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Aerodynamik - 航空力学 このページをアンテナに追加 RSSフィード

 Don't trust over 30.
 Perfumeの好きな曲 まとめ は右サイドバーからどうぞ。

2010-07-21

[] Perfumeのダンスは、アイドルの新しい地平を切り開いた@サイゾー2010年8月号  Perfumeのダンスは、アイドルの新しい地平を切り開いた@サイゾー2010年8月号を含むブックマーク

http://www.cyzo.com/cat35/


モー娘。からAKBまで、アイドルにとってダンスの意味とはなんなのか?

今、イケてるダンスがアイドル人気を決する!!

というサイゾーらしい視点の特集。ハロプロ夏まゆみAKB48牧野アンナらの振付師やアイドルダンスの系譜などを解説。


現在のアイドルダンスは、

  1. おニャン子クラブからAKB48へ繋がる集団素人ダンス
  2. 東京パフォーマンスドール南青山少女歌劇団からモーニング娘。へ受け継がれるアンチ素人のプロフェッショナリズム
  3. 沖縄アクターズスクールをルーツとするAVEXヒップホップリア充ダンス
  4. ピンクレディーのダイナミックさと、Winkの変な踊りに、フォーメーションを加えたPerfumeアイドルアート

と分類できるようだ。


また、サイゾー選「アイドルダンスドリームチーム」には、Berryz工房清水佐紀℃-ute中島早貴SKE48松井珠理奈AKB48大島優子Perfume西脇綾香ももいろクローバー有安杏果が選ばれている。「夏DOKIリップスティック」を歌う矢島舞美のバックで清水佐紀中島早貴が踊りまくる映像は、ハロプロを知らない自分にも「何だか凄いことになっている」という噂が届き、その映像を見たことがあるが、確かに異様な気迫に満ちた光景だった。Perfumeからは「Perfumeの長」として西脇さんが選ばれているが、後の五人がダイナミックな迫力を売りにするタイプなので、バランス的にはグルーヴ感のある大本さんを推してみたい。




Berryz工房清水佐紀のダンスを大絶賛しているダンスカンパニーコンドルズ(NHK「サラリーマンNEO」のサラリーマン体操などでお馴染み)の勝山康晴氏インタビューから、Perfumeについての言及部分。

−振り付けに関しては?


ハロプロは子供の頃からレッスンを積んでるんで、たまに「オッ」って技を挟んでくるんですけど、そうじゃないあまたのアイドルグループは弱いですね。その点、Perfumeはスゴイとこ突いてきましたよね。ジャズダンスとかヒップホップダンスには依拠してなくて、むしろモダンコンテンポラリーダンスに近い気がするんですよ。フォーメーションも、3人が決められた立ち位置を崩さずに入れ替わるだけじゃないですか。あれはお見事ですよね。一体感も当然ありますけど、コンサートのビジョンに3人が必ず一緒に映る。立ち位置が離れたら個々に抜かなきゃいけないでしょ。


−その意図って結局・・・?


「3人の世界」だと思うんですよ。3人が内側を向いて楽しそうに歌って踊るところが多々あったり、女の子3人が仲良くしている部屋を観客が覗き見してる感じ。まさに「ワンルーム・ディスコ」ですよね。演者と観客の視点の設定が上手い。

正直自分はダンスについて門外漢過ぎて、「女の子の部屋を覗き見している」といわれても全くピンと来ないのだが、「1Perfume=90cm」間隔を基準に立ち位置が固定されるシステムや、メンバーが向き合って踊るフォーメーションがあるというのは一般的には珍しいことなのだろうか?




