gobbledygook このページをアンテナに追加 RSSフィード

ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設
  • 今日の早川さん
  • 晩酌レシピ―飲み屋の「お母さん」が作る、体にやさしいおそうざい (ORANGE PAGE BOOKS)
  • Get Firefox

2006-07-19

adramine2006-07-19

| 07:08 | ■を含むブックマーク

go to g:book:id:adramine:20060719

| 07:08 | ■を含むブックマーク

  • 雨が続く。まあ、暑いよりはマシか。
  • 王監督の手術だけど、胃の全摘出が腹腔鏡で出来るんだ。ちょっと意外な感じがする。
  • さて、イロイロ終わらせねば、明日からとった休みが。

夏をテーマにしたコミックって何があるだろう?

| 14:53 | 夏をテーマにしたコミックって何があるだろう?を含むブックマーク

先日、川端裕人『川の名前』*1を読んだ時に思ったことなのだが、小説などは集英社のナツイチや新潮社の100冊とか夏に特集を組む事が多い。その中には「夏」をテーマ、若しくは舞台にしたモノが多数ある。が、一方漫画ではそういった特集を目にしたことが無いのだが如何なんだろう。

で、g:book夏に読みたいこの一冊から選んでみても、

ぐらいしかないが、付け加えるなら、

か。

私が知らないだけで、もっと面白くて「夏」に相応しい漫画はなんだろう。

/* つか、小説の場合、ジュブナイルとホラーとの相性が良いみたいだな、グループキーワードを見ると。*/

追加

| 23:05 | ■を含むブックマーク

まあ、外伝で短編集。中でも読む価値のあるのは、時系列的に本編後の「スターチャイルド」かな。

後、今日、青春18切符を買った。

DocSeriDocSeri 2006/07/19 15:13 書き下ろしの多い小説と違って漫画はほとんど連載ですから、掲載時の季節感に左右され易いんでしょうね。部分的に夏が登場するのは珍しくないけれど、全体を通じて夏という例はあまりない。
「比較的多い」でも良ければ高校野球ものとか。

adramineadramine 2006/07/19 15:17 ずんさんと同意見か。確かに試合のシーンは夏だけど、あまり「夏」を意識しないんだな。『おおきく振りかぶって』とかも4月から7月までの期間しか描かれていないけど、あまりそういう感じがしない。
やはり連載がネックなのか。

yms-zunyms-zun 2006/07/19 15:38 劇中時間が夏に留まっていても連載は何年も続いてて季節感がなくなってるというのもあるし、あとそれはたまたま試合が夏にあるだけでテーマは別のところ(野球そのもの)にあるから意識されにくいってのもありそうです。

adramineadramine 2006/07/19 15:42 上にあげた『琉伽といた夏』や『よつばと!』は連載時も季節感を失わなかった稀有な例という事か。
『琉伽といた夏』のテーマは時間。『よつばと!』は子供が主人公。この辺りに鍵がありそう。ジュブナイルと相性の良い二つだし。

yukattiyukatti 2006/07/19 16:11 吉田秋生の短編で「最後の夏」(『夢見る頃をすぎても』所収)は非常に夏を感じさせる描写がてんこもり、まさに高校野球の地区予選決勝で負けた野球部3年の男の子が主人公だったりします。テーマとしては野球を通した高校時代ならではの「最後の夏」の甘酸っぱい心象風景、って感じかな……。プチフラワー昭和57年11月号掲載、とあるので、実際に描いていたのもきっと夏だったんでしょう。
小説だと吉本ばななの『TUGUMI』はひと夏を舞台にしてましたです。bookグループに書こうかな……。

adramineadramine 2006/07/19 16:16 その辺りの人達の名作は沢山ありそうですね。とかいいつつ吉田秋生は『桜の園』しか読んだことがない……。まだありそうなんだけど、ちょっと頭の中の本棚に検索をかけているんですが、ナカナカ出て来ない。
しかし、夏と高校野球は切っても切れない仲なんだろうか……。あと自転車も多いな。

lovelylovely 2006/07/19 16:28 好みが分かれそうですが、遠藤淑子の「なつやすみ」(いつか夢の中で/白泉社文庫)に一票。そのものズバリ、小学生の男の子の夏休みの話です。

adramineadramine 2006/07/19 16:33 ありがとうございます。守備範囲外だ。
で、
小学生以下:『よつばと!』
小学生『なつのロケット』「なつやすみ」
高校生『琉伽といた夏』「最後の夏」
中学生と大学生以上が主人公のモノが無いですね。野球モノを除いて何かあるかな?

roverrover 2006/07/19 17:30 季節としての「夏」とはちょっと違うかも知れませんが、御厨さと美「ケンタウロスの伝説」は青二才が経験する「夏」の物語として傑作ではないかと。あとはなんだろ、川原泉「愚者の楽園」が夏休みに起きたお話だったような気が。

adramineadramine 2006/07/19 17:41 上は全く知りませんでした。川原泉は読んだいた時期はあるけど、夏でしたっけ?

yukattiyukatti 2006/07/19 17:51 吉田秋生で夏シーンは結構思い浮かぶんだけど、連載のなかの四季のひとつなのかも。とりあえず夏が舞台だとはっきり確認できた短・中編で、いずれも『BANANA FISH ANOTHER STORY』ISBN:409191182X所収の
-ANGEL EYES (ショーターとアッシュ15歳が少年刑務所で共に過ごした夏)
-光の庭 THE GARDEN WITH HOLY LIGHT (28歳と23歳と中学生が過ごすひと夏)

があります。このANOTHRER STORYには『BANANA FISH』の「前後」の物語が5編入っていて、「後」のほうは『BANANA FISH』を読んでいない場合は分かりづらいかもしれないけど(『前』のほうは連載開始前に短編として出されて面白く読みました。でも舞台は秋)、いずれも名作です。特に「光の庭」は泣けてしまう……。

adramineadramine 2006/07/19 18:00 ドモです。『BANANA FISH』は多分個人的に手の届く本棚の中に入っていたと思うので、近いうちに読みます。

crowdeercrowdeer 2006/07/19 18:05 たまにメロディー(だったかな?)に掲載されていた高橋しんの「トムソーヤ」も夏がテーマだった筈。主人公は一応社会人だった気が。

adramineadramine 2006/07/19 18:50 ドモです。それなりにあることはある様ですな。
つか、コメント欄が人力検索の様相……。

roverrover 2006/07/19 22:44 あっはっは、オレ今日、夏休みマンガ一冊買ってきてましたわ(w。
西炯子「夏休み カッパと」

lovelylovely 2006/07/19 22:49 川原泉なら「甲子園の空に笑え」も夏ですね。高校野球ものですがw

adramineadramine 2006/07/19 23:04 結構ありそうですね。なんで小説の様にフェアを組まないんだろ。

tool

comment & Trackback

コメント
?D内コメント履歴

calendar

2000|01|
2002|01|
2003|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2004|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|06|08|09|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|05|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|09|
2015|01|07|09|11|12|
2016|01|02|07|
Since 2003.02.03 Copyright ©2003-2009 adramine  All rights reserved
Japanese fonts required to view this site
Connection: close