Hatena::ブログ(Diary)

あだち安人「サスティナビリティ」考 RSSフィード Twitter

.
地球温暖化・環境/生物多様性/持続可能社会/メディア・広告論、その他なんでもの個人ブログ。ご意見・感想をおよせ下さい。 ■メールアドレス⇒ kougousei02@yahoo.co.jp

2018-05-23

日大選手の謝罪会見と会見しない加計氏、昭恵氏

| 20:28

f:id:adayasu:20180523100932j:image:left 日大のアメフト選手が危険なタックルをしたことについて、「顔を出さない謝罪はない」(代理人弁護士)として、本人自らが記者会見を行い率直に謝罪した。

 「相手選手に卑劣な行為でケガを負わせてしまった。事実を明らかにするのが償いの第一歩」と語り、「大きな被害と多大なるご迷惑をおかけしたこと謝罪したい」と頭を下げた。

 監督の指示だからと、言い逃れはできるが、20才の青年は、事実と自分の思いを率直に語り、誠実な人柄を印象づけた。「アメフト」を続ける権利はないと、アメフトをやめるようだが、残念極まりないことだ。

 今日の1面でトップに扱われたのが、安倍首相加計氏と合った、と記述してある愛媛県文書に対し、安倍首相が面会を否定した記事だ。

 これは、誰かがウソをついた事になる。安倍首相か、加計側か、愛媛県側のいずれかだだ。

 愛媛県には、架空の話を文書にする動機は全くない。しかし安倍首相加計側には、行政をゆがめて不当に、獣医学部の建設と開学と税金流入を隠す動機が存在する。

 柳瀬氏や佐川氏の国会での証言の「刑事訴追のおそれがあり…」「記憶の限り…」答弁と比べて、20才のアメフト選手の謝罪会見は、国民がどこを何を見るべきかよーく示していると思う。

 さらに最悪の不誠実者は、問題の当事者である、加計氏、昭恵氏らだ。重大問題の当事者なのに、記者会見して説明すらしようとしない。ひたすら隠れたままだ。

 彼らが公の場で話をしない事、それをメディアがさせきれていない事、さらに、そこまでは国民が行動に立ち上がれていない事、これが一番の問題だろう。

 1年近くも不当に長期拘留され、やっと保釈されることになった、籠池夫妻が何をどう話すか、これまた誠実さが問われる。

 

2018-05-22

「新しい獣医学部、いいね」-首相

| 22:11

愛媛県国会の要請に基づいて、新文書参院に提出した。

f:id:adayasu:20180522213559j:image:left それによると2015年3月に加計理事長が安倍首相学部新設をめざす説明をし、安倍首相が「新しい獣医大学の考えはいいね」と語った、と文書には記されている。

 首相は、17年2月に加計学園獣医学部計画を知ったと、国会で繰り返し答弁しているので、その整合性が問われる。

 多くの国民は、首相や柳瀬氏がウソをついていると思っているはずだ。ならば中途半端にしないで、徹底的に事実の解明をしなければならない。

 今日の「朝日」の声欄に新潟県の女子高校生が投稿している。

  国会の役割は『審議と討論では』 の見出し。

 簡単に言えば、セクハラも国有地の格安払い下げも良くないが、過失を徹底追及し討論する以上に、未来世代が安心して生活できる社会づくりに向け、十分な審議をすべき、という内容です。

 女子高校生に限らず、サンケイ読売などでもよく出される意見です。気持ちがわからないわけでもないけど…。

 であれば、森加計、隠ぺい、捏造問題について、諸外国のように特別委員会をもうけて徹底的に審議するとか、文字通り第3者委員会に強力な権限を持たせて暴くとか、やればいい。

 もっと簡単なことは、昭恵氏は加計し、そのた関連の人を証人喚問すれば、1週間で終わると思う。それに反対しているのは、政府与党です。なぜ?