Perfumeは、ダンスにも定評がありますよね。


すごいテクニック持ってますよね。アクターズスクール広島で鍛えられただけあって。でも、やっぱり振り付けが抜群にいいんです。あれでヒップホップばかり踊っても、売れなかったと思いますよ。あの振り付けもね、ぶっちゃけかなり前にモダンダンスコンテンポラリーダンスでやりつくされた事のようにも見えるんです。だけど、それをアイドルに乗せたっていうのが斬新ですよね。ま、僕はBerryz工房のほうが好きなんですけど。(笑)


あと、Perfumeが斬新だったのは、アイドルグループにありがちな、大きな踊り、元気な踊り、明るい踊り至上主義なところを崩して見せたところ。どうせファンは、コンサート会場でもステージの後ろのビジョンを観てるわけじゃないですか。その意味で、ビジョンに映ることを前提にしたPerfumeのキャッチーな、手先だけ、指先だけの振りは、ツボを得てますよね。

ステージ栄えする大きな動作の振付から、ビジョン映りを前提とした手先を使った細かな振りつけへ、という視点は、舞台をプロデュースする立場の人間だからこそ見えるところか。Perfume×MIKIKOのあのスタイルは、当然ながらライブでビジョンを見るしかないような大きな箱を前提にして出来上がったわけではなく、結果的に現在そういう効果を生んでいるだけなのだが。


「大きな踊り、元気な踊り、明るい踊り至上主義」というのは、PerfumeにおいてもPaniCrewのメンバーが振付けたとされる「おいしいレシピ」などに見られるスタイル。Perfumeの場合はまずその前提となる楽曲が「アップテンポで元気な曲」という地点から離れていくため、それに合わせて振付がそうならざるをえなかった過程が先にありそうだ。ゆえに、「スウィートドーナッツ」でもまだ振りは大きいが、「モノクロームエフェクト」からは極端な変化が見て取れる。




Berryz工房が大好きだけど、Perfumeは認めざるを得ない、と(笑)。


そうですね。Perfumeは新しい地平を切り開いてしまったわけです。だってあれ、コンサートはダンスパフォーマンスがメインにも見えますよね。お客さんも、他のアイドルグループに比べ、ダンスを見ることにもかなり比重を置いてると思います。そういう客層が存在するってことは、アイドルという存在の間口が凄く広くなってるってことですよね。AKB48みたいにファシズム的な踊りでファンを高揚させていく手法のグループもいれば、Perfumeみたいに全く新しい形のダンスを見せることに成功したグループもいる。だからね、僕が個人的に応援しているBerryz工房も、もっと面白いことができると思うんですよ。

Perfumeのダンスは凄い、いやああ見えて簡単だ、そういう不毛な議論がブレイク当時には散見された。まあ結局、ダンス自体が難しいから云々、Perfumeの三人のダンススキルが云々などという話ではなく、あのようなフォーマットとして斬新なダンスを提示してきた所が凄い、という話に尽きるのだろう。*1 エレクトロサウンドもコンテンポラリーダンスもそれ単体では特段珍しいものでもないが、それらをともにアイドルというフォーマットに落とし込んだアイディア自体に最大の功績があるのだ。


エレクトロサウンドが、高い高いアイドル愛好家という垣根を越えてテクノリスナーを引き込み、アイドルファンの世界を変えたように、あのダンスも、アイドルのステージングのフォーマットを変えてしまった。それはヴォイスエフェクトという建前を持って、表向き歌うことを切り捨てたことによって成り立つ部分も大きいだろう。*2 当然下らない批判も沸くのだが、「全部含めてパフォーマンス」という割り切った姿勢を貫く選択をした事も、アイドルに徹底したエレクトロサウンドを持ち込んだ事と同じくらいに重要な決断だったと言えるだろう。





※参考

Perfumeブレイク期のMIKIKO先生のインタビュー

http://d.hatena.ne.jp/aerodynamik/20071101/p1




サイゾー 2010年 08月号 [雑誌]

サイゾー 2010年 08月号 [雑誌]

