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Aerodynamik - 航空力学 このページをアンテナに追加 RSSフィード

 Don't trust over 30.  Perfumeの好きな曲 まとめ は右サイドバーからどうぞ。


2009-06-17

[][] 中田ヤスタカ週アス読者)インタビュー@週刊アスキー 09年6月30日号  中田ヤスタカ(週アス読者)インタビュー@週刊アスキー 09年6月30日号  を含むブックマーク

http://www.musicnet.co.jp/whatsin/


※指摘がありましたので書き直しました


「え、それってどういうこと?」第84回、中田ヤスタカ×高城剛。切り口が面白く、なかなか他では語られないことも出てきているのは、さすが憧れのハイパーメディアクリエイター。いやいやネットが普及する前までは本当に面白い人だったんだから。最近の方向性はよく分からないけれど。




PCのルーツ

高:中田さんが、はじめにコンピューターをお買いになったのは?

中:自分で買ったのは、Power Macの7000シリーズ辺りですね。

高:何歳くらい?

中:音楽用と動画編集用で、ビデオ入力が付いているもので。それ以前は実家のNECのPC98を使ってました。打ち込みをしたり。後はハードウェアシーケンサーを使ったり。


中:ピアノから宅録に行き、それから打ち込みに行き、さらにサンプラーとか色々機材を増やしていって、今はほとんどソフトでやってる感じです。だから、わりと全部の道を通ってる。そういうのも、僕あたりがたぶん最後の世代だと思いますね。

ヤスタカCubase前の環境変遷は、こんな感じ。

ピアノ→ピンポン→PC98(Recomposer)→QY300→QY700→Power Mac(Performer)*1


ちょっと前の世代だと、ピアノを習っていてキーボードが弾けるシンセ手弾多重録音派、「ミュージ郎」などのパッケージから派、そういうものをすっ飛ばしてターンテーブルサンプラーの組み合わせから入るAKAI派などが主流だったけれども、今は皆PCでDAW使うところから始まってしまう。スタートラインも環境もほぼ同じところから、そうなると、後は同じツールを使ってどれだけ個性を出せるのかという競争になってしまう。これまで考えられなかったような録音方法で斬新な音を出すという、「革命」は起こりにくくなって行くのかなあという不安感は拭えない。


先日坂本龍一の80年代ラジオでのデモテープ特集を聴き直していた。当時サンプラーは高価で高校生に手の届くものではなかったから、あるデモテープの送り主は、いわゆるArt of Noise的なオケヒットの一音を出すために、ステレオからクラシックのレコードを流した物の丁度いいところをテープレコーダ付属のマイク経由で録音し、それを50回繰り返してオケヒットだけのテープを作り、自分の楽曲を流しながら、オケヒットを出したいところでテープレコーダーの再生/ポーズボタンをタイミングよく押し続け、その音をマイクで拾って一つの曲にしていた。そういう困難を経る事で得られるアイディアというのも、今後も大切にしていきたい。


そう、教授も「PC内で完結させない事」が大事だと、最近のインタビューで言っていた。




楽曲制作のルーツ

中:最初は本当に曲だけ、でした。歌を録るという発想は全然なかった。聴くのも、サントラとか、インストばかりで。

高:どんなインストを?

中:映画の曲が多かったです

高:本当にサントラですね。

中:そうですね。スタジオジブリの音楽みたいなのもあれば、モリコーネみたいなものとか

モリコーネヤスタカが音楽のルーツを語る事は非常に珍しいのでは。


こまめにヤスタカのインタビューはチェックしているつもりだが、彼が自分のルーツを明かすことはまずない。それは、彼が「○○フォロアー」「○○チルドレン」というフィルターをかけられることを忌避しているからではないだろうか。それによって、楽曲の聴かれ方も、ファン層も固定されたものになってしまう。かつてピチカートフォロアーと呼ばれたCapsuleだけに、その渋谷系残党という狭いフィールドで活動したくはないだろう。


一方で、おそらく今の30代以上の人には分かるだろうか、YMOは、三人が自分のラジオやインタビューなどの場で、影響を受けたさまざまなジャンルのアーティストや楽曲を挙げ、それをファンが拾っていく事で、よりファンの耳も広がり、またYMOの楽曲もより深く楽しむ事ができる、いわば「音楽の考古学」的楽しみ方を教えてくれた。これも、音楽の魅力の一つである。自分も、電気グルーヴが影響を受けたという発言をきっかけに遡ってKRAFTWERKYMOを聴き始めた口である。できればヤスタカも、彼の活動を縛らない程度に、そういったルーツを辿る楽しみを解禁してほしいものだ。




CPU

中:ここ1、2年は、QX6700の普通の直販モデルを。

高:CPUインテルじゃないとダメだ、とかそういうこだわりみたいなものはあります?

