November 22(Mon), 2010
クラウド時代のアナログ年間カレンダー テンプレート公開(2011-2012)
最近は、グーグルカレンダーやOutlook、携帯電話などデジタルツールによってスケジュール管理ができるようになりました。そんな中で、紙媒体のカレンダーの役割が変わりつつあります。
今回は、1年の予定をA4一枚にまとめられるエクセルカレンダーのファイルを公開します。
紙カレンダーの役割
デジタルツールによるスケジュール管理の利点には、以下のような物があります。
- 細かい情報、詳細をデータとして保存できる
- データの使い回しができる
- どこにいても予定情報をとりだせる
- 必要な時にだけ取り出せる(不必要時は存在しない)
- メールなどのその他の形式のツールと連携できる
このようにデジタルスケジュール管理は非常に便利です。紙とデジタルツールで競争をすれば、紙が負けるのは明白です。けれども、お互いに役割を分けて、それぞれの欠点を補い合うことができれば、より便利に効率良くカレンダーを使えます。
紙媒体の利点についてまとめると
- 一覧性(参照性)の高さ
- パッと全体を見渡せる
- 常に存在しつづける
細やかな管理はデジタル情報に任せて、大まかな流れを常時見渡すという所にアナログ媒体が活躍する余地があるのではないかと思います。
テンプレートのダウンロード
そう考えると、今まで主流であった月ごとに更新しなければならない月間カレンダーよりも、年間カレンダーの方が役割に合致しています。さらに、以前は、「来年のことを言うと鬼が笑う」なんていっていましたが、我々の生活では1年後の予定を入れられることも多くなってきました。そこで、2年〜3年の複数年の予定が参照できた方が良いだろうと思います。
今回は、エクセルで2011年と2012年のA4年間カレンダーを2枚作成しました。ご自由にダウンロードして使ってください。また、ご意見などあれば修正して公開しなおそうと思います。
年間スケジュール表2011-12.xlsというリンクをクリックするとダウンロードが始まります。
-----------追記2011.10.21----------------
2012年と2013年分のカレンダーも公開しました。