*1:それを形にするダンススキルももちろん必要だが

*2:メジャーデビュー前後にはまだ試行錯誤が見られたが

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/aerodynamik/20100721/p1

Perfumeファンのいい仕事

山田屋意匠堂「yoron blue.」
ライムベリーでいい仕事中の山田屋意匠堂プレゼンツ。

アイドル情報シェアサイト「idol scheduler」
アイドル版クラベリア。
アイドルニュースまとめ 【アイドルキュレーション】 も便利機能。

Perfumeスタッフ分析 まとめ

中田ヤスタカ「『かっこいい』と『沢山の人に聴いてもらえる』は両立する」@日経ビジネス「Changemakers of the year 2012」
田中裕介監督、Perfume「Spring of Life」PVについて語る@white-screen.jp
中田ヤスタカ「5分の曲って5分でできる」「レコーディングこそライブ」、その驚異的な作曲スピードと録音スタイル@Marquee Vol.90
中田ヤスタカの選ぶ「わくわく系テンション上昇音楽」@週刊アスキー 2012年5月1日増刊号
中田ヤスタカ「再生YMOは、あの時に聴いておけてよかった音楽」@「ウレぴあ」2012年5月号
ユニバーサルのインターナショナル・マネージング・ディレクターが語る、「Perfumeの国際展開戦略」@ロイター
Amuse創業者 大里洋吉氏、「第7回渡辺晋賞」受賞。「日本の音楽を海外に出す気概を持つことが、この賞への恩返し」
徳間ジャパン、組織再編で「Team Perfume」部門を解消か
コレオグラファーMIKIKO「Perfumeのダンススタイルは意図的な創造ではなく、ただただ3人に似合う振付をしただけ」@white-screen.jp
中田ヤスタカ「どんなシンセかも調べずに、インテリアとしてEOS B700を買った」@Sound & Recording Magazine 2011年10月号
関和亮と真鍋大度の出会い、意気投合はPerfume「Baby cruising Love」PVのエフェクトから@ガジェット通信「関和亮 x 真鍋大度 もぐもぐインタビュー」
中田ヤスタカ「パッと聴きでよく聴こえる音楽はつまらない」@Sound & Recording Magazine 11年8月号
中田ヤスタカ「1990年代のハード・シンセの音源が欲しい」@Sound & Recording Magazine 11年8月号
中田ヤスタカがBPM128にこだわる理由@NHK-FM「Music Line」 110517
真鍋大度が語る、Perfume東京ドーム公演のインタラクティヴ演出@「映像作家100人 2011」
関和亮「本当はPerfumeで芝居を撮りたいんです」@「SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS」
児玉裕一×Perfume「ねぇ」、「大人っぽくて切ないPerfumeを見せたい」@「映像+」 2011年SPRING号
関和亮「Perfumeの一番の魅力は、3人のキャラクター」@「映像+」 2011年SPRING号
「注目のクリエイター」関和亮インタビュー@PUBLIC-IMAGE.ORG
Perfume「VOICE」PVのイメージは「テレビ番組」@white-screen.jp
児玉裕一自身にとって印象的な作品となったPerfume「シークレット シークレット」@e-Spirit Creator’s Interview
児玉裕一インタビュー、タイアップをポジティブに魅せる演出とは@white-screen.jp
関和亮インタビュー、ファンと物語を共有してゆくこと@Pen 2010年6月1日号
関和亮「好きなPVはチョコレイト・ディスコ」@Macaronic Studio
中田ヤスタカ「AutoTuneをオートで使うヤツには”ナメるな!”と言いたい」@Sound & Recording Magazine 10年4月号
映像作家 関和亮インタビュー、そして造形のヒント@white-screen
Amuse最高顧問大里氏とキャンディーズ、そして30年後のPerfumeとの相似性@日本経済新聞夕刊100222-100226
Perfume「シークレットシークレット」MV監督の児玉裕一がその制作イメージを語る@BUBBLE-B・政所のSPEEDKING RADIO
中田ヤスタカの10のルール@TBS「私の10のルール」 090908
中田ヤスタカの考えるエレクトロの隆盛と、エレクトロとの決別@Marquee Vol.74
AutoTuneの普及に興奮する中田ヤスタカ@Sound & Recording Magazine 09年9月号
中田ヤスタカ(週アス読者)インタビュー@週刊アスキー 09年6月30日号
Perfumeのメジャーデビューを巡る、Amuseと徳間の関係、そして徳間の志向を探る@Original Confidence 2008/02/18号
初期Perfumeを支えた作詞家「木の子」 スペシャルトークイベントまとめ
徳間、組織改編で「Team Perfume」創設
「Perfume×中田ヤスタカ」を仕掛けたディレクターが遂にPerfumeを語る!@販促会議No.127
中田ヤスタカコード
「Perfumeを生み出す力“第4のPerfume”たち」@Quick Japan Vol.75
中田ヤスタカ@週刊プレイボーイ 12/10号
遂にPerfumeの振付師MIKIKO先生登場!@Weeklyぴあ 11月8日号