中:とりあえず、今、一番速いパソコンには乗り換えているつもりです。だから、マックの方が速いときにはマックを使ってたんですけど。それで、アスロンの・・・

高:64ですか?

中:そうです。それのデュアルコアにして。

高:なるほど。ということは、CPUにこだわるというよりも、とにかく速いものをお買いになってるということですか。

中:そうです。ただできることが増えた方がいいなあということで。

手の内を聞かれて、CPUを答えるところにギークな性質が見える。

ヤスタカCPUなんて興味ないですよね、そりゃ当然速い方がいいです。特に、全てをソフトウェアで完結させるスタイルであれば、より必要なのだろう。


なお、HDDについては、「ジューシーフレグランス」紛失事故も影響してか、現在は5重バックアップ体制になっているとどこかのインタビューでの発言あり。




ネットブック

中:全然必要もないのにネットブック買ったりして。

高:ちなみに、どこのを?

中:DELLのMini9ですね。とりあえず買ってみて、メモリーは2GBに変えて。

高:そういうのもご自身で?

中:やりました。いまは、イーモバイルUSBモデムを、分解して中に入れられないかなと研究してるんですけど。D12Lあたりを内蔵する方法を。中に入れられると凄い便利だと思うんですよ。

分解まで来るとそうとうのギーク

楽曲の作成はスタジオのみ、CDもスタジオ以外では聴かないと明言している以上、ネットブックが何に使われているのか分からないが、「全然必要もない」ということなので、本当に純粋なガジェット物欲嗜好なんでしょう。

こういう面も、これまでのインタビューでは見せなかった一面では。



Cubaseフィジカルコントローラ

中:フィジカルコントローラーは今後、多分廃れていくんじゃないかと思う。だって、画面に書いてあることをもう一回ハードに戻すわけじゃないですか。それが画面に書いてなければ必要ですけど。画面に絵が出て、そこを見なきゃいけないのに、手元に同じ形があるって二重じゃないですか。


中:絵的にはカッコイイんですけどね。エンジニアさんには必要だと思いますけど。作曲する人的にはいらないんじゃないかな。


中:本当に出してほしいのは、鍵盤から手を離さないでロケートしたりできるもの。つまり、ピアノを弾く姿勢から変えずにできるコントローラーを作ってほしいんです。指につける形でも何でもいいんですけど。今は、一旦鍵盤から手を離さなきゃいけないんで。

高:じゃ、鍵盤のそばになにか付けるとか?

中:いや、たとえば指輪みたいなものでもいいと思うんですけど。凄くよくないですか?指にボタンが付いてたら。

どうでしょうYAMAHAさん。


何のことか分からない人のために説明すると、画面上の小さなつまみをマウスでせこせこクリックしていく代わりに、手元に本物のつまみ(フィジカルコントローラ)を置いて、それを捻ると画面上のつまみも連動するような仕組みの事です。アナログシンセ時代はシンセといえばつまみだったが、デジタルシンセはそれが数値入力ボタンに取って代わった。けれども、アナログシンセリバイバルブーム以降には、より直感的な操作を実現するためにと、わざわざつまみをつけている機種も多い。ヤスタカに言わせれば、それは二重だからいらないという。それは確かにそうなのだが、より感覚的なところで作曲をする人にとっては、無くなってはほしくない代物だろう。ちょっとこの意見は極端かもしれない。


それよりも、プログラマーマウスを使わずショートカットキー操作にこだわりを見せるのと同様の感覚なのだろう、鍵盤から手を離さずに操作できるものがほしいと言う。この気持ちは非常に共感できる。実現性としては、フットペダル的なものにより可能性がありそうだ。自分もエレクトーンをやっていた時期があるので、足はいくらでも活かせそうな気がする。




リバイバル

中:最近、ジャンルっていうものがだんだん分からなくなってきていて。テクノポップもそうですけど、たとえば'80sのファッションや音楽がちょっと前にリバイバルで流行ってたじゃないですか。でもリバイバルといっても、実際のものとは大分違うというか。そういうの、面白いなと思うんですよね。記憶の中にあるもののほうがカッコイイという発想。

高:美化されてますからね。

中:あれカッコイイよねって言ってる音は、今聴いてもカッコイイように頭の中でたぶん変換された音になっていて。それをやるのも楽しいというか

リバイバルにも、当時の様を忠実になぞるやりかたと、当時の「姿勢」や「感覚」だけをなぞるやりかたがある。Capsuleで取り上げたニューレイブファッションも、80年代の派手さ、突拍子の無さだけを掬い上げて甦らせた物である。


