場した姫騎士とか。


次の 【盛り場】 は桜才学園の教師陣の飲み会っつー場面であり珍しいですね。

なかなか気になるシチュエーションだけど、それより横島ナルコ先生下ネタに笑った。ド直球すぎる。


最終ページ2本は五十嵐カエデが畑ランコやヨシくんナオちゃんに翻弄されたりだ。

【あーいえばこーいう】 は、むしろ五十嵐カエデより畑ランコの方が気になっちゃうよ!

津田」 と 「津田君」はどういう基準で使い分けるの?

どちらが畑ランコ自身にとって自然津田タカトシ呼び方なのか。


ラスト 【仲むつまじそう】 はキスネタカウントする扱いであろう。

耳にするキス意味は 「誘惑」 らしいが……耳舐めに適用されるのかは不明だ。

誘惑っていうよりこれもう完全に前戯ですよね。


今週の感想終了。

もう来週には単行本15巻が発売である

劇場版の余韻に浸っているうちに次の攻め手が速い。

2017-08-30 今週の 『生徒会役員共』 「#438」 感想

[]生徒会役員共 「#438」 感想

・おいおいおいおい、今週の 『生徒会役員共』 には新たなる登場人物が登場だー!

苗字まで明らかになったけど再登場する機会はあるの?」 って感じではあるものの!

何と、氏家ト全先生過去作 『プチプチたんたんプチたんたん』 のある登場人物を想起させる外見だよ!

こりゃたとえ脇役であったとしても ちょっと気合いを入れて注目しなければなりますまい。


そんな訳で、今週の 『生徒会役員共感想

今回 「#438」 は、萩村スズと津田タカトシがいきつけの動物病院を訪れるエピソードだー。

萩村スズは愛犬のボアを、津田タカトシは先日から飼い始めた猫のムラサメ君を診てもらいに訪れるぞ。


扉絵も開幕 【インテリ犬】 も萩村スズとボアが行く。

犬を飼っている人の話では、動物病院に行くのを嫌がる犬のため通る道を変えたりするとかマジにあるらしい。

4コマ目の嫌がって足を突っ張るボアが表情豊かで良いなあ。


津田タカトシ的にはペットを飼ったら萩村スズとの新しい繋がりが出来た感じなのかしら。

七条アリアとも飼い猫のあるある話とかしてるのだろうし。

七条アリアの飼い猫たちは専属のお医者さんとかに診てもらっていそうだから動物病院繋がりなのは萩村スズだけかも。

いずれにしても、津田タカトシ世界も 『生徒会役員共』 の世界観も広がった感じだわ。


今週の見所の1つは、【心の友】 での津田タカトシのセリフ 「ワクチンの時以来だけど」 じゃあないかと思う。

これさ、氏家ト全先生の "物事はちゃんとしておきたい" 的な気持ちの表れによるセリフじゃない!?

"作中に描かれなかったものの、猫を飼い始めたらワクチンを接種させる必要があり、津田タカトシはきちんとワクチン摂取させました" と分かるわけですよ。

この4コマが成立するためには全く不要なセリフと切り捨てることもできるのに!

津田タカトシペットを飼うにあたっての心構えがちゃんとしていることを表すためのセリフだよ。

僅か一言だが、素晴らしさが増すセリフであろう。


そんな訳で 【ご立腹】 では、入江動物病院入江先生が登場だー。

『プチたん』 に登場した獣医さんの山伏マルミ先生に似ていますよね???

顔立ちだけじゃなく喋り方も何かそれっぽいし、親戚とか言われたら納得しちゃう

いっそ山伏マルミ先生が再登場でも良かったのに……と思ったが、それだと 『プチたん』 の登場人物ゲスト出演までも夢が膨らんでしまうか。

過度な期待をさせない配慮があったのかもしれない。


入江先生下ネタサイドであるっぽいとは 【玩具】 で判明。

萩村スズの知識範囲外だった "膣ボール" を一目で見抜くぞ。

つーかこれ、萩村スズ母が使用済みの膣ボールなのでは……

意図せず萩村スズが無知シチュをやっちゃってるのはドギマギしますね。

萩村スズとボアがこのボールで遊んでいる所に七条アリアがやってきたら、七条アリアは 「それ膣ボールだよ」 と言っちゃうのか言わないのか? みたいな想像も膨らむ。


次の 【しめった服】 と 【みてみぬ男】 は同じ瞬間を別の視点から描いて繋げているネタ

こういう繋げ方は氏家ト全先生漫画では珍しいと思う、ページをまたぐよう配置されてるのもその意外性を自覚しての工夫なのでは。

そして入江先生人妻属性が明らかにもなったりしたぞ!