Perfume分析 まとめ

Perfume「LEVEL3」ウェブインタビューまとめ
Perfume「Magic of Love」ウェブインタビューまとめ
Perfumeワールドツアー第二弾は欧州、シュトックハウゼンによる電子音楽誕生の地、ケルンに立つ
Perfume「未来のミュージアム」、「電気臭くないイメージはこれからも大切にするべき」@週刊文春2013年03月21日号「考えるヒット」
Perfume「未来のミュージアム」ウェブインタビューまとめ
「Perfumeは今年最良のワールドミュージック、ウィリアム・ギブスンが夢想したテクノロジー主導のポップグループ」@「TIME」誌 20121023
Perfumeアジアツアー目前、香港現地プロモーションと、ユニバーサル「Pプロジェクト」の海外戦略@Oricon Style 20120917
Perfumeの海外戦略「キャラは封印、音先行で」@日経エンタテインメント! 2012年09月号
Perfume「Spending all my time」、「つかみどころのない煮え切らなさがクセになる」@週刊文春2012年09月06日号「考えるヒット」
Perfume「Spending all my time」ウェブインタビューまとめ&インタビュー全体像と今作PVにおける強度について
Perfume「Spending all my time」の英語詞/日本語詞を巡る、Perfumeの「ブレない」ヴィジョンの有り方について
これがユニバーサルの選択か、Perfumeが遂に「国際標準ダンスミュージック」と「日本オリジナルのガラパゴステクノポップ」の二面戦争を開始する
ユニバーサル内レーベル「Perfume Records」、レーベルロゴ公開
Perfume初の英語メディアインタビュー、あ〜ちゃん「何時でもどんなステージでも、上がる準備はできています」@「The Japan Times」 120518
Perfumeがユニバーサルへの移籍を決断するのには2年を要した@「音楽と人」 2012年5月号
「“アイドル”と“ちゃんとしたトラック”両立に成功したのはPerfumeだけ」@週刊文春2012年5月3・10日号「考えるヒット」
Perfume「Spring of Life」ウェブインタビューまとめ
Perfume、ユニバーサル内に新レーベル「Perfume Records」設立
Perfume「Spring of Life」ウェブインタビューまとめ
Perfumeの国際展開サイトがPerfumeのダンスキャプチャーデータを無償公開、さらにサンプルコードをGitHubで提供
「文化庁メディア芸術祭」審査委員会推薦作品にPerfume関連2作品が選出される
「次のステップに上がるための前向きな決断」、Perfumeが世界展開に向けてレーベルを移籍、「JPN」をiTMSから世界50ヶ国へ配信
Perfume「スパイス」、「相当に技巧的だがとてもスッキリ」@週刊文春2011年11月24日号「考えるヒット」
Perfume、自らの固定観念からの脱却と、より柔軟なコンセプトの拡張へ@「音楽と人」2011年12月号
Perfume、視線のその先にある海外進出「ワクワクしたい、新しい刺激が今すぐ欲しい」@「音楽と人」2011年12月号
Perfume新アルバム「JPN」、そのタイトルに込められた「世界進出へ向けての『日本代表の一枚』」の自信と決意
Perfume あ〜ちゃん「『GLITTER』は 2011年版の『Dream Fighter』」@TV Bros. 2011年10月29日号
Perfume、ライブをするなら「5万人のドーム1日」と「500人のライブハウス100日」、どちらを選ぶ?@TV Bros. 2011年10月15日号
Perfume あ〜ちゃん、韓国進出への意志を、韓国へ向けて宣言する@Mnet コメント動画
Perfume、新編集ベスト盤「Perfume Selection」をリリース!(ただし韓国オンライン配信のみ)
Perfume「次に海外へ行くとしたら、テクノの本場ドイツ」@Seventeen 2011年9月号号
Perfume、LAでの自己紹介は「自分達らしく日本語のままで」、Perfumeが日本的であること@DIME 2011年8月9日号
Perfume、映画「Cars 2」ワールドプレミアの招待を受け、ハリウッドのレッドカーペットを歩く
Perfumeにおける「解散危機」と、当時の三人の意向@RKBラジオ「チャートバスターズr」 110606
デビュー前のPerfume、Sync⇔Sync「冷蔵庫に納豆」を聴いて「全然歌が入ってこない」@RKBラジオ「チャートバスターズr」 110606
Perfume かしゆか「テクノの本場ドイツへ行ってみたい」@Cross FM「TOGGY’S T.T.」 110525
Perfume「レーザービーム/微かなカオリ」における中田ヤスタカのプロデュース、Perfumeのセルフプロデュース@FM North Wave「KING BEAT」 110512
Perfume「レーザービーム」制作過程と、PVがショートバージョンしか存在しない理由@TV Bros. 2011年4月30日号
中田ヤスタカ「Perfume3人の合わさった時の声が今凄くいい」@Marquee Vol.83
Perfumeの声は、「人工的」から「あり得ない位自然なもの」へ進化する@ニッポン放送「近田春夫と篠木雅博の徳間ナイトニッポン」 110116
Perfume自身の考える「Perfumeの掟」とは@NHK「MJ presents 密着!Perfume ドーム5万人ライブへの挑戦」101230
Perfume東京ドーム公演オープニングに込められた意味@TV Bros. 2010年12月25日号
人工的なのに人の心を打つPerfumeのノドに感嘆@週刊文春2010年12月2日号「考えるヒット」
二年越しで実現した中田ヤスタカのアイロニーとユーモア、Perfume「FAKE IT」
Perfumeあ〜ちゃん、中田ヤスタカに「作詞をしたい」と申し出て却下される@TX「Japan Countdown」101113
のっちをスカウトする前に、あ〜ちゃんが別人をPerfumeにスカウトしていた@EX「やじうまテレビ!マルごと生活情報局」 101110
韓国進出を意識し、日産には嫌われる、Perfume「ねぇ」@Rockin' on JAPAN 2010年12月号
Perfume楽曲制作における、中田ヤスタカ中央集権体制への回帰@音楽と人 2010年12月号
Perfumeにとって東京ドームは到達点ではない@音楽と人 2010年12月号
極限まで加速したPerfumeの2008年@Perfume LOCKS! 101014
菊地成孔がPerfumeと相対性理論のヒットの理由を語る@J-WAVE Special「The Last Decade〜ゼロ年代の憂鬱〜」 101016