「1RD」はユーロビートだハイエナジーだ、そうは言っても、そこでそのままリンドラムとDX-7を持ち出すのではなく、当時刺激的だった部分、その部分は意識の中で美化されてより刺激的なものとなっている、そのエキスだけを再現する、「想像上のかっこいい音楽」を再現する試み。


自分がいざDTMをやろうとしても、気付いたら安っぽいYMOにしかならないのは、このあたりのセンスが欠けているからだ。




マスタリング

高:マスタリングはご自身のスタジオで?それともどこかマスタリングスタジオに?

中:自分のところでやります。またキューベースと別にマスタリングソフトを立ち上げて。

高:じゃ、本当に最初から最後までご自身のスタジオで、全部やってらっしゃる。

中:はい。だけど、テクノユニットとして何年ぶりのヒットって、ニュースになってるらしいですけど。そもそもテクノユニットをプロデュースしてるつもりでもなかったので(笑)、記録がと言われてもピンとこなかったんですが。

高:ふむ。

中:自分のスタジオで作詞、作曲、編曲作曲、レコーディングエンジニアマスタリングまで一人でやってる作品がオリコンチャート1位になったのって、初ですかね

高:それは中田さんが初めてでしょう。じゃ、次は流通も?

中:ハハハ!

高:いよいよスタジオから直販!って(笑)。

木の子さん曰く「制作の全てを手がけたい人」だけあって、本当に嬉しいんだろうなあ。


しかし、ここまで一人体制で仕事をやることができるようになったのは、ソフトウェア環境の充実のおかげだが、Maltine Recordsの例を出すまでも無く、いまやアマチュアでも同じことができるところにいる。あとは結局流通の問題なのだが、それですらネットが解決している。もう、オリコンというパッケージセールスに依存した旧式の評価法でなければ、ヤスタカの偉業も評価されないところまで来ているというのが恐ろしい。




ワーカホリック

高:普段の生活リズムはどういう感じなんですか?それだけ自分でやってるとかなりの時間をとられるでしょ。

中:そうですね。眠くなったら寝てる感じ。だけど、1週間に何回寝てるかよく分からない。

高:気づくと曜日が変わってたり?3日くらいたってたり。

中:ええ。決まった時間にどこかに行かなきゃいけない日以外は、眠くなるまで起きていて、目が覚めたら動き始める。

高:仕事の合間に、コンピュータから離れる時間はある?

中:うーん。僕、いつもなにかしらしてたいんです。ボーっとしているのがあまり好きじゃなくて。それで、面白いものを探したくて毎週、週アスを読んでいるという(笑)。

個人作業のクリエータってみんなこうなんだろうか。集中力の継続する限り連続して作業をし、集中力が切れたところで眠る。体のサイクルにとっては最悪のように思えるが、この方がクオリティが高いものが得られるのだろうか。自分も集中力に極端なムラがあるので、試せるものなら試してみたいけれども・・・。




MORE! MORE! MORE!

MORE! MORE! MORE!

neu8001neu8001 2009/06/17 03:30 ヤスタカ氏の必要としているのはこういう物でしょうかね
ハンドトラックボールマウス 400-MA018 【サンワダイレクト】
http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/400-MA018.001003

bluetonebluetone 2009/06/17 07:42 鍵盤を叩いている時に足はお留守だと思うんでペダル型コントローラなんかどうすかね

まことまこと 2009/06/17 15:37 来ましたね。
希望を持って、行きましょう!(次も駄目なら笑うしかないですが…(苦笑))
色々あるけど、秋には今のことを笑って振り返られたら良いですね。(ブログの内容と関係なくてすみません)

keikei 2009/06/17 23:42 高城氏については以前教授のラジオ(レディオサカモト)で対談を聴いた時に初めて知り、エネルギッシュで面白い人だなと思ったものですが、エリカ様とご一緒になられたことで一気に萎えましたね。

aerodynamikaerodynamik 2009/06/18 00:10 ハンドトラックボールマウスかっこいいですね。ギークガジェット的で。鍵盤仕様にはスクロールボタン取ればいい。けど、実用的にはやはりペダル式ですかね。そういうガジェットもどこかで見たような気がします。