   そして、

 政府与党が今国会で通そうとしているのがいわゆる「残業代ゼロ」法案です。若い人たちの働き方の未来にかかわる重大法案で、これが通れば、過重労働やカローシはもっと増える事になるでしょう。

 しかもこの法案のに審議の元にデーターがごまかしだった。事実を突きつけられ、しぶしぶ認めたが、なお問題ないとして、法案を強行しようとしている。

 イラク南スーダン自衛隊日報の隠ぺいも、一歩間違えば犠牲者がでる戦闘地域での活動で明確に憲法に触れることだった。武器を持つ実力組織が、こんな事を許せば、国民に隠れて戦争さえできる事になる。

 森友、加計問題も、莫大な税金の使い方にかかわり、税金を集める責任者が隠ぺいし、文書改ざんをしていたという前代未聞の事態が起きた。

 審議も討論も、隠ぺい、改ざんを前提としたら、どんな日本の将来の論議も隠ぺい、改ざんの社会となる。

 国民はもちろんだが、一番、怒るべきは、安倍政権の支持者、自公の支持者であるべきと思う。

2018-05-21

自然治癒

| 23:14

ここ3〜4年かな? 風邪もひかず、歯医者と健康診断以外に病院にかからなかった。

f:id:adayasu:20180425132407j:image:left 連中明けにノドがおかしくなって、鼻水だらだら2週間くらい。

 でも熱は出なかったので、病院には行かず、モットーの自然治癒やっておりました。

 それが治まりかけた頃、右ひざに違和感がでて、右足を引きずりながらの移動に。

 病院に行って、痛み止めの薬は飲んでいても、この一週間は、ずっと膝が「ズドーッ」と重痛い感じ。

 だいぶ良くなりましたが、明日、再度診察へ。原因の最終結果がでると思います。

 加齢を感じます。

 では、このへんで。

2018-05-20

今日は、引っ越し

23:15

f:id:adayasu:20180521001449j:image:right 私ら夫婦は熊本地震被災者でして、若葉の大きな借家が全壊し、見なし仮設住宅に住んでいました。

 2年たち、手ごろ?な借家が見つかったので今日、引っ越ししました。

  娘夫婦やら4人に手伝ってもらい、やっと物だけを移しました。手伝い人には、お世話になりました。

 トラック3往復、本を中心にけっこう荷物が多く部屋は段ボールだらけ。布団スペースだけ空けて寝ます。

 しばらくは、片付けで忙しくなる。あーくたびれた。

.

 被災者の中には、住居の見通しがたっていない人も多いでしょう。国としての支援の拡大が必要です。

 今日は、菊池市議選で東なつこさんも上位当選したので良かった。

 

2018-05-19

日本の諜報 スクープ 最高機密ファイル NHK

23:25

 夜9時からのNHKの−

日本の諜報 スクープ 最高機密ファイル と見ました。

 なかなか見ごたえがありました。

 自衛隊電波部が情報を収集し、内閣情報調査室に上げています。それより、米NSAと下請け一体化が進んでいるようです。

 どの国もおなじでしょうが諜報や情報収集は、対外的なものと同時に、国民対象の国内対策があります。

f:id:adayasu:20131225225127j:image:right 権力は、国民を統治するために情報を管理し、都合よく加工して国民に流そうとします。

 その収集は、合法違法にかかわらず、国民の知られないように行っています。

 それでも米国では、人権民主主義の何たるかの社会的認識が高く、調査機関で働く人の中にも、ときおり勇気をもって、その仕組みを主権国民に知らせる人が現れます。

 昨年の動画です。

 元気そうなスノーデン氏。彼の暴露により、米国内での一定の改善はされたようだ。その勇気が世界を進歩へと向かわせる。


 監視と人権エドワード・スノーデン氏インタビュー

D

2018-05-18

国体論 菊と星条旗 白井聡

| 21:22

f:id:adayasu:20180518205056j:image:left まだ買ったばかりでです。読んだのは

序だけ。

 でも、「永続敗戦論」につづき、期待が持てそうです。

 最近の世相をみるにつけ、なぜ?これほど、日本の社会が支配を簡単に受け入れる「国民性」になっているのか? と、つくづく感じるからです。

 森友、加計問題、イラク日報問題…。隠ぺい、改ざん、記憶にないで、済まされる。安倍首相国会答弁、麻生副総理の態度を発言を見て下さい。

 ウソをつかれても怒りが弱い。おかしいと思っても許してしまう。あってはならない事態にも、慣れてくる。繰り返しているうちに、どうでもよくなって忘れてしまう。

 これらは、権力者に対してです。

 生活保護者など、弱者に対しての批判や仕打ちは容赦ないのに…。

 「強気を挫き弱気を助く」の逆です。戦前の社会、軍隊社会、侵略地で行った事と同じ。

 お隣の韓国だったら、若者先頭に街頭に繰り出して、大統領だろうと財閥トップ・家族だろうと不正腐敗を許さず、政権をひっくり返すだろうに。(日本もシールズなどが頑張りましたけど)

     なんで?

