2010-02-15 なやみ

どうしてもやりたいことが2つになった。
1つは先送りできる。できるがしたくない。う1つはビッグチャンスだ。だから、手放せない。
正直、自分が2人ほしい。でも、そういうわけにもいかないから、両方並行するしかない。
2009-03-04
■[メモ]Yahoo Japanという存在
techcrunchなんかを見ていると、Yahooやべー、Googleすげー、みたいな思いこまされ、やっぱGoogleだよね、っていう気持ちになりがち。本家とは別物と分かっていても、恥ずかしながら普段Y!Japanにもあまり注目しない日々でした。ブラウザーのトップ画面はもう長い間Y!ではないし、普段、あまりY!のサービスに触れることがないので。しかし、どう考えてもY!Japanはすごいだろーと改めて思いました。(誰もすごくないなんて言ってないんだけど。)
まず、米Googleがすごいなあと思うのは、searchとads(adwards)とpayment(checkout)というビジネスモデルが組まれている点。大量の情報を集めて、広告載せて、さらに決済もできる。1つのIDであんなことやこんなこと、いろんなことができる。素晴らしい。なんか技術的もすごいらしいし、1つの検索ワードに対してサーバー1000個が1秒かからずぐおーんてなるらしいし、ご飯食べ放題だし、スムージー美味しいし、あの自転車はちょっとダサいけど、でも、やっぱりGoogleはすごい。しかしながら、paymentの分野には王者Paypalが構えている。この分野には、まだまだ負けている状態。
一方、Y!Japanには、searchとads(overture)とpayment(Y!ウォレット)がある。今後、オープン化でウォレットが浸透すれば、楽天の中にこそ入れないものの、Y!JapanIDだけで、あらゆるところで買い物が可能になるかもしれない。そして、Y!Japanには、auctiontとshoppingという巨大市場があるので、言うなれば、Y!JapanというのはGoogle+ebay+paypalのような存在。しかも、モバイルも強い。Y!Japanのプレゼンスの及ぶ範囲は半端ないなあと改めて思った次第です。いや、みんな前からこんなこと気づいてるのかもしれないけど。
ホント怖い存在だなー。
2009-03-02
■[たわごと]思い出した2005年
※新聞やテレビが絶対に書かない「ホリエモン」こと「堀江貴文」の真実
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090302_horiemon01/
ちょうどライブドアが全盛期のときに大学2〜3年生でした。ライブドアを見て、堀江さんを見て、いろいろと勉強したものです。3年生の8月、所謂外資系投資銀行のインターン、そしてその後、LAにあったMVNOのスタートアップへのアルバイトが決まった夏休み。知り合いからライブドアへのお誘いが来ました。大学をやめて東京に来ないか、ライブドアに来ないかと。今思えば、部門はまさに事件の渦中だった場所。悩んだ末にやめたのですが、振り返ると、この3つ全て崩壊、いや変化をたどっています。
外資系投資銀行は昨年の金融危機で崩壊。今はなき会社となりました。LAのスタートアップは、一昨年、300億の資金調達を使い切って、同じく倒産。そして、ライブドア。説明することもありません。
また、ここには書いてない大きな大きなできごともありました。そして、それはライブドアでブログを書いたいたことが発端でした。それを機に大きく自分の人生が動いていくきっかけになったものです。こう考えてみると、なんだか、この2005年という年は面白い1年だったなあと。それは、挑戦していく人たちに少しでも関わりたいと手を伸ばした当時があったからこそなのかもしれません。戦わない人にはアップダウンなんてないので。
そんな忘れていたようなことをこのインタビューを読んで思い出しました。そして、あの1年以上の充実した1年を過ごしたいものだなあと思いました。