日本赤十字社への義援金


赤十字社への寄付は寄付金控除の対象となります。また法人では全額損金計上扱いになります。

Perfumeスタッフ分析 まとめ

コレオグラファーMIKIKO「Perfumeのダンススタイルは意図的な創造ではなく、ただただ3人に似合う振付をしただけ」@white-screen.jp
中田ヤスタカ「どんなシンセかも調べずに、インテリアとしてEOS B700を買った」@Sound & Recording Magazine 2011年10月号
関和亮と真鍋大度の出会い、意気投合はPerfume「Baby cruising Love」PVのエフェクトから@ガジェット通信「関和亮 x 真鍋大度 もぐもぐインタビュー」
中田ヤスタカ「パッと聴きでよく聴こえる音楽はつまらない」@Sound & Recording Magazine 11年8月号
中田ヤスタカ「1990年代のハード・シンセの音源が欲しい」@Sound & Recording Magazine 11年8月号
中田ヤスタカがBPM128にこだわる理由@NHK-FM「Music Line」 110517
真鍋大度が語る、Perfume東京ドーム公演のインタラクティヴ演出@「映像作家100人 2011」
関和亮「本当はPerfumeで芝居を撮りたいんです」@「SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS」
児玉裕一×Perfume「ねぇ」、「大人っぽくて切ないPerfumeを見せたい」@「映像+」 2011年SPRING号
関和亮「Perfumeの一番の魅力は、3人のキャラクター」@「映像+」 2011年SPRING号
「注目のクリエイター」関和亮インタビュー@PUBLIC-IMAGE.ORG
Perfume「VOICE」PVのイメージは「テレビ番組」@white-screen.jp
児玉裕一自身にとって印象的な作品となったPerfume「シークレット シークレット」@e-Spirit Creator’s Interview
児玉裕一インタビュー、タイアップをポジティブに魅せる演出とは@white-screen.jp
関和亮インタビュー、ファンと物語を共有してゆくこと@Pen 2010年6月1日号
関和亮「好きなPVはチョコレイト・ディスコ」@Macaronic Studio
中田ヤスタカ「AutoTuneをオートで使うヤツには”ナメるな!”と言いたい」@Sound & Recording Magazine 10年4月号
映像作家 関和亮インタビュー、そして造形のヒント@white-screen
Amuse最高顧問大里氏とキャンディーズ、そして30年後のPerfumeとの相似性@日本経済新聞夕刊100222-100226
Perfume「シークレットシークレット」MV監督の児玉裕一がその制作イメージを語る@BUBBLE-B・政所のSPEEDKING RADIO
中田ヤスタカの10のルール@TBS「私の10のルール」 090908
中田ヤスタカの考えるエレクトロの隆盛と、エレクトロとの決別@Marquee Vol.74
AutoTuneの普及に興奮する中田ヤスタカ@Sound & Recording Magazine 09年9月号
中田ヤスタカ(週アス読者)インタビュー@週刊アスキー 09年6月30日号
Perfumeのメジャーデビューを巡る、Amuseと徳間の関係、そして徳間の志向を探る@Original Confidence 2008/02/18号
初期Perfumeを支えた作詞家「木の子」 スペシャルトークイベントまとめ
徳間、組織改編で「Team Perfume」創設
「Perfume×中田ヤスタカ」を仕掛けたディレクターが遂にPerfumeを語る!@販促会議No.127
中田ヤスタカコード
「Perfumeを生み出す力“第4のPerfume”たち」@Quick Japan Vol.75
中田ヤスタカ@週刊プレイボーイ 12/10号
遂にPerfumeの振付師MIKIKO先生登場!@Weeklyぴあ 11月8日号