国体論 菊と星条旗 (集英社新書)

国体論 菊と星条旗 (集英社新書)

 白井さんは、この本のテーゼを「戦後の天皇制の働きをとらえるために、菊と星条旗の結合を、『戦後の国体』の本質として、つまり、戦後日本の得意な対米従属が構造化される必然性の核心に位置するものとして見なければならない」と言います。 フムフム。

 事実上の米国タブーってことです。発端は、侵略戦争の敗戦。

 アマゾンのカスタマーレビューも活発

2018-05-17

イージズ・アショア−山口県岩国・秋田県三沢基地を守る…

| 20:48

 小野寺防衛相が迎撃システム「イージズ・アショア」の配備先の候補について、秋田県山口県をあげた。

 昨年、北朝鮮ミサイル実験を繰り返し、トランプの押し売りもあり米国のため、1000×2基=2000億円の高い買い物をしようとしている。

 最近の南北対話米朝会話の融和ムードから、その迎撃ミサイルシステムの必要性も論議されるべきだと思う。

 そもそも迎撃システムは、軍を優先的に守るもので国民を守るものではない。地理からして、ともに日本海側の山口県の方は米軍岩国基地、グアムの米軍を守り、秋田県の方は三沢基地ハワイ米軍基地を守るためではないかと想像する。

f:id:adayasu:20180517190415j:image:w550

 高額で高度技術とはいいながら、高速で飛んでくるミサイルを撃ち落とせる保障はない。攻撃する側は、ミサイルの数を増やすとか、オトリをいっぱい使うとか、起動を変えるとか、いくらでも安く対策ができる。米国も、そんな攻撃ミサイルは開発している。

 攻撃と防御、あくなき開発競争がつづく。北朝鮮は置いておいて、日本が対峙することになるのはロシア中国だ。

 両国とも、相手は脅威となっている日本・在日米軍基地だ。日本から自国に向かってくる攻撃を警戒する。

 米国本国は、エスカレーションさえなければ安泰。日本が国家国民の存亡をかけて、米国の防御ともなり、攻撃拠点ともなる。最近は、空母や敵地攻撃力を持とうとする自衛隊が加わろうとしている。

 軍拡競争のチキンレースは、経済力の勝負となる。米中の経済力や技術力が逆転した時、日本の立場はどうなるのか?

 軍の論理は単純だ。本質的に軍は、軍を守る。先の戦争で、沖縄を捨て石にした日本軍。いざとなったら、同じことを米国からされることになるだろう。やった事は覚えていない。

 そんな当たり前のことを日本の指導者は考えているのだろうか? 

 考えていないだろう。だから主権者国民こそ考えるべきだ。それが先の戦争の最大の教訓であり、軍縮を広げる9条の理念だろう。

2018-05-16

CO2濃度が410PPMを越えた

| 23:01

 ハワイにあるスクリップ海洋研究所によると、4月平均のCO2が観測以来最大の410ppmを超えた。 驚くべき事態だ。 気候変動の向こう側 より紹介する

f:id:adayasu:20180516225955p:image

 観測をはじめた60年前の1958年の4月の平均CO2は317ppmで、29%上昇している。産業革命前の280ppmからは47%増加したことになる。

 最近は濃度上昇が加速しているようで、あと十数年で450ppmを突破しそうです。

 地質時代をさかのぼって300万年も前、CO2が400ppmだった頃、世界の平均気温は、産業革命以前と比較し、2〜3℃上昇し、海水面は6メートルも高かったとされています。

 現状のまま温室効果ガスを排出し続け、あと30年程すれば、500ppmに達すると予測。500ppmとなると時代は更にさかのぼって、1400〜2300万年前の平均気温4℃に上昇して、南極大陸の氷床が急激に融解して、海面が40メートルも上昇した時代の相応すると言われています。

 過去のできごとは、CO2上昇も気温上昇も海水面上昇も数万年数十万年かけての変化である。いま人類が行っているCO2排出による変化は、過去の自然変化に比べれば、瞬間的といえるほど急激な変化を及ぼしている。