→過去の「Perfume分析」エントリはこちらからどうぞ

Perfume雑学 まとめ

Perfume周辺文化 まとめ

Perfume亀戸古参が原作を手掛ける「アイドル業界とアイドルオタクのリアルなエンタメストーリー」、『かせんとびじょきょ』連載開始
観覧記録 「解題・アイドル戦国時代」〜10年代のアイドル論壇ここに始めます〜@ロフトプラスワン
井上ヨシマサが聴いて思わずビビった、Perfume「ポリリズム」@「日経エンタテインメント!」2012年03月号
タワレコ嶺脇社長の選んだ、2011年アイドルソング トップ5@TBSラジオ「ザ・トップ5」 120214
まだ中田ヤスタカはJ-POPに対して巧妙に反逆を続けているのか@週刊文春2012年02月02日号「考えるヒット」
中田ヤスタカ/capsuleファンのためのHooverサウンド入門
「アイドルの聖地」秋葉原石丸ソフト、ついに閉店。秋葉原からイベント会場が消えてゆく。
テクノポップ専門店「メカノ」がPerfumeを取り扱わない理由
Perfumeの声って何なの? 声を加工するいくつかの手法
AutoTuneの飽和と死、そしてPerfumeサウンドが飽きられる時
アーリー80s ガールズテクノポップ@8tracks
細野晴臣「テクノ歌謡は はかない花」@MUSIC MAGAZINE 09年5月号
aiko、「Perfumeみたいなの」に挑戦したい@Oricon Style 3/14号
Perfumeが著作権問題に風穴を開ける?
我々は初音ミクが新たな次元へシフトする瞬間を目にすることができるだろうか

Perfumeその他 まとめ

中田ヤスタカ楽曲大賞2012に投票するよ
last.fm調べ、2011年日本で最も再生の多かったアーティストはPerfume、新人部門トップはきゃりーぱみゅぱみゅ
中田ヤスタカ楽曲大賞2011に投票するよ
それでもPerfumeの楽曲はiTMSでは手に入らない
Perfume「ポリリズム」、発売から3年9ヶ月目にして遂にゴールドディスクに認定される
Perfume のっち「『私の嫌いなPerfume』って少女時代さんが歌っていて・・・」@EX「ミニステ」 110513
坂本龍一「Perfume、知っています。でもああいうのはよくわからないね」@「坂本龍一 相談室『上から』言い切る」第21回
Perfume「近未来三部作」の衝撃を、エレクトロ名盤とともに時系列で振り返る
中田ヤスタカ楽曲大賞2010に投票するよ
PerfumeオタのAmazonレビュアーに言っておきたい事がある
Perfumeが遂に海外のステージを踏む!その舞台は、マカオ! いや、韓国?
Perfume「GAME」、ゼロ年代アルバムベスト10に選出される@Music Magazine 2010年7月号
Perfume「Voice」PV流出について徳間ジャパンが謝罪
ゼロ年代に再び「テクノポップ」ブームを甦らせたPerfumeの功罪
2010年のPerfume「ファンサーヴィス」について改めて考えてみる
再びPerfume音源がiTMSに!今度は広島ローカルアイドル時代の音源が狙われる
Perfume「GAME」が遂にiTMSで配信を開始・・・これは正規盤なのか?それとも海賊盤なのか?
中田ヤスタカ楽曲大賞2009に投票するよ
Perfumeファンクラブ会員限定ライブハウスツアーにおけるチケット発行方式を考える
Perfumeライブでの客の暴走行為について考える
そのツアーグッズはどうなのか
ここら辺でPerfumeの3rdアルバムのタイトルについてDISっておかねばなるまい
Perfumeの「物語」は、Perfume自らによってその終幕を宣告された
今年のPerfumeファンサーヴィス戦略について考える
中田ヤスタカ楽曲大賞2008に投票するよ
Perfumeインディーズ盤の再発について思うこと
中田ヤスタカ楽曲大賞2007に投票するよ
Perfumeは国生さゆりを超えて新たなバレンタインの定番となりうるのか?
Perfume 「チョコレイト・ディスコ」Remixアナログ届いた