Perfume分析 まとめ

Perfume「スパイス」、「相当に技巧的だがとてもスッキリ」@週刊文春2011年11月24日号「考えるヒット」
Perfume、自らの固定観念からの脱却と、より柔軟なコンセプトの拡張へ@「音楽と人」2011年12月号
Perfume、視線のその先にある海外進出「ワクワクしたい、新しい刺激が今すぐ欲しい」@「音楽と人」2011年12月号
Perfume新アルバム「JPN」、そのタイトルに込められた「世界進出へ向けての『日本代表の一枚』」の自信と決意
Perfume あ〜ちゃん「『GLITTER』は 2011年版の『Dream Fighter』」@TV Bros. 2011年10月29日号
Perfume、ライブをするなら「5万人のドーム1日」と「500人のライブハウス100日」、どちらを選ぶ?@TV Bros. 2011年10月15日号
Perfume あ〜ちゃん、韓国進出への意志を、韓国へ向けて宣言する@Mnet コメント動画
Perfume、新編集ベスト盤「Perfume Selection」をリリース!(ただし韓国オンライン配信のみ)
Perfume「次に海外へ行くとしたら、テクノの本場ドイツ」@Seventeen 2011年9月号号
Perfume、LAでの自己紹介は「自分達らしく日本語のままで」、Perfumeが日本的であること@DIME 2011年8月9日号
Perfume、映画「Cars 2」ワールドプレミアの招待を受け、ハリウッドのレッドカーペットを歩く
Perfumeにおける「解散危機」と、当時の三人の意向@RKBラジオ「チャートバスターズr」 110606
デビュー前のPerfume、Sync⇔Sync「冷蔵庫に納豆」を聴いて「全然歌が入ってこない」@RKBラジオ「チャートバスターズr」 110606
Perfume かしゆか「テクノの本場ドイツへ行ってみたい」@Cross FM「TOGGY’S T.T.」 110525
Perfume「レーザービーム/微かなカオリ」における中田ヤスタカのプロデュース、Perfumeのセルフプロデュース@FM North Wave「KING BEAT」 110512
Perfume「レーザービーム」制作過程と、PVがショートバージョンしか存在しない理由@TV Bros. 2011年4月30日号
中田ヤスタカ「Perfume3人の合わさった時の声が今凄くいい」@Marquee Vol.83
Perfumeの声は、「人工的」から「あり得ない位自然なもの」へ進化する@ニッポン放送「近田春夫と篠木雅博の徳間ナイトニッポン」 110116
Perfume自身の考える「Perfumeの掟」とは@NHK「MJ presents 密着!Perfume ドーム5万人ライブへの挑戦」101230
Perfume東京ドーム公演オープニングに込められた意味@TV Bros. 2010年12月25日号
人工的なのに人の心を打つPerfumeのノドに感嘆@週刊文春2010年12月2日号「考えるヒット」
二年越しで実現した中田ヤスタカのアイロニーとユーモア、Perfume「FAKE IT」
Perfumeあ〜ちゃん、中田ヤスタカに「作詞をしたい」と申し出て却下される@TX「Japan Countdown」101113
のっちをスカウトする前に、あ〜ちゃんが別人をPerfumeにスカウトしていた@EX「やじうまテレビ!マルごと生活情報局」 101110
韓国進出を意識し、日産には嫌われる、Perfume「ねぇ」@Rockin' on JAPAN 2010年12月号
Perfume楽曲制作における、中田ヤスタカ中央集権体制への回帰@音楽と人 2010年12月号
Perfumeにとって東京ドームは到達点ではない@音楽と人 2010年12月号
極限まで加速したPerfumeの2008年@Perfume LOCKS! 101014
菊地成孔がPerfumeと相対性理論のヒットの理由を語る@J-WAVE Special「The Last Decade〜ゼロ年代の憂鬱〜」 101016
Perfumeを評価するということ@Perfume LOCKS! 101007
Perfumeの解散危機は本当に存在したのか?@Perfume LOCKS! 100930
Perfumeをいきり立たせた徳間ジャパンの一言とは@Perfume LOCKS! 100923
Perfumeがバンド形式で自身の曲を披露した唯一のライブ@Perfume LOCKS! 100916
上京したてのPerfumeが中田ヤスタカと最初に録音した3曲とは@Perfume LOCKS! 100909
遂に現体制となったPerfume、あ〜ちゃんがのっちをスカウトした理由とは@Perfume LOCKS! 100826
プレ「Perfume」ユニット「Y.A.Y」は実在した@Perfume LOCKS! 100819
Perfume「Voice/575」インタビューまとめ
Perfume「575」がレクチョク着うたチャートで初の1位獲得
Perfumeの面白さは「没個性とキャラ人気の共存」@NHK-FM「エレクトロニカの世界 〜渋谷慶一郎の電子音楽マトリックス〜」100812
Perfume、東京ドームへの覚悟「今こそ私達は挑戦をするべき」@音楽と人 2010年9月号
Perfumeの望む楽曲と、中田ヤスタカの作る楽曲のベクトルの相違@What's IN 2010年8月号
Perfumeのダンスは、アイドルの新しい地平を切り開いた@サイゾー2010年8月号
Perfume「Pepsi NEX」CM曲「Lovefool」について判明した幾つかの事柄@TV Bros. 2010年7月10日号