 私が生きている間に、北極海海氷の消滅など、とてつもない変化が起きそうです。フィードバックで悪循環に陥る。

 人類が加える惑星の改変で「未来社会」はとんでもない事になっている、と予測される。

 子どもたちに、未来はない。奪っているのは、今を生きる大人。

 生産関係より(同時に)、廃棄関係を、持続可能に改変しないと、多数の生物種を絶滅に追いやりながら自らも絶滅危惧種になりさがるだろう。AI時代なのに、なんということだろう。

2018-05-15

国会集中審議 疑惑の追及で終わらせるのか 「読売」にあきれる

| 23:02

f:id:adayasu:20180515221556j:image:left 今日の「読売」「社説」にはあきれた。

 昨日行われた安倍首相出席の集中審議について、国会集中審議 疑惑の追及で終わらせるのか という恥知らずな見出しを掲げた。

 渡辺恒雄読売新聞G会長・主筆安倍首相といくら仲良しだとても、恥を知らないというか…あきれるばかりだ。読者はどう考えているのだろうか?

 首相秘書官だった柳瀬氏の国会発言。自民党証人喚問を嫌がり、2度目の参考人招致だった。

 多くの世論調査は8割ほどが、柳瀬説明に「納得いかない」としているし、国民の率直な思いだろう。

 「読売」調査でもそれに近い数値がでると思う。

 「社説」は、「建設的な論戦」と言うが、建設的であるためにも、隠ぺいし、改ざんを繰り返す問題を厳しく解明する事は当然だ。明々白々な疑惑の数々、この解明が建設的な議論ではないとでも言いたいようだ。

 「安倍首相は自身の不当な関与を改めて否定した」とし、不当を不必要に加え、「丁寧事実関係を説明する必要がある」と、安倍首相が一番使う丁寧を同じように使う。

f:id:adayasu:20180515180734j:image:right 疑惑の解明に新聞としての責任を果たそうとはしない。

 4面では「加計問題は一区切りついた」との、与党内への受け止めが広がっているとし、野党に対し「印象論に終始していた。攻めどころがないのだろう」との与党幹部の声を書き、「証拠が出てこない中で参考人や証人を)呼ぶのは慎重であるべきだ」と、自民菅原衆院予算委理事のコメントを紹介する。

 野党に対しては、首相は「『途中経過をいちいち報告されても時間の無駄になる』と一蹴した」と書く。首相野党の質問を一蹴したと。

 安倍首相の願いに応える「読売報道社説、恐れ入る。ウオッチドッグならぬ、ポチドッグ。残念な事に、岸井成格さんが死去した。テレビ報道を見ながら考えさせられた。

 

2018-05-14

中国空母保有とマルクス主義

| 20:03

 中国が国産空母を就航(試験航海)させた。ウクライナから買い入れ改装した「遼寧」に次ぎ2隻目。

f:id:adayasu:20180514192110p:image

 あと2〜3隻はつくる予定で、米国に追いつけとばかりに海洋軍事大国化をめざす。

 空母機動部隊は、攻撃力としては随一だが、金も相当かかる。

 米軍への本格的な対抗というより、アジア圏での覇権確保の意味合いが大きいだろう。

 米国中国も、空母機動部隊をやめれば、どれほど資金社会保障にまわせることか。

 今日の「毎日」で 中国でマスクスをたたえる理論は貧弱 との見出し。(ウオール・ストリート・ジャーナル)

 読んでみると、なんとも中国共産党には腹が立つやらあきれるやら。

 

f:id:adayasu:20180514185910j:image:right 生誕200年を迎えるマスクスも、名前を利用されて迷惑な話だろう。

 世界のマルクス認識にはさまざまあるが、資本主義の本質を暴いた事は偉業であり、今日の資本主義社会の分析についても、ますます明晰さを誇っている。

 一党独裁から個人崇拝へと進みつつある習近平氏。

 中国共産党中央委員会総書記、党中央軍事委員会主席、中華人民共和国主席、中華人民共和国中央軍事委員会主席を務める。これ以上の権力集中はない。

 W・S・ジャーナルによれば、習氏は、マスクスを党への忠誠と信義のために利用していると説明する。そして「多くの中国人は今では自国を名ばかりの社会主義とみている」。

 私もそうだろうと思う。実態からし国家資本主義国と言える、中国共産党社会主義の名をかたる資格はない。

 人民を抑圧、弾圧する中国共産党が、国力、技術力、軍事力をつけることこそ重大な懸念はない。それこそ現代マルクス主義の重大な研究課題だろう。

2018-05-13

加計幸太郎氏は日本会議…

21:48

f:id:adayasu:20180513205007j:image:left 1年程前の「日刊ゲンダイ」です。安倍首相の腹心の友加計幸太郎理事長は、日本会議らしい。

