アダキの葉

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2008-06-20 生徒会役員共が週刊少年マガジンに移籍&コミックス発売決定!

[]生徒会役員共「#15」感想


週刊少年マガジンへ移籍決定


という訳で、生徒会役員共』 がマガジンへ移籍決定!

7月23日からは、桜才学園生徒会の皆々様と毎週お会いできるって訳です。嬉しいねえ。

「マガジンへの移籍は勘弁してくれ……!」 と書いてた日記は気にしない。


加えて8月12日には、生徒会役員共単行本第1巻が発売決定!

マガジン連載始まってすぐ、マガスペ掲載分の生徒会活動記録を確認できる親切設計。

それまで待てない! って人のためには、

簡単な感じだけど生徒会役員共の設定をまとめてみたよ。随時更新予定。

どんなキャラがいるんだろう? と気になった人のためにとか。


そしてマガスペ掲載ファイナルの 本編感想開始というか、

畑さんの登場頻度が異様に高いな!

ポジション的には 津田タカトシと同じクラスの三葉ムツミよりも絡ませづらい位置にいるはずなのに、

まさか 「新聞部合宿で同じホテルに宿泊中」 として遭遇させるとは。

キャラ人気が高かったりするのだろうか?

話としては、実は個人的な趣味生徒会一行をつけていたというのもありえなくないんじゃあないですかね。

第2話の話題にあった、天草シノのファンクラブ女子とは畑さんの事なんじゃあるまいか、って勢いだ。


それと七条先輩のア○ルへの執着も凄いし、ゴム携帯していた事を庇うのも凄い。

天草シノはエロゲーネタギャルゲーネタ好きってくらいのレベルなのに、

七条先輩は横島先生サイドに回りそうなレベルでいらっしゃる。


あと細かいこと。

最終ページの萩村スズの私服は、第10話の扉で着てたのと同じ服だね。

何気に氏家ト全作品で、同じ私服が出てくるのは珍しい。いつも出るたび違う服着てるのが常。

ところで全く関係ないけど、第10話扉絵の萩村スズは今見ても左脇に顔をうずめたいほど可愛い。


そんな訳で次に読めるのは 7月23日のマガジン掲載分!

作中は7月のはずだと思うけど、それなら津田タカトシのお誕生日会エピソードとか来たら良いなあ。

津田家に生徒会メンバーが押しかけてきて、津田コトミとの掛け合いをやってくれるのを期待したい。


・あとアニメゴルゴ13どうしたんだ?

今回の 『デッド・アングル』 が、今までに無い良い出来栄えだったのでたまげた。


話の内容は、ゴルゴの動きを事前にキャッチしたアメリカ国務省が、

狙撃も頭脳も天才的な狙撃手を雇って ゴルゴ暗殺しようというもの。

舞台となるのは、ゴルゴの狙撃場所として指定された空港施設内。


原作では、相手側の狙撃手と依頼者とその部下の3人で状況を説明したのに対し、

アニメは、狙撃手1人で全部説明する。

「お前はデスノートのLか!」 っていう無茶さはあったが、

おかげで 「狙撃手が依頼者にゴルゴの手の内を明かす」 という形を取れて、

状況を把握できていない依頼者 (視聴者) への説明を兼ねられていた。


ついでに狙撃手は 原作じゃあ四六時中ガムをクチャクチャさせていたけど、

アニメは説明して回る立場だからかガム描写は必要最低限でカット

ゴルゴ空港到着後にも、相手狙撃手が通信機で依頼者と連絡を取る描写が加わったため、

待機中にもガムを噛んでいる描写はカット

アニメでもガムをクチャクチャ音を立てて噛んでいたらどうしようと思ったので良い。


そして 「空港ゴルゴを待ち構える」 という設定を活用し、

ゴルゴの狙撃を防ぐべく、周到に防御体制を敷いた演出が加わった点が最大の誉めどころ。

原作では到着したゴルゴ尾行が付くのみだったけれど、

これに監視カメラとSWATを追加する事で、

一層 「依頼者は防ごうとした」 「ゴルゴはそれを突破した」 感が増していて良い。

原作を読むと 「何故ゴルゴは相手狙撃手に気付けたのか?」 との疑問が湧くだろうけど、

アニメなら 「ここまで妨害があれば、自分が狙撃される可能性も考慮に入れるよな」 と思える。

SWATの姿はどこかで目に付いたとかで。


ただSWATの行動は微妙にしょぼいというか、

「なんでゴルゴが狙撃した場所には配置されていなかったの?」 という点や

「SWATが相手の狙撃手を誤射するのはどうなのか」 という点は気になったけど。

まあ相手狙撃手が ゴルゴの狙撃+SWATの誤射 で死ぬなら、

ゴルゴの銃弾だけでは致命傷にならなかったのでは」 とも捉えられて、

相手狙撃手のゴルゴを追い詰めた超人性が際立つように思う。


アニメの最後には、ゴルゴの脱出シーンを追加。

脱出方法は、原作では狙撃場所へ向かうべく利用した地下通路を移動。

アニメ冒頭にはゴルゴへの依頼内容説明シーンも追加されており、

依頼から脱出までがきちんと描かれる形で綺麗にまとまった。

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