近未来的なのに懐かしくもある、それがPerfumeの魅力@週刊文春2010年5月6日号「考えるヒット」
Perfume あ〜ちゃん、アジアデビューに言及@ZIP-FM「Beautiful Lounge」 100423
Perfume「不自然なガール/ナチュラルに恋して」インタビューまとめ
Perfume「今年東京ドームがやりたいです」@NHK「Wednesday J-POP」 100414
Perfumeの進む方向性、そして自分達で道を決めていくということ@音楽と人 2010年5月号
「2009年のPerfume、Perfume以降のアイドル音楽の進化」から考える@BUBKA 10年3月号
Perfumeは「永遠に続く大人一歩手前」@MUSIC MAGAZINE 09年08月号
Perfume「トライアングル」インタビューまとめ
「I still love U」PVでの例の件について@What's IN 09年8月号
Perfumeあ〜ちゃん、東京ドーム公演実現を母に宣言@JILLE 09年8月
Perfumeあ〜ちゃんの歌唱法に対する心境の変化と、彼女を取り巻く「優しい」大人たち@オリ★スタ 09年07月20日号
Perfumeの次の目標は東京ドーム公演@TOKYO★1週間 09年7月21日号
Perfume自身が語るアルバム「?」全体の印象@TV Bros. 09年7月11日
Perfume あ〜ちゃんの自己表現の解放のきっかけとなるもの@音楽と人 09年8月号
Perfumeの自己意思が歌い方に表出してきている@TVガイド 09年7月10日号
Perfume あ〜ちゃんの歌唱法に対する自我意識の大きな変化@What’s IN 09年7月号
Perfumeの「物語」は、Perfume自らによってその終幕を宣告された
Perfume「ワンルーム・ディスコ」@週刊文春2008年4月16日号「考えるヒット」
Perfume「ワンルーム・ディスコ」インタビューまとめ
Perfumeの”僕ら”は普遍性がある!「Dream Fighter」@週刊文春2008年12月11日号「考えるヒット」
PerfumeはJポップ史に残る!!@週刊文春 2008年8月7日号
Perfume「キャッチコピーに合わせて歌詞を変更」@WHAT's IN? 5月号
Perfume「アイドルとアーティスト」@日経エンタテインメント! 2008年05月号
Perfume 080212AXレポート@朝日新聞夕刊 080218
Perfume「マカロニ」の印象@Tokyo Headline Vol.342
Perfume@hotexpress
Perfume「私達の最大の武器はライヴ」@HMV The Music & Music Master 185
Perfumeと中田ヤスタカ「今の距離がちょうどいい」@Bounce 295
Perfume「今年の抱負は海外ライブと写真集」@TV station 2008年3号
Perfume「『BcL』仮歌はこしじまとしこ」@CDでーた2月号
Perfume「広島人は『いつまでおれるかね?』」@CUTiE 2008年02月号
Perfume「『BcL』は女の子っぽくて可愛らしい曲」@Weeklyぴあ 1/17号
Perfume「全然違うイメージの曲で私達がびっくり」@Wink Up 2月号
Perfume「20歳になったらクラブに行きたい」@UP to boy Vol.184
Perfume「スローなラブソングに初挑戦」@月刊ザテレビジョン2月号
Perfume「今年一番の変化」@TV ぴあ 年末年始特大号
Perfume×近田春夫対談@TV Bros.12月22日号
Amazon「BEST ミュージック of 2007」にPerfumeランクイン
Perfume「『ポリリズム』衣装は前半分だけ」@CM NOW 1-2月号 VOL.130
Capsule特集 Perfumeからのコメント@Marquee Vol.64
Perfume「ポリリズム」@週刊文春 2007年11月22日号
Perfume「今中田さんが死んだら最悪」@Zipper 12月号
Perfumeこぼれ話@Pop Styleブログ
Perfume「壁を崩すのはトーク」@読売新聞夕刊 0710274
Perfume「橋にありがとう」@sabra 12月号
Perfume「ライブでは客の層が分かれてる」@サイゾー10月号
Perfume「『ポリリズム』は再スタート」@hotexpress
Perfume「アキバでやってた過去を消したいとは思わない」@CDJournal
Perfume ヴィレヴァン全店で限定ジャケ発売
Perfume、WIREに出演を希望@TV Bros. Vol.19
Perfume「普通じゃ面白くない」@Livedoor News
“リサイクル”のCMに登場する彼女たちの「ポリリズム」とは!?@ORICON STYLE
Perfume「ブレイクの実感は無い」@日経エンタテインメント10月号
Perfume「ポリリズム」振付は香瑠鼓&MIKIKO先生の共作@clubDAM
Perfume「曲の構成でヤスタカに抵抗」@De-View 10月号
Perfume「『Seventh Heaven』は踊りながら泣ける」@mini 10月号
Perfume アイドル論を語る@TBSラジオライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル070901
Perfume テクノの快楽を語る@朝日新聞夕刊070830
Perfume、ニコニコ動画に言及@FLASH No.973
Perfume CMデビュー AC環境保護共同キャンペーンに起用