経産婦でもあるのでフェチの人は喜ぶ……のかは知らない (書くだけ書いておくか的スタイル


ラストの 【このコかな?】 、七条アリアの 「めっ」 が少しもにこやかじゃなくて、きちんと叱る風なのが良いと思う。

2017-08-23 『生徒会役員共』 「#437」 感想

[]生徒会役員共 「#437」 感想

週刊少年マガジンの発売日と同じ週には感想を書きたいと思っているためか、一週間以上遅れると申し訳なさを感じてしまう。

そういうわけで、これを書いているのは9月に入ってからですが8月23日に発売された号の 『生徒会役員共感想

この回 「#437」 は、桜才生徒会と英稜生徒会のフルメンバーが一堂に会するにぎやかなエピソードだ。


広瀬ユウ@両生徒会で最も新顔である登場人物 が、堂々と扉絵を飾りよる。

ダブルピースかと思ったらちょっと手の形が違うのよなー、これが今風のピースなのかどうなのかは分からなかった。

高身長で男勝りな筋肉イケメン女子でありカッコイイ系の扉絵だ。


開幕 【オーダー】 で 「第一回学園行事企画会議!!」 と状況説明が速やかに行われる。

生徒会が全員集合で8名とも揃ったコマとかこれが初では。

七条アリアと青葉トオリが談笑してるの何だか目が行ってしまうよね……!

そりゃもう何度も顔を合わせた仲だけれども、いやこれ一体どういう世間話とかするのだろう、みたいに思っちゃう

青葉トオリは七条アリア下ネタに一人で立ち向かえるのか!? 大変気にしたい。


続く 【大食漢(2人目)】 では、巨大なかき氷タワーがご到着。

4,5人分くらいありそうなかき氷だー。

かき氷が一杯で何グラムかは氷の質で全然違うらしいけれど、それでも1kgくらいはありそうね。

津田タカトシと萩村スズの前に巨大なかき氷が並んでるこの構図、大きさの違いが楽しくて良いな。

ここでこの2人をチョイスするというのは氏家ト全先生のさりげないけどプロセンスなのだろうなーって思ったよ。

それとサブタイトルで "2人目" って付いてるのも何か分からないが良さを感じた。

大食漢の1人目は 言わずもがな三葉ムツミである

大食い対決フラグみたいな要素を無意識連想して良さを感じたのかなあ?


そういや普段の 『生徒会役員共』 では、2,3ページ目の柱に登場人物紹介があるじゃないですか。

では両生徒会のフルメンバーが揃ったお話では、登場人物紹介には一体誰が選ばれるのか!?

その答えは、天草シノ・七条アリア・萩村スズ・津田タカトシ・魚見チヒロ・広瀬ユウ、だった。

森ノゾミと青葉トオリがカットされたー。

まぁそもそも、青葉トオリの紹介文は一度も出たことが無いから、まだ用意されてない可能性さえあるのだけど。


登場人物紹介と言えば、2017年9月発売の 『生徒会役員共』 最新15巻が気になる。

単行本登場人物紹介ページが近年ずっと2ページだったが、15巻ではきっと増ページされてると思うのよ。

からここで 「青葉トオリの人物紹介が追加されているか?」 ということは、ひとつの気にしたいポイントだ。


七条アリアの隣に青葉トオリが座っていたため 【こうかつなおじょうさま】 では重たい下ネタを青葉トオリが被弾である

魚見会長下ネタ発言にも慣れていそうな青葉トオリでも、七条アリアが放つタイプの下ネタには耐性が無かったのかも。

英稜ではスカ系の下ネタとか飛び交わなさそうだし。


次の下ネタうすいピンク】 は、擬似露出プレイ的な下ネタだー。

これを言われたのが七条アリアだったらむしろテンションあがりそう (ひどい偏見


近年話題かき氷トリビアといえば、かき氷シロップは実は全部同じ味というネタですが!

【勝者】 は、この知識を活かした津田タカトシ×萩村スズネタが来た……!

いや攻めが萩村スズか?

