Hatena::ブログ(Diary)

凹レンズ(旧館) RSSフィード Twitter

January 30(Fri), 2009

ネットサーフィンは休憩にならない?

 仕事中や、勉強の合間、一息入れたいときに、休憩としてネットサーフィンをすることは結構ある。けれど、ネットサーフィンをする休憩を冷静に振り返ってみると、それが良い休憩になってる感覚はあんまし無い。


【ネットサーフィンのポジティブな側面】

 確かに、ネットサーフィンには面白みや楽しい部分がある。面白い記事(動画)や、興味を引くコンテンツがあったりして、新たな情報に触れることが出来る。ネット時間が長くなるってことは、そこに意味があるんだろうとも思う。たまーにではあるけど、短時間のネットサーフィンを終えて、「さあやるかっ!」て仕事する時も無きにしも非ずではある。

【ネットサーフィンのネガティブな側面】

 ただしネットサーフィンには、あまり都合の良くない面が存在してる。

  1. パソコン見るわけだから、デスクワークの場合は余計肩っちゃうし、目が疲れちゃう。
  2. 体が休まらない。
  3. リンクがいっぱいあって次々にクリックしてしまうから、ダラダラ続けて中々やめられない。結果として、時間が切迫する。
  4. さらに、場所が変わらないので、休憩と仕事の切り替えがつき難い。
  5. 始末が悪いのは、机に座ってるから働いているように見えちゃう所。

 「10分休憩のつもりが、なんでコンナにネットサーフィンに時間つかっちゃったんだろ?あー仕事やらなくちゃ」って反省を、管理人は度々・・・いや頻繁に・・・毎日のようにしちゃう・・・。

【休憩とはなにか?】

 きゅう‐けい〔キウ‐〕【休憩】

 [名詞]仕事や運動などを一時やめて、休むこと。休息。大辞泉より引用

 辞書によると“休むこと”が休憩ということらしい。では、「良い休憩とは何か?」ということを職場に適用していくつか考えてみると、

  1. 作業との変化が大きい
  2. 場面が切り替わる
  3. 短時間で出来て
  4. 体が休まる(or リフレッシュする)

 という特徴を有していると望ましいだろう(他にもアイデアがあれば教えてください)。

 例えば、タバコはその一例だし、コーヒーを飲んだり、同僚と時間決めて雑談したり、軽くストレッチしたり、昼寝したりする事も良いだろうなぁと思う。要は「あー、リラックスできた(休まった)、さて、仕事がんばるかなっ!」と思えて、作業効率を向上させることが出来れば仕事的には無問題

 ごくたまに、休憩をとることが疎まれる場合・会社もあるけれど、休憩は仕事に絶対必要なんだから、必要量は堂々と休んで良いと思ういます(会社によって許されない場合もあるかと思いますが、作業効率を考えるとそう思います)。

 ネット社会になるまえの企業を想像してみれば、そういう効率的な休憩を無意識に実践していた人は多かったんだろうなと思う。

【では、ネットサーフィンとはどんな特性が強いの?】

 じゃあ、ネットサーフィンは何なのよ?と問われると、休憩というより“遊び”としての特性が強いように思う。釣り・読書・DVD鑑賞・ゴルフ・ゲームなんかに似ている(なので、昼休みなんかには行うのはマッチしている感覚があります)。ネットサーフィンは情報収集につながるし、生活を豊かにするのでバンバン行うべきです。そこで、プライベートに遊びに関連した内容で十分に使用するというのが、仕事にしわ寄せをしせず、楽しくすごすための1つ取りえる選択肢といえるのではないだろうか。