Perfume雑学 まとめ

Perfume周辺文化 まとめ

Perfumeその他 まとめ

last.fm調べ、2011年日本で最も再生の多かったアーティストはPerfume、新人部門トップはきゃりーぱみゅぱみゅ
中田ヤスタカ楽曲大賞2011に投票するよ
それでもPerfumeの楽曲はiTMSでは手に入らない
Perfume「ポリリズム」、発売から3年9ヶ月目にして遂にゴールドディスクに認定される
Perfume のっち「『私の嫌いなPerfume』って少女時代さんが歌っていて・・・」@EX「ミニステ」 110513
坂本龍一「Perfume、知っています。でもああいうのはよくわからないね」@「坂本龍一 相談室『上から』言い切る」第21回
Perfume「近未来三部作」の衝撃を、エレクトロ名盤とともに時系列で振り返る
中田ヤスタカ楽曲大賞2010に投票するよ
PerfumeオタのAmazonレビュアーに言っておきたい事がある
Perfumeが遂に海外のステージを踏む!その舞台は、マカオ! いや、韓国?
Perfume「GAME」、ゼロ年代アルバムベスト10に選出される@Music Magazine 2010年7月号
Perfume「Voice」PV流出について徳間ジャパンが謝罪
ゼロ年代に再び「テクノポップ」ブームを甦らせたPerfumeの功罪
2010年のPerfume「ファンサーヴィス」について改めて考えてみる
再びPerfume音源がiTMSに!今度は広島ローカルアイドル時代の音源が狙われる
Perfume「GAME」が遂にiTMSで配信を開始・・・これは正規盤なのか?それとも海賊盤なのか?
中田ヤスタカ楽曲大賞2009に投票するよ
Perfumeファンクラブ会員限定ライブハウスツアーにおけるチケット発行方式を考える
Perfumeライブでの客の暴走行為について考える
そのツアーグッズはどうなのか
ここら辺でPerfumeの3rdアルバムのタイトルについてDISっておかねばなるまい
Perfumeの「物語」は、Perfume自らによってその終幕を宣告された
今年のPerfumeファンサーヴィス戦略について考える
中田ヤスタカ楽曲大賞2008に投票するよ
Perfumeインディーズ盤の再発について思うこと
中田ヤスタカ楽曲大賞2007に投票するよ
Perfumeは国生さゆりを超えて新たなバレンタインの定番となりうるのか?
Perfume 「チョコレイト・ディスコ」Remixアナログ届いた

Perfumeの好きな曲 まとめ

ほしいもの

-----CD-----

12/06 Vladislav Delay/Vantaa
12/14 坂本龍一/path_playing the piano 2009 - 2011(3CD&DVD)
12/14 土岐麻子/BEST! 2004-2011(DVD付)
12/14 Joy Division/+-(リマスタボックス)
12/27 Jodey Kendrick/Plus 10
12/27 Aleksi Perala/Mental Union
01/18 バニラビーンズ/トキノカケラ(レナver.)
01/18 バニラビーンズ/トキノカケラ(リサver.)
02/14 Porter Ricks/Biokinetics
02/22 Negicco/Negicco 2003〜2012 -BEST-
02/29 LinQ/さくら果実 / Sakura物語
03/02 中田ヤスタカ/LIAR GAME -再生- オリジナルサウンドトラック
03/03 My Best Fiend/In Ghostlike Fading
03/07 Ulrich Schnauss And Jonas Munk/Ulrich Schnauss And Jonas Munk
03/07 (((さらうんど)))/(((さらうんど))) (イルリメ+Traks Boys)
03/07 南波志帆/少女、ふたたび
03/07 東京女子流/Rock you!(ジャケットC)
03/07 ももいろクローバーZ/猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
03/07 BABYMETAL×キバオブアキバ/BABYMETAL×キバオブアキバ
03/07 capsule/Stereo Worxxx(初回盤)
03/07 capsule/Stereo Worxxx
03/10 Daniel Rossen/Silent Hour / Golden Mile
03/14 Monolake/Ghosts
03/14 東京女子流/Limited addiction(初回盤A)
03/14 コトリンゴ/La memoire de mon bandwagon
03/28 Orbital/Wonky(限定2CD)
04/04 Clark/Iradelphic