 ま、「類は友を呼ぶ」と言うからそうかもしれない。「腹心の友」って「日本会議の友」といったところでしょうか。

 ゲンダイによると、育鵬社の教科書発行団体「教科書改善の会」の賛同者に名を連ね、系列の岡山理科大付属中では実際に歴史修正主義的な育鵬社の教科書を歴史と公民で使用しているという。

 また、先日も参考人として国会でしゃべった加戸守行前愛媛県知事、菅良二今治市長も日本会議のようだ。「週刊朝日」

 森友学園の籠池氏も日本会議だったが、極右組織が安倍首相がらみで不正を働いている構図がみえみえだ。

 こういう人らが憲法9条改憲を狙う。この実態をひろく知らせる必要がある。

2018-05-12

プラごみ 深海1万mにも

| 19:44

 今日の「熊日」夕刊です。

f:id:adayasu:20180512191652j:image:left  マイクロプラスチックが問題になっていますが、これは深海にも及んでいます。

 国連環境計画と日本の海洋研究開発機構が報告した。

 ペットボトルやレジ袋のゴミが1万メートル以上の深海に到達している。

 太平洋インド洋などで3425個が確認されプラスチックが33%で、うちペットボトルやレジ袋など使い捨て製品が89%という。

 最終的に海プラが海に到達するのは、年間800〜1000万トンに及ぶという。

f:id:adayasu:20180512195139j:image:right 陸上といい宇宙といい、深海といい、人間のゴミ捨て場になっている。(海洋研1991年撮影-約6000m深海のマネキン。今頃はマイクロプラスチックに?)

 こんなところをどうやって掃除をするのだろうか?

 みなさんのおウチは、片付いてキレイでしょう。(うちは片付いていない)

 でも惑星地球はゴミだらけ。どうにかしないと。

  ホント、名実ともに持続可能社会への移行が急がれる。これじゃー「未来社会」は、自由な人間社会ではなく、ゴミに埋もれる社会になってしまう。


台湾はレジ袋禁止へ、プラスチックごみ削減に進む各国の動き

2018-05-11

杉井川の杉

| 22:38

f:id:adayasu:20180511170306j:image

 杉井川の杉の碑が立っていました。確かに杉の木があります。

   湧き水が出ているところでした。

  野菜を洗う…

 「野菜のくずは持ち帰りましょう」の看板もあり、生活感を感じさせ、いいですね。

   お地蔵さんも見張っています。

.

 下の写真で、どこかわかるでしょう。

  向こうのお山は、鞍岳です。

    菊池市旭志。いいところですね。6月にはホタルが飛び交うようです。

f:id:adayasu:20180511170650j:image

 

2018-05-10

魔のカーブが始まり

| 21:41

f:id:adayasu:20180323112147j:image

 今日は疲れてますので、思い出しのとりとめのない話です。記憶の限り…

.

 写真。魔のカーブ。

 今から42〜3年前の1月1日。ここで交通事故が起きました。

 バイクと自動車の正面衝突です。

 運が良かったのでしょう。

 バイクを運転していた青年の体は、衝突した車とはぶつからず、車の左横を転がり、後続の車もなく、足の骨折しただけで終わりました。

 乗っていたバイクはカワサキのマッハ掘複咤咤毅娃亜法友達から借りたものでした。

 小雪が舞う元旦の寒い日、あまりにも寒くて手が凍えていたため、カーブの手前で休憩し、エンジンで手を温めていました。

 温まったので、ギアをローに入れおもむろに発信、マフラーから青い煙は吐きながらカーブへ…。

 ガガガー。

   曲がり切れずそのまま直進し、ガーッ  バーン。

         スタンドを出したままでした。

 コロコロ転がる事は覚えており、救急車がえらく揺れる事は覚えていました。

  診断の結果、足の先の骨折、入院。この程度で済んだのは幸運だった。

 あと50〜100センチ右側にぶつかっていたら全身打撲で、この世にはおらず、当ブロクもなかったかもしれません。

 数日して、天草の本渡まで見舞いに訪れた女性あり。 顔は知っているけど、なんで、あなたが…?…

  運命とは、こういうものですかね〜。   運命… いいも悪いも、その女性とズッと暮らしています。

.

 みなさん、交通事故には気をつけてください。