ともかく、同じ味だと飽きが来ることを見越しての抹茶味だとしたら、未来予測が凄すぎる。

スズ先輩は計算できる女なんですね、というやつだ。

無駄知識で終わるか活かせるかは本人次第、ということで萩村スズの博識だけでなく応用も効かせられる頭の良さが現れたネタだー。


ラスト 【ぽってり】 、見所は2コマ目じゃない!?

開幕のネタと同じ構図で食前食後の違いを描いた状況で、七条アリアに気遣われている青葉トオリが何か良いよね……

お腹いっぱいでこうダウンしちゃう子なんだ! っていうあれ。

ぺろりと平らげて余裕そうな広瀬ユウとの違いが出てるのとか味わいがあるよねー。

最終ページのアオリ文句、「スズの幼児体型は、確実に人気アリ。」 は、担当編集者さんずいぶん個性を見せる断言をしてきたなと思った。

あと萩村スズにイカ腹の話題を振ったら 「背が低いだけでイカ腹では無いですね」 とかマジレス喰らいそう。


感想終了。

俺は 『生徒会役員共』 にハーレムエンドがあり得るとしたら、ハレムの主は七条アリアだと思っているのですけど!(何だ急に)

今回は今まで接点があまり描かれてこなかった七条アリアと青葉トオリが直接絡むネタもあり、その可能性が一歩進んだなとか思った (?)

2017-08-22 『生徒会役員共』 の同人作品の話15

[] 『生徒会役員共』 の同人作品の話15

・『生徒会役員共』 の同人作品紹介日記、その15ですよ。

今回は2017年夏コミ頒布されていた同人誌をご紹介。

なお、前回までの同人誌紹介は 生徒会役員共 同人誌・同人CG集 紹介 にて。


1点目

サークルマボロシココロさんの、『There's something About You!』 。

津田タカトシと萩村スズの物語

全16ページで、内訳は4コマ漫画1本、8コマ漫画2本、1コマ漫画1点、ストーリー漫画1点11ページ。

形態は色々だけども、すべてが津萩 (津田タカトシ×萩村スズ) のためにある!

津田タカトシと萩村スズが既に付き合っている世界観で話が進むぞ。

原作のあの場面、実はこうなっていてくれ! というようなネタもあり。

特に1コマ漫画のセリフとか最高の返しかよと身悶えした。目をカッと見開いちゃったね。

ストーリー漫画も津萩っていうか、いやむしろ萩村スズ×津田タカトシか?

萩村スズが魅力であるための津田タカトシっていうか、強い女子としての萩村スズである

ラスト直前の萩村スズとか表情が魅力的に映えててもう最高。

奥付ページに後日談としての1コマ漫画がある構成も隙が無い。


2点目

サークルマボロシココロさんの、『Ousai Cinema Complex』 。

内容は4本立て。

相川かをるさんによる、8ページ漫画

塔銅キンジさんによる、2ページ漫画

毒菜さんによる、4コマ6本+イラスト2点。

明田ちかさんによる、1ページ漫画イラストメインな2コマ漫画か。


本のタイトル通り、映画テーマとした一冊。

劇場版記念という合同誌でもあるだろうが、劇場版を未見の人でも楽しめるぞ。

表紙から小ネタが満載だし、合同誌ならではの後書きページも嬉しい。


相川かをるさんによる 【生徒会映画化から騒ぎ共】 は、表紙同様にあれこれ色々な作品パロディ楽しい

コスプレネタ自然に投入されていて、先陣を切るにふさわしい感じだ。

塔銅キンジさんによる 【際どいラインを攻め抜いて】 は、魚見さんと森さんのお色気イメージイラストに目を奪われるね!

オチを持って行く七条アリアボケにも笑った。

毒菜さんによる 【チチタイラ】 は、タイトルに反して胸の揺れに目が行ってしまお話ですよ。

イラストもこの萩村スズの方とか、映画ならではであり こういうのが見たかった (いや間違ったフィルムの使い方ですけど)

明田ちかさんによる1ページ漫画+2コマ漫画は、美麗な絵が凄い! 1ページにこう多くの登場人物を可愛く描き込めるものなのか。

2コマ漫画の方も、森さんがすべてを持っていく可愛らしさをしているぜヒャッハー


3点目

サークルマボロシココロさんの、『C92 マボロシココロぺーぱー』 。

ペーパーではあるものの、内容充実してるのでご紹介。4ページ。

劇場版感想や 『生徒会役員共』 にハマったきっかけがイラストを添えて語られている。

最終1ページは、6月29日に開催された劇場版試写会レポート

正にファン向け、同好の士向けのペーパーだ! 読んでて楽しい

こういう自分語りもっと世に増えてほしいですよねえ。

作者の方のTwitterアカウントなどでも公開されました → https://twitter.com/icmcawolu/status/898856193048797184