Perfumeの好きな曲 まとめ

Perfume のっちのCD棚@NTV「おしゃれイズム」20131124
Perfume あ〜ちゃん「OK Go超好き!」@「Switch」2013年11月号
Perfume かしゆかの久しぶりに買ったCD@PTA Blog 20130628
Perfumeの「はじまりの歌」@TFM「SCHOOL OF LOCK!『はじまりの歌』」 20130617-19
Perfumeの好きなUKミュージック@在英日本国大使館インタビュー
PerfumeのPOWER SONG/DRIVE SONG@TFM「全農 COUNTDOWN JAPAN」 130518
Perfumeの「今聴きたい!グッとくる旅立ち・応援ソング」@EX「SmaSTATION!!」 130316
Perfume のっち「ポケットが虹でいっぱい!!!」@PTA Blog 130131
Perfume のっちが聴いて涼んでいる曲@PTA Blog 120816
Perfume あ〜ちゃん「コール&レスポンスはライブ中どこよりも緊張する場所」@ナタリー「Power Push」aiko
Perfume のっちがカラオケで絶対に歌う曲@PTA Movie 120703
Perfume(ぱふゅ〜む)として最初にオーディションに落ちた曲@Perfume LOCKS! 120517
Perfume かしゆか「ダブステップ好きですね。最近また好きになってる」@ナタリー「Power Push」m-flo
Perfume かしゆかとm-floの出会い@ナタリー「Power Push」m-flo
Perfume あ〜ちゃんが最近聴いている曲@Perfume 3rd Tour「JPN」静岡エコパアリーナ 120324
Perfume のっちが大好きな曲@PTA Blog 120224
Perfumeが選ぶ「チョコと一緒に贈りたいラブソング」@TBS「CDTV」 120211

