March 18(Fri), 2011
ブログでマンガアーカイブを作る方法
好きなマンガを記録しておきたいときに、一般的にはブクログなどのレビューサイトが活用されます。しかし、今回はブログを使って自分だけのマンガアーカイブを作る方法を紹介し、その特徴について考えます。蛇足として私のマンガアーカイブを紹介します。
はじめに
近々引越しをすることになり、本棚のスペースを占領しているマンガを大幅に処分することにしました。処分するにはするけれど、面白かった作品は記録しておいて読みたい時にマンガ喫茶で読みたい!ということで、好きなマンガの記録(アーカイブ)を作ろうと考えました。けれども、ブクログなどの書評ウェブサービスはあまり使う気にならなかったので、自分でブログにまとめることにしました。
マンガアーカイブを作る方法
今回の方法をblogを開設するところから簡単にまとめます。
- blogを開設する
- Amazonアソシエイト(アマゾンのアフィリエイトサービス)に登録する
- アソシエイト支援ツール(Amazlet)を使う
- 好きなマンガの表紙画像のみをひたすら並べる
今回、表紙のみでアーカイブを作ったのには理由があります。まず、マンガの単行本は表紙を見ただけで区別がつくように作られています。テキストを入れなくても、十分判別できるのです。スペースを節約する意味もありますが、表紙が持つ情報量を最大限有効活用したいと考えました。アーカイブを1つのページで表示をさせたいという希望があったので、参照性も良いです。
ただ、デメリットが無いわけではありません。この方法では、「1.情報の共有ができない」、「2.新たな発見が少ない」という2つのデメリットがあります。これらのポイントを重視する方は、レビューサイトでマンガを記録した方が無難だと思います。私の場合は、書評サイトなどをみてマンガを買うことが非常に少ないので、このあたりは我慢できるかと思います。
わたしの好きなマンガアーカイブ
手前味噌ですが、私のマンガアーカイブを作ってみたので良ければ参考にしてみてください。
------------追記 2011.3.21-------------
id:Lettusonly さん、 id:youngtongue_kei さん が同様の方法を試してくださいました。ご紹介まで。
つぶやきその6 - とある二宮ひかる好きの爆走日記(ファンBlog)
最近読んだマンガと本棚を整理して出てきたマンガ - UKギターロックバンド「ヤングタン」のイシカワによるブログ「出身地:森」































































