4点目

サークルいほはらさんの、『DT大和撫子共凹』 。

内容は2本立てで、前半の 【津田タカトシ姦しい女子共】 は4コマ19本。

氏家ト全先生過去作 『妹は思春期』 や 『濱中アイ』 の登場人物が出演するのも嬉しいコラボだ。

原作に近いようでエロめなネタが多いっていうか、あぁ 『妹は思春期』 の下ネタに近いのかも。

三葉ムツミの野外放尿ネタは危うい角度から描かれるし、魚見さんは乳輪以上のものがチラ見えしちゃうよ。

ネタが多いおかげで登場人物も多い (天草シノたち桜才生徒会の出番が多い) 。

【勝ち?負け?】 とか本当に氏家ト全先生ネタにあってもおかしくなさそう。

それと中でも 【開発中】 には笑った。


後半は 『女子大生家庭教師濱中アイ』 の二次創作ストーリー物 【女子高生家庭教師天野ミサキ12ページ。

いほはらさんが以前に頒布された同人誌DT大和撫子共*』 の続編ではあるものの、この本からでも楽しめる。

高校生になった天野ミサキとの濱中アイ中村リョーコの変わらぬ関係とか良いよなあ。

小久保マサヒコと天野ミサキが2人で自分らの物語を進める姿勢も良いよ良いよー。

胸がほんわかするタイプの熱を持った漫画だ。


さて。

これ以降に紹介するのは、すべて成年向け同人誌です。

18歳未満の方はご遠慮ください。18歳以上でも責任の持てない方などもご遠慮ください。

レッツ Back Space。


5点目

サークルあなぐまトワイライトさんの、『鈴を鳴らして』 。

萩村スズと津田タカトシ生徒会室でエロいことをする同人誌。本編19ページ。

表紙から裏表紙にかけて描かれる萩村スズの全身図が美麗でまず目を引かれるし、本編の萩村スズも綺麗だよ。

冒頭からもう横顔の美しさやら、ややデフォルメ入った身を乗り出したコマのかわいさとか、いきなり心を掴まれる!

前戯というわけではないですが、性行為までに約7ページを費やす導入部の日常のやりとりシーンも見逃せない。

津田タカトシの "お前そこで萩村スズをフルネーム呼びするのかよ" っつー天然ジゴロっぷりみたいなとこ、スゲェニヤニヤした。

萩村スズの表情は全編よろしいし、それ故なのか顔を両手で覆って恥ずかしがるコマとか印象に残る。

本編は勿論エロいよ!

萩村スズの膨らみかけの胸の描写とか、上だけ先に裸になって足を開いてるコマとか最高では。


6点目

サークルねのくにさんの、『真夏の夜のもりっち』 。

フルカラー8ページのイラスト集。1ページにイラスト1点。

裏表紙以外は全部エロく、R18なイラストも5点を占めている。

タイトル通りに森ノゾミのエロいイラスト本であり、とにかく塗りがエロいよね!

血が通って暖かそうかつ、肉の柔らかさが伝わってくるような色合いだ。

森ノゾミの特徴として第一に挙がるだろう 胸の大きさを堪能できるポーズばかりだ。

セリフ無しでナレーションだけあるのも正に男性向けの薄い本って感じがある。

なお、エロいことをするお相手津田タカトシであり、登場するのもほぼ森さんと津田タカトシだけ。


7点目

サークル杜都スポーツさんの、『おーまいりるがー』 。

萩村スズと津田タカトシエロいことをする同人誌。本編18ページ。

津田タカトシが萩村スズと付き合い始めてから初めて迎える誕生日の前日、というシチュエーションから盛り上がりを感じませんか!

途中で日付を跨いでるのもニヤニヤできる要素では。

4ページ目から基本ずっとエロシーンですが、合間に入る轟ネネのう・ん・ち・くとか体位も構図が色々あって見飽きないのもよろしい。

唯一あるアヘ顔津田タカトシだというのは笑った。

ほか、小山リカ先生 (+シルエットで横島ナルコ先生) のエロイラスト1点と、後書きページに七条アリアイラストが1点ある。

後書きでは劇場版感想も語られていますよ!