-----映像-----

12/14 坂本龍一/playing the piano europe 2009
12/14 坂本龍一/playing the piano usa 2010 / korea 2011 - ustream viewers selection
12/21 ももいろクローバーZ/サマーダイブ2011 極楽門からこんにちは
02/15 YMO Live in San Francisco. 2011/06/28
04/11 ももいろクローバーZ/ももいろクリスマス2011 さいたまスーパーアリーナ大会(Blu-ray)

-----書籍-----

11/28 Kraftwerk: 3d

最近買った新譜

-----CD-----

11/01 Justice/Cupid/Audio Video Disco
11/01 Tycho/Dive
11/02 Perfume/スパイス(初回盤)
11/02 Perfume/スパイス
11/02 Negicco/恋のEXPRESS TRAIN
11/02 David Lynch/Crazy Clown Time
11/08 Iotdxi (In Order To Dance)
11/08 Oneohtrix Point Never/Replica
11/09 LinQ/カロリーなんて
11/15 Stelios Vassiloudis/It Is What It Is
11/15 The Orb/C Batter C
11/15 Sweet Exorcist/Retroactivity
11/15 Steve Hauschildt/Tragedy & Geometry
11/16 Yogurt & Koyas/Sounds from Dancefloor
11/19 Gold Panda/DJ-KiCKS 28
11/23 Heartbeat Presents Mixed By Derrick May×Air Vol.2
11/23 Gerald Mitchell/Family Property
11/23 ももいろクローバーZ/労働讃歌
11/23 東京女子流/Liar/W.M.A.D(ジャケットD)
11/23 コスミック・インベンション/コンプリート・ベスト
11/30 Perfume/JPN(初回盤)
11/30 Perfume/JPN
11/30 Lama/New!(初回盤)
11/30 Tresor Records 20Th Anniversary
12/03 Plug/Back On Time
12/05 Eraldo Bernocchi, Harold Budd & Robin Guthrie/Winter Garden
12/06 Dave Monolith/Welcome
12/07 Tomato n' Pine/ジングルガール上位時代(初回生産限定盤)
12/07 Tomato n' Pine/ジングルガール上位時代(通常盤)
12/07 Aira Mitsuki × Saori@destiny/Park of the Safari
12/07 QunQun/プラネタリウム
12/07 commmons: schola 9 from Satie to Cage
12/07 Heartbeat Presents Mixed By Francois K.×AIR Vol.2
12/12 Mark McGuire/Get Lost
12/13 Fabric 61: Visionquest
12/13 Drexciya/Journey of the Deep Sea Dweller 1
12/14 cv313/Seconds to Forever (200枚限定)
12/14 Coltemonikha Best
12/14 Yanokami/遠くは近い(矢野顕子&レイ・ハラカミ)
12/14 Yanokami/遠くは近い -reprise-
12/17 Teebs/Collections 01
12/21 Tape/Revelations
12/21 さくら学院/ベリシュビッッ(初回限定盤)
12/21 Bis/primal.
12/22 Brothertiger/Golden Years
12/25 ももいろクローバーZ /バトル アンド ロマンス(2枚組アナログ盤)(HMV限定)
12/28 Underworld/1992-2012 The Anthology(3CD)
01/01 nonSectRadicals/nonSectRadicals
01/03 Lego Feet/Lego Feet(Autechre再発)
01/11 きゃりーぱみゅぱみゅ/つけまつける(通常盤)
01/11 Dorothy Little Happy/デモサヨナラ2012
01/11 Dorothy Little Happy/Happy Days ! (TypeC)
01/11 New Age Steppers/Love Forever
01/17 坂本龍一トリビュート -Ryuichi Sakamoto Tribute
01/17 T-ara/Funky Town
01/18 Scott Goes For/Scott Goes For
01/18 Ex Boys/Plays(De De Mouse、Cherryboy Function、やけのはら、永田一直)
01/18 吉川友/One for YOU!(初回限定盤)
01/18 在日ファンク/爆弾こわい 岡村靖幸REMIX
01/21 Gonjasufi/MU.ZZ.LE
01/21 Leila/U & I
01/25 John Talabot/Fin
01/25 Loops of Your Heart/And Never Ending Nights
01/29 The Minimal Wave Tapes Vol. 2
02/11 Lindstrom/Six Cups of Rebel
02/11 Yppah/Eighty One
02/14 Ulrich Schnauss & Mark Peters/Underrated Silence

-----映像-----

11/23 東京女子流/1st JAPAN TOUR 〜鼓動の秘密〜LIVE DVD(初回盤)(HMV限定)
11/30 YMO/Technodon in Tokyo Dome
02/01 salyu × salyu/s(o)un(d)beams+

-----書籍-----

10/18 速水健朗/ラーメンと愛国
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