→過去の「Perfumeの好きな曲」エントリはこちらからどうぞ

後で聴く

最近買った新譜

-----CD-----

04/02 リンダ3世/Viva! リンダ3世
04/02 デスラビッツ/恋する季節
04/02 lyrical school/brand new day(初回A+DVD)
04/02 フルカワミキ/Moshi Moshi,Kikoemasuka?
04/04 TRICK8f/Hello again
04/04 FantaRhyme/Eye of the Wise
04/09 アップアップガールズ(仮)/(仮)は返すぜ☆be your soul/Party! Party!/ジャンパー!
04/12 Y.I.M/Y.I.M
04/12 Todd Terje/It's Album Time
04/12 Millie & Andrea (Miles Whittaker And Andy Stott)/Drop The Vowels
04/13 Luke Vibert/Ridmik
04/16 Rev.from DVL/LOVE-arigatou-
04/16 Negicco/トリプル!WONDERLAND(初回C)
04/16 きゃりーぱみゅぱみゅ/ファミリーパーティー
04/16 星野みちる/楽園と季節風
04/16 モーニング娘。’14/時空を超え 宇宙を超え/Password is 0
04/22 Heterotic/Weird Drift
04/23 武藤彩未/永遠と瞬間(セブンティーン盤)
04/23 Prins Thomas/III
04/30 スマイレージ/ミステリーナイト!/エイティーン エモーション
04/28 Brian Eno and Karl Hyde/Someday World
04/30 ワンリルキス/realize!!
04/30 中村弘二/Masterpeace
04/30 コトリンゴ/birdcore!
04/30 tofubeats/ディスコの神様
05/03 Bleep 10
05/04 Mibuki with tutu&Beat's/ちゅちゅび〜Collection VOL.2
05/05 放課後アンソロジー from さくら学院
05/11 BELLRING少女ハート/Killer Killer EP
05/14 チームしゃちほこ/いいくらし
05/14 Perfume/LEVEL3(完全生産限定盤)アナログ2枚組
05/17 Plaid/Reachy Prints
05/21 テクプリ・トリビュート-TECHPRI Happy Ever After-
05/21 東京女子流/十字架 ~映画「学校の怪談 -呪いの言霊-」 Ver.~
05/21 東京女子流/怖い曲集 +「学校の怪談 -呪いの言霊-」オリジナルサウンドトラック
05/21 ゆるめるモ!/Electric Sukiyaki Girls
05/21 星野みちる /雨の中のドリーマー
05/21 Shelling/Aquarium Sympathy
05/21 10 Years of Full Pupp 2004-2014
05/27 Italo House - A Personal Selection Of The Deeper Side Of Italian House Music Compiled by Joey Negro
05/28 プリティグッド/ドキドキ☆シュークリーム
05/28 Especia/GUSTO
05/28 KZA/I'm Starting To Feel Ok Vol.6 -10 Years Edition-
06/04 東京女子流/Killing Me Softly
06/04 GEM/Do You Believe?
06/04 私立恵比寿中学/バタフライエフェクト ヨーデル盤
06/05 Napolian/Incursio
06/10 T-Palette Records 3rd Anniversary Mix~Far Beyond The Dream~Selected&Mixed by DJ WILDPARTY
06/11 Girls Pop’n Party-Idol Parade Neo