2017-08-09 今週の 『生徒会役員共』 「#436」 感想

[]生徒会役員共 「#436」 感想

・発売翌週の火曜日ならば、まだ今週号だと思うのだけれどどうか?

そんな訳で、今週の 『生徒会役員共感想

今回 「#436」 は、七条アリアと萩村スズが登場しない回。

この2人が登場しない回って稀にあるよねー、皆勤なのは天草シノと津田タカトシだけなのよなあ。


七条アリアたちは登場しなくても、魚見チヒロと津田コトミは登場するぞ。

そんな訳で舞台津田家。

夏休み中の津田家で津田コトミがどんなだらけっぷりをしているかがメインの話になってる気がする。

つーか魚見さんが来るようになってこれなら、津田タカトシ津田コトミの2人だけの場合はどれだけゆるく過ごしていたのやら。


開幕 【母のかんろく】 では津田母が登場するかと思ったが、そんなことはなかった。

そういや魚見さんの自室が分かる様子って描かれたことないよね……?

この調子だとやっぱりきっちり片付けてあるのだろうか。


津田コトミのだらしなさ、というテーマだけれど 【ぐうたら生活】 の2,3コマ目にはビビった。

これ振り向いたらどうなっちゃうの!? と驚いたね。

実際には裸では無かったとはいえ、入浴時などですら裸体がデカデカと描かれることは少ない氏家ト全先生漫画である

ここまで直接的な半裸が (背中だけとはいえ) 大きく出てくることは相当なインパクトがあったよ。

こういう場面って以前には背中の大半が髪の毛で隠れていたりしたのに。


そういう面で言えば次の 【オプション】 1コマ目も胸が焦点の構図であり何か凄いが、何かエロさは減った気がする。

マネキンみたいな感じがあるからだろうか。

まぁそれよりも魚見さんのこのアイディア2つはスゲェなと素直に感心した (2つ目もかよって話だけど)

付け襟みたいな秀逸さを誇っているでしょこれ。


今回で一番の見所は津田家で飼われることになった野良猫かもしれない。

【ふれあい広場】 、「#429」 で保護された野良猫名前が 「ムラサメ」 君に決定したとか。

津田コトミの好みっぽい命名である何だか表情も凛々しいお名前に似合った感じだぞ。

氏家ト全先生過去作 『妹は思春期』 に出てきた猫のキンタマとは違って、下ネタはしなさそうな顔つきだ。

というか今回早速この飼い猫と魚見さんが邂逅を果たしたが、魚見さんは割と普通の接し方だね。

いつもの表情崩して全力の笑顔とかになったらどうしようかと思ったが、いつも通りに嬉しそうな表情だ。

つーかそれより、このオチ

魚見さんがこの表情で 「やっぱりドMなんだね」 って言うのは破壊力高すぎないです???

Mっ気に目覚めてしま少年読者もいるのではないでしょうか!?


津田コトミの下腹部までが 【ゆるゆる生活】 で描かれて、今回は何やら肌色が多いぞ。

そして最終ページでは、いよいよ天草シノが登場だー。

現在位置】 では津田タカトシと魚見さんがめっちゃ密着した状況を知らないまま天草シノが通話する。

何かスゲェそういうプレイみたいな感じがあるし、当然それがネタになるわけですよ。

つーか魚見さんが津田家にいることを知らずに天草シノは電話してきたわけか……そりゃ驚くわな。


ラストの 【シノメーター】 、魚見さんでもやりすぎちゃってマズいな、って思うことあるのかー。

このオチの失敗したなーって横顔はレア度高いよ。

ちゃんと天草シノにも配慮してるこういう友情がさ、良いよね。


感想終了。

そういえばサブタイトルフォントが 「#431」 から変更となった件ですが、今回までずっと 「#432からの新しいフォントが使われている。

これはもう一時的な変更ではなく、本格的にフォントが変更になったと認識して良さそうだね。

気になるのは10年以上ずっと使い続けてきた同じフォントをどうしてこのタイミングで変えたのかだが……

その理由はさっぱり分からないなあ。

しかすると、新しく交代となった担当編集者さんの好みなのかもしれない。

いや単純に氏家ト全先生気分転換とかそういう可能性もあるけど。

更に考えるなら、もともと使っていたフォントがもう使えなくなった、みたいな可能性も考えられるか。

あいずれにしても理由は皆目見当がつかない話だ。

 

2001 | 06 | 10 |
2002 | 02 | 03 | 04 | 05 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2003 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2017 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 |