06/11 GALETTe/Brand-New Style
06/11 Hardfloor/The Art of Acid
06/14 Lone/Reality Testing
06/14 Martyn/The Air Between Words
06/18 FantaRhyme/DAISUKI
06/18 ふくろうず/マジックモーメント
06/18 xxx of WONDER(南波志帆×Dr.Usui×フレネシ×岸田メル×Julie Watai)/WONDER of WONDER
06/18 星野みちる/恋のファンフェアー
06/18 9nine/MAGI9 PLAYLAND
06/22 3776/心配のタネ
06/22 3776/序曲
06/25 Yagya/Sleepygirls
06/25 COMPUMA/MAGNETIC numa study sessions
06/28 Brian Eno and Karl Hyde/High Life
07/01 アップアップガールズ(仮) /全力!Pump UP!!/このメロディを君と
07/02 箱庭の室内楽/Friends
07/05 苺☆シアター/a lot of strawberry
07/08 Cola & Jimmu/I Give To You My Love And Devotion
07/09 ハロー!プロジェクトの全曲から集めちゃいました! Vol.3 掟ポルシェ編
07/09 ハロー!プロジェクトの全曲から集めちゃいました! Vol.4 小出祐介 (Base Ball Bear) 編
07/09 DIANNA☆SWEET/ICE CREAM MAGIC
07/09 ゆるめるモ!/Unforgettable Final Odyssey
07/09 きゃりーぱみゅぱみゅ/ピカピカふぁんたじん
07/15 lyrical school/FRESH!!!
07/16 Perfume/Cling Cling(おっきいハコの中仕様)
07/16 星野みちる/E・I・E・N VOYAGE
07/16 amiina/Drop
07/16 submerse/Slow Waves
07/18 東京女子流/Count Three -TGS Version-7インチ
07/19 DJ MURO/TROPICOOOOL BOOGIE 9
07/19 Bok Bok/Your Charizmatic Self
07/22 Negicco/サンシャイン日本海(初回限定盤C)
07/22 MIKA☆RIKA/下っ端
07/23 高橋幸宏 & METAFIVE/TECHNO RECITAL(初回限定盤)
07/29 faint Star/koboreteshimattamizunoyouni
07/30 つりビット/踊ろよ、フィッシュ
07/30 Juice=Juice/ブラックバタフライ
08/01 寺嶋由芙/好きがはじまる
08/05 ワンリルキス/ワンリルキス
08/06 usa☆usa少女倶楽部/ふたりのバカンス
08/06 クルミクロニクル/Touch Me
08/06 クルミクロニクル/17
08/06 寺嶋由芙/カンパニュラの憂鬱
08/08 アイリス/プリズムレター
08/12 ななのん/ななななのんのん
08/13 NMB48/世界の中心は大阪や~なんば自治区~
08/13 ハロー!プロジェクトの全曲から集めちゃいました! Vol.5 tofubeats編
08/13 ハロー!プロジェクトの全曲から集めちゃいました! Vol.6 女子ミュージシャン編 [(大森靖子・津野米咲(赤い公園) ・ユリナ(住所不定無職)]
08/15 東京女子流/GAME 7インチ
08/15 東京女子流/existence 7インチ
08/16 Moire/Shelter
08/20 チームしゃちほこ/いいくらしEP
08/20 チームしゃちほこ/ひまつぶし
08/20 BTB/BACK TO BASIC ~俺とお前篇~
08/26 Basement Jaxx/Junt

-----